藤沢台

遊歩道の凸凹が補修されました  リボン通り・モニュメント通りなど

富田林の金剛地域には素敵な遊歩道があります。

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エコールロゼを取り巻くように、リボン通り・レンガ通り・モニュメント通りなど、緑に囲まれた遊歩道で、散歩の人などがゆったりとできる場所です。

ここを通る高齢者の方から、

「道が傷んできて、穴や段差ができて危険です」

との訴えがありました。

地域の老人会の会長さんや、田平議員と一緒に点検すると、危ない個所がたくさんありました。

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さっそくここを管理する道路交通課に連絡し、現地確認と補修をお願いしました。

すぐに対応され、10か所くらいの補修がおこなわれました。

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これで高齢者の方も安心して散歩を楽しんでもらえます。

市の迅速な対応、老人会の役員のみんなさんのご協力、ありがとうございました!

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木の枝が剪定されて、信号が見やすくなりました   エコールロゼ前

ロゼ前の歩行者用信号機が、伸びた木の枝で見えなくなっていました。

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市民の方から連絡をいただきましたので、すぐに市の道路交通課に対策をお願いしました。

国道の側道横でしたが、管理担当は富田林市ということで、市の道路交通課ですぐに伸びた枝を剪定してもらいました。

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信号機は、歩行者からバッチリ見ることができます。sign01

迅速な対応、ありがとうございました。happy01

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エコールロゼ前の歩行者用信号が、木の枝で見えにくい! 向陽台・小金台・藤沢台

ロゼ前の歩行者用信号機が、伸びた木の枝で見えなくなっています。

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市民の方から、連絡がありました。

さっそく、市の道路交通課に要請しました。

樹木の管理者、信号機の管理者、道路の管理者が異なります。

部局間で連絡を取り合って、対処してもらうことになりました。

しばらくお待ちください。

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あぶない歩道の段差が解消されました      藤沢台

藤沢台小学校向かいに、歩道の段差で子どもが転倒する危険な個所がありました。

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市民の方からの連絡で現地を確認すると、段差だけではなく側溝も詰まっていて、雨水が歩道にあふれることもお聞きしました。

すぐに上原幸子議員と道路交通課に連絡し、対策をお願いしました。

その後担当課で現地確認がおこなわれました。

そして、いたんでいて段差やへこみのあった歩道は補修され、側溝の詰まった泥や砂利も撤去され、きれいになりました。

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連絡ありがとうございました。

一件落着です。happy01

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歩道が傷んで、小学生が転倒したり側溝の水があふれます!  藤沢台

藤沢台小学校前でお店をやっている方から相談がありました。

「歩道がいたんでいて子どもが転倒したり、側溝から雨の日に水があふれます」

ということです。

この地域担当の上原幸子議員と現場を確認すると、

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歩道に段差ができていたり、側溝の上にかかる鉄板をめくると土砂がたまって雨水が流れない状態でした。

さっそく上原議員が、道路交通課と交渉し、いたんでしまった歩道の部分補修と側溝の詰まり対策を検討してもらうことになりました。

他市も含めて、どんな地域からの相談もすぐに解決できてしまうのが、日本共産党の議員活動です。happy01

なんでも相談してください。sign01

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「生活保護を受給せずに親子が自殺」 藤沢台

6月1日に、富田林藤沢台で親子が自殺したことが報道されました。

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120601-960889.html

報道では、73歳の母親と43歳の息子が所持金も底をついて、電気も止められていました。

訪問した市職員の通報で警察がカギを開けたが、二人はすでに亡くなっていたということです。

私はこの件で各担当課に聞き取りをしていますが、新聞報道以外のことは個人情報としてお伝えできませんので、ご了承を。

近年、高齢者やひとり暮らしの方の「孤立死」が増えています。

自殺もその延長上のことです。

行政でどこまで防ぐことができ、どこまで援助できるのか、その体制の確立が必要です。

今回のことでは私は2つのことが問題だと思います。

ひとつは、人が亡くなる危険性がある最後の信号は、ガス・電気の停止です。

公共料金の滞納は、忘れていたときを除いて生活困窮から来ています。

しかし、2か月以上の滞納が放置されると事業者は供給を停止します。

ライフラインが止まると人は生きてはいけません。

市と事業者は停止情報を共有できていません。

「個人情報保護」を理由に、事業者が停止情報の提供を拒否しています。

もうひとつは、市役所の中でも各課の情報が共有されていないことです。

市税、保育料、水道料金、保育料などの滞納は、各課が掌握していますが、料金請求はしますがケースとして連携して対策をとる仕組みが確立していません。

最大の信号は、ガス・電気の停止です。

市は水道の停止は6カ月くらいまで待ち、最後まで対策をとるようにしています。

厚生労働省からは、『生活に困窮された方の把握のための関係部局・機関等との連絡・連携体制の強化の徹底について』という通達が出されています。

市と事業者の情報の連携と、市役所の内部での滞納情報などの共有でかなりの危険ケースを救える可能性があります。

困っていても、生活保護の手立ても知らない場合もあります。

行政の側から働きかけられる体制の確立が課題だと考えます。

この問題は、私の6月議会の代表質問でも取り上げます。

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携帯電話の基地局の建設が中止に 藤沢台

藤沢台4丁目に住む、高校の先輩から相談がありました。

「となりの駐車場にソフトバンクの電波基地局ができることに」

「電磁波などの健康被害が心配」

との相談です。

調査してみると、住宅まで10メートルくらいの至近距離の設置予定です。

高級住宅街のど真ん中です。

しかし、現在は法的には住宅地への設置に関しての規制がありません。

総務省の見解では、アンテナから1メートル以上離れていれば問題なしとされています。

でも、実際には電磁波による健康被害を訴えた住民が、訴訟を起こしている例もあるようです。

建築基準法の規定では、15メートル以上の高さの設置物は「塔」として、建築確認が必要ですが、基地局はこれにはあたりません。

市の「まちづくり推進課」も、府の「建築指導室審査指導課」も基地局の設置には関与しません。

弁護士にきいてみても、「訴訟になってもこの件はむつかしい」とのことです。

法的な限界はあるけれど、住民の側の運動で阻止できる可能性があることを先輩に伝えました、

その後、隣接する4軒の住民の方で、携帯会社と隣の地主との交渉を続けられました。

そして昨日、ついにソフトバンクが基地局の計画断念をきめたそうです。

住環境を守るには、住民同士の団結が必要です。

ご苦労様でした。

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