防災 震災 原発

石川の堰(せき)が壊れてる!

「石川の堰(せき)が壊れてるけど、大丈夫?」

という、相談がありました。

昭和橋と金剛大橋の間で、富田林高校のテニスコートあたりです。

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3段くらいの堰ですが、最後の段に鉄製の大きな柵があるのですが、何年も前から壊れたままです。

子どもたちがこの上に乗って遊んだりして危険です。

しかも、何のためのもの?

市の河川を担当する農とみどり推進課に聞いてみると、当初鉄製の籠の上には石が置かれていて、上流からの水が流れ落ちて、河底がえぐられないための施設だったそうです。

しかし、何度かの豪雨の際に壊れて、いまの無残な姿になり放置されているそうです。

この堰の上流部には、田んぼの水を引くための取水口があります。

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ここも子どもがよく遊んでいるそうです。

安全対策上も、壊れているところを撤去するのか、修理するのか対処が必要です。

河川管理は府の土木事務所の管轄なので、府と協議してもらうことになりました。

しばらくお待ちください。

 

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市の補正予算が組まれ、マスク配布や児童扶養手当が5万円支給が実現

昨日、市の補正予算(第2号)が先決決済され、75歳以上の高齢者や医療従事者、施設職員などに30万枚のマスクを配布し、富田林病院には医療用マスク3千枚が支給できることになりました。

また、ひとり親家庭に対し、児童扶養手当を1世帯5万円を5月中旬に支給します。

5月19日の臨時議会には補正予算第3号が提出され、小学校給食費を3か月無料(学校再開後実施)にし、全世帯の水道基本料金を半額減免する予算案が上程される予定です。

4月22日に市長あてに日本共産党議員団の第2次緊急要望を提出しました。

〇 PCR検査体制と病床確保を、保健所・医師会と協力して強化し、富田林病院で発熱外来診療を実施すること

〇 高齢者、医療機関、障害者施設などにマスク・消毒液・ガウンなどを届けること

〇 市民の上下水道料金を減額すること

〇 市独自で児童扶養手当を5万円支給すること

〇 市独自の給付金(生活支援金・居住確保給付金)を支給し、市営住宅の確保・入居支援すること

〇 個人商店などへ家賃支援をし、小規模企業融資制度の信用保証料と利息を全額負担すること

〇 新型コロナに関する総合窓口を本庁と金剛連絡所に設けること

などが申し入れの内容です。

市長とも何回か懇談を持ちましたが、補正2・3号で共産党議員団の要望が大きく反映されました。

【市役所1階正面にできたコロナ関連総合案内】
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富田林の新型コロナ感染対策最新情報 その③

富田林の新型コロナ感染対策情報です。

1、富田林初の感染者が出ました

   60歳代の男性で症状は軽症です。詳しいことは個人情報保護のため公表されません。

2、富田林市のコロナ関連対策について

  ① 職員の時差出勤が5月6日まで実施されます

  ② 妊婦の方に1人10枚のマスクが郵送されます

3、学校関係の対応について

  ① 小学校の運動会は延期です

  ② 中学校1,2年生の宿泊行事は中止、3年生の修学旅行は延期です

  ③ 各種検診は学校再開後に実施されます

  ④ 就学援助の申請期間は、6月15日まで延長です

  ⑤ 夏休み期間が短縮され、創立記念日が登校日となる場合があります

以上が市の新型コロナウイルス対策本部と教育委員会からの発表です。

PCR検査の実施が遅れているため、感染者の実態が把握できていません。無症状の感染者が50%程度という報道も一部にあります。

十分な注意をお願いします。

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ハンカチマスクがすごい!

高齢者の方から「マスクが無くなりそうだけど売り切れで、足が悪いので朝から行列できません」と、相談がありました。

市の方では、緊急用のマスクは持っていますが、一般の市民に配布するストックは持っていません。

また、緊急時の連携協定を結んでいる企業にもマスクの発注をかけていますが、全く供給がない状態です。

まさに大災害状態です。

公助の限界です。

そこでマスクの救世主が、『ハンカチマスク』です。

役所の健康推進部長に教えてもらったマスクが、超優れもの!

ミシン不要、簡単、毎日洗える、つけ心地満点です。

さっそく、相談のあった高齢者の皆さんに集まってもらって作ってみました。

(少人数で、換気に気を付けながら)

出来上がりは、

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みんなでわいわい、

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準備はハンカチとゴム(パンツのゴムが最適、髪を束ねるゴムでも)

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4つに折って、ゴムをかける

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両側を折り込めば、出来上がり!

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いろんなマスクができます。

黒いハンカチは若者向け、青いのはお医者さんみたい、花柄はかわいいです。

みんなでワイワイやると楽しいです。

ぜひお試しあれ。

共産党の事務所のお隣のスナックにコロナの影響を聞いてみると、「さっぱりワヤよ。融資を受けたら返さなアカンし。たくさんお店がつぶれると思うよ」

「あんまり暇やから、お店でマスクを縫っておじいちゃん、おばあちゃんたちにプレゼントしてるの」

と、一枚いただきました。

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これもぴったりフィットの優れものでした。

新型コロナめ、消えてなくなれ!

※ ゴムひもが売り切れているそうです。

そんな場合は、パンストを輪切りにしてくるくる丸めて輪っかを作れば、よく伸びる耳にもやわらかいひもができると情報をいただきました!

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樹木医に桜の老木の診断をしてもらいました  桜ヶ丘町

昨年の台風で桜ヶ丘町の桜が倒れました。

残る桜も老木で、樹齢は80年を超えているようです。

「家に倒れてきそうで心配」「危険なので切ってほしい」など伐採を求める声と、保存を求める声が町会の方に寄せられていました。

先日、樹木医に町内の11本の桜の木を診断してもらいました。

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町会管理の桜は、道路横の狭いスペースや急こう配の法面など、悪条件の場所に立っています。

すべて老木で、それぞれが根や幹が腐っていたり、電線にかかっていたり、クビアカツヤカミキリにやられていました。

きれいな桜を咲かせてはくれますが、寿命を迎えているようです。

樹木医さんが、1本1本について、ていねいに診断し、説明をしてくれました。

その後の町会の役員会では、防災の為に伐採を決めたそうです。

今後の植樹などは伐採後に検討するそうです。

町会役員の皆さん、ご苦労様でした。

防災のための伐採費用への公的補助制度の創設なども必要です。

3月議会でも提案する予定です。

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「台風被害への富田林市の支援一覧」です

間もなく台風24号が大阪を直撃します。

富田林ではすでに避難所を開設しています。

十分な警戒準備と身の安全を確保してください。

市では台風被害に対して様々な援助をおこないます。

ブルーシートの貸し出しや、災害ごみの処分など、一覧で紹介します。

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支援が必要になれば、それぞれの担当課までご連絡ください。

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台風21号、通過中!

台風21号が通過中です。

猛烈な風です。

マンションの12階からは、大阪湾上空を通過している台風の目が見えます。

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瓦やベランダが吹き飛ばされていきます。

マンション駐輪場の屋根も壊れました。

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この風の中、屋根に上っている人がいます。

トタンが舞って、突風が吹いているのに何を考えているんだか。

神戸方面に上陸したそうですが、まだ強風はやみません。

皆さんも、気を付けてください。

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大阪北部地震の現地では 高槻市

昨日6が議会が終わり、すぐに大阪北部地震で被災された現地に向かいました。

日本共産党高槻市会議員の出町ゆかり議員にお話を聞かせてもらい、被災箇所などを確認に行きました。

富田林でも問題になり、一斉点検をおこなったブロック塀。

小学生が亡くなった、寿栄小学校の現地。

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プールのブロック塀はすでに撤去され、正門には献花台が設置されていました。

震源地に近い、この学校周辺では、ブロック塀などが破損しています。

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屋根にブルーシートがかけられている家がたくさんありますが、自衛隊は要支援者のいる家だけかけて撤収したそうです。

ブルーシートは無料で配られたが、危険な作業なので業者待ちで、いまだに瓦が落ちたままの家もありました。

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避難所には少数で分散しているため炊き出しもないそうです。

生活保護を受けている人たちが住む古いアパートなどが危険家屋の判定を受け、家に戻れません。

府営住宅の空き家などが提供されていますが部屋数は限られています。

定例議会は期間を短くして、議員さんたちは、罹災証明の発行、各種の減免措置、いろんな生活相談で走り回っておられます。

ライフラインは電気、水道、ガスの順にすべて復旧したそうです。

町の光景はブルーシート以外は平常に戻ったように見えますが、復旧は続いています。

被災者に寄り添う議員団の奮闘ご苦労様です。

とりあえずの現地報告です。

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雪が積もってます、車が走れません!

富田林は朝6時半現在、3センチくらいの積雪です。

国道309号の新家交差点付近の坂は、ノーマルタイヤの車が滑って登れず止まっています。

通行注意です!

滑ったトラックが横向きで道をふさいでいます。

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今、パトカーが来て車両に迂回の指示を出しています。

マンションでは、自主防災会が出動して融雪剤をまきました。

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作業中も雪が降り続け、帽子にも雪が積もりました。

気を付けてください!

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12月12日に代表質問します  12月市議会

12月12日(火)午後1時から、12月市議会で日本共産党の代表質問をおこないます。

質問原稿が完成しました。

先の台風で富田林市でも大きな被害が出ました。

防災対策、給食センター、住宅リフォーム制度などを取り上げます。

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【質問の概要】

1、防災支援体制の充実をもとめて

 (1)2014年の市「地域防災計画」改訂により防災体制の整備などで前進したこと、今回の台風による災害対応などから、今後に生かすべき教訓

(2)地域防災計画の見直しや市の体制の充実について

①災害情報の伝達の問題

・市のウェブサイトによりリアルタイムでレインボーバスの運行を含め各交通機関の運行状況や道路の通行止め区間、避難所の場所も開設状況とともに市民に知らせる

・市の広報車や防災無線での避難情報の改善を

②災害対策本部では地図上に被災場所を表示する方式で状況の掌握を

③市が開設した避難所の問題・マット、テレビ、車椅子などの要望

 ・避難した人たちにも力を貸してもらい、短期でも避難所が住民の自主運営できるようなサポートは

④河川の防災対策

・護岸が陥没した危険箇所の対策とゴミ・がれき対策

・市内の主要な橋の大雨対策・耐震性能について

⑤防災拠点としての本庁舎の耐震化や、浸水対策の進捗状況は

(3)市民への災害援助対策や復旧補助制度の充実について

①市の「がけ地防災工事補助事業」の補助範囲の拡大と、災害復旧費用を融資する制度や、その利子援助などの制度創設を

②災害対策本部が解散した以降にも、災害対応の相談にあたる窓口を

③「避難行動要支援者」の方や、高齢者・障がい者の方への安否確認、避難支援はどのような対策をとられているのか

2、現在建て替え工事中の小学校給食センターに関して

(1)モニターだけではなく、実際に見学できるスペースやルートの設置を

(2)地域の方々や保護者会、小学生などの見学会・試食会を積極的に行い、身近に感じてもらえる工夫を

(3)地域の皆さんにも協力を得て献立を作り、富田林市の郷土料理の発掘、伝承などの取り組みを

(4)本市から大阪府に対して、栄養教諭の配置等についての要望は

(5)本市での「食育」の状況についての見解と今後の対策は

(6)災害時に備えて設備導入し、移動式回転釜を予備の釜として、見学者に見ていただき、地元のイベントの炊き出し用として貸し出せば

(7)災害時の備蓄用食材、食器、電源など、防災の観点から計画・検討されていることは

(8)廃棄物の処理について、どういった方式を計画されているのか

(9)現在、米や野菜など地元農産物の使用状況について、小学校・中学校での使用割合と地元農産物等の使用促進のための計画は

10)今後のアレルギー食への対応について

3、「住宅リフォーム助成」制度の創設や補助金事業展開にあたり、市内事業者に仕事が回る制度を

(1)「住宅リフォーム助成制度」の創設を

(2)「近居同居促進給付金事業」、「地区集会所整備補助制度」、「在宅障害者住宅改造補助事業」、「既存民間建築物耐震化推進事業」、「住宅用太陽光発電システム設置費補助金制度」、「家庭用燃料電池設置費補助金制度」、「集会施設用太陽光発電システム設置費補助金制度」、「がけ地防災工事補助事業」、「農業土木施設改良事業」、「伝統的建造物群保存地区保存事業補助」、「修理修景施設整備費補助」、「居宅用介護住宅改修費」について

①数年間の傾向として各制度の利用数が、どのように推移しているのか

②その利用状況についての評価と、利用者からの意見、利用促進のための改善策は

③各補助事業の施工事業者について、市内と市外業者の割合は

④各事業で工事をするために特別な資格を要する事業であれば、資格取得のための講座を開催し、市内事業者に仕事が回るような制度への改善を

こんな内容で 質問します。

傍聴は自由にできますので、ぜひお越しください。

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