防災 震災 原発

子どもの足がすっぽりはまる、危険な側溝のフタ 富美ヶ丘町

富美ヶ丘町の住民の方から、

道路側溝のフタが、劣化して子どもの足が何回も穴にはまってけがをしています。

「危険な側溝のフタを、何とかしてください」

と相談がありました。

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富美が丘の住宅は開発されてから約50年がたっています。

この側溝は当時の開発業者が設置したもので、かなり劣化が進んでおり、大きなトラックが通るとふたが割れて、ひびが入り細い鉄筋がむき出しになったりしています。

溝の掃除ができるように、コンクリートのふたを持ち上げるための穴が開いていますが、ひび割れや隙間にモルタルを流し込んだりしているため、持ち上げることが出来なくなったりしています。

道路交通課に現地を確認してもらい、危険なふたについては交換してもらうことになりました。

今後も劣化が進むことが考えられます。

また、開発当初は側溝は個人の管理となっていたそうですが、町会との協議で管理は市に移管してもらったそうです。

50年前の人口急増期に、富田林ではたくさんの住宅地が開発さえました。

その住宅地の道路や、上下水道管も一斉に敷設替えの時期をむかえます。

昨日の東京方面の震度5強の地震で、水道管の破裂事故がたくさん発生していました。

国の防災対策としても、水道事業への補助を制度化する必要があります。

富田林の水道管の入れ替え事業に国の補助金はゼロです。

今度の総選挙では、防災対策のためにも、冷たい自公政治を終わらせましょう。

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富田林市役所庁舎建て替えで、市長がとんでもないことを言い出しました!

富田林市役所庁舎建て替えで、市長がとんでもないことを言い出しました。

現在の市役所を現地で建て替えて、地震に強い便利な市役所にする計画が決まっていたのに、突然活断層の上にあるすばるホールに一部を移転すると言い出しました。

市民合意も無視し、議会にもはからず、迷走を始めた市長の暴走にストップをかけなければ、市役所が大震災でダメージを受け、災害対応にもあたれないことになってしまいます。

日本共産党の議員団は、9月議会でこの問題を取り上げます。

長文ですが、質問の内容をそのまま紹介します。

 

市庁舎建て替えの分散配置の撤回をもとめて、質問をおこないます。

 市庁舎の建て替え問題は、長年の市民、専門家、議会、職員の意見を聞き検討を重ねて、現地で建て替えするという結論をだし、市の広報で今年2月に、市民の皆さんにお知らせしていました。

 しかし、検討をお願いした市民や専門家、議会や職員に何の相談もなく、一方的に市長が、市役所を二つに分断し、すばるホールの利用者を締め出すという、とんでもない暴挙を議会にもはからず強行しようとしています。

 この市民無視、議会軽視の行為は許されるものではなく、すばるホールの利用者をはじめ、多くの市民から抗議の声が寄せられています。

 築50年が過ぎた現市庁舎が、北館の耐震性能の不足や設備の老朽化など、大災害や大地震の発生の際、市役所の崩落を含め、災害復旧の役割を果たせなくなる現状を改めるため、全庁を挙げてこの問題の検討にあたってきました。

 2006年に庁舎の耐震診断をおこない、北館・別館ともに1981年の建築基準法改正に伴って規定された「新耐震基準」を下回っていることが明らかにされました。

そして、この問題を検討する「富田林市庁舎耐震化庁内検討会義」が、2018年に設置され、翌年には「市庁舎の整備にあたっては主要な課題である耐震性能の不足を解消するとともに、災害時の防災拠点として高い耐震性能とより良い市民サービスの提供や、効率的・効果的な行財政運営を可能とする庁舎づくりを行います。」と報告書がまとめられました。

その中では、すでにすばるホールへの分散配置についても、重要な指摘がされています。

市庁舎を「他の場所に分散することは、各種手続きのワンストップ化がはかれず、市民の利便性という視点では、問題を残すことや、他の公共機関とも離れる等の問題がある」こと、「すばるホールは、建物の用途上、1500人もの客が集中することを考慮しており、共用スペースが非常に広いが、執務スペースとしては、2700㎡程度しかありません。現在の市本庁舎の事務スペースが約3800㎡程度、総務省基準の5315㎡であることからすると現状のままで市本庁舎としての活用は困難」であること、「そして、何よりも現在のすばるホールを廃止した場合の代替機能の確保等に課題が生じること、災害時の防災拠点と考えた場合、消防本部と離れていること。BCP(業務継続計画)における執務室の確保においては、周辺に公共施設がないため、他の公共施設との連携が困難であると考えられます。」という判断です。

 そして、2019年に「富田林市庁舎整備基本計画策定委員会」が設置され、建築、都市計画、防災の専門家や団体、市民の公募などにより基本計画の策定のための検討・協議が始まりました。その過程では、市民アンケートや市民ワークショップ、団体ヒアリング、パブリックコメント、職員アンケートなどを実施して市民や利用者の意見を取り入れて検討がすすめられました。

 2020年4月には、議員全員が出席する総務文教常任委員会で、議員による庁舎建て替え問題についての審議がおこなわれ、庁舎の候補地については現地建て替えですすめること、財源に市町村役場保全事業債を活用できる期間内に基本計画を策定すること、新庁舎が15500㎡の大きさになることなどを確認しました。

2020年11月には、庁舎整備基本計画策定委員会による基本計画の策定が完了しました。そこには、庁舎機能の一部移転についての見解は「庁舎機能が分散されてしまい、市民の利便性への対応が難しいことや、市の中心拠点としての役割が十分果たされないことが考えられるため、今回の庁舎整備では『庁舎機能の一部移転』を考慮しないことを前提とする」ことが結論として明記されました。

また、国が提示する起債対象事業費算定基準による規模は15000㎡となりますが、さらにコンパクト化して、基準面積を1000㎡削減した14000㎡とし、付加機能面積の1500㎡と合わせて、庁舎全体面積を15500㎡と設定されました。これが市民と議会、専門家と職員の意見を基に練り上げた庁舎建て替え計画の結論でした。

そして、この庁舎建て替えの基本計画を進めるため、8000万円を投じてCM(コンストラクション・マネジメント)コンサルタント会社を入れ、2021年3月には、設計者をプロポーザル方式という、設計企業を能力で選ぶ方式で選定し、日本でもトップクラスの設計会社などが参加して、現地建て替えのプランが採用されました。市からは、市の人口動態や財政状況も示してのプロポーザルにより、各社のプランが出されましたが、庁舎の分散を提案するする設計などは一つもありませんでした。

富田林市庁舎整備基本計画策定委員会により出された基本計画は庁舎建て替えにあたっての、市民、専門家、市職員、議会の検討を積み重ねた集大成ともいえるものです。

先日プロポーザルで選定された設計事務所の方とお会いする機会があり、庁舎分割が基本計画の変更であること、またすばるホールに庁舎移転するなら耐震補強が必要なこと、庁舎整備基本計画も読まれており、すばるホールに「一部移転しない」と結論をだした理由も十分認識しておられました。設計を業とするものの当然の見識をもたれていました。

それを4月16日の庁議で、市役所を分散配置で建て替えると決め、4月26日の議員の全員協議会で、1枚の紙切れだけで報告されました。

民主的な手続きを積み重ねて、市民と職員の意見を聞き取り、専門家へも検討を依頼し、議会での審議を経て到達した結論を、市長の独断で覆そうというのは、民主主義を踏みにじる独裁行政ともいうべきものです。

これでことをすすめようとするとは、市民や議会軽視も甚だしく、許されるものではありません。また、専門家による多くの指摘にも耳をかさず、大災害に対応できない安易な分散庁舎化につきすすみ、市民や職員を危険にさらし、すばるホールの利用者を追い出すなど、愚策としか言いようがありません。基本計画の決定を無視し、「市長のご乱心」とも見える、すばるホールへの庁舎移転への変更プランは、週替わりのようにその内容を二転三転させています。こんな思い付きに振り回される、職員も市民もたまったものではありません。

直ちに計画の変更は元に戻し、すばるホールから利用者を追い出し、危機対応ができない危険な移転は中止し、庁舎整備基本計画策定委員会の基本計画に立ち返って議論を戻すべきです。

 私たちは6月議会でもこの問題を取り上げ、警鐘を鳴らしました。しかし、市長は市民の声を聞かず、「新庁舎建設に係る施設計画詳細方針について」と基本計画の変更を説明し、分庁舎を強行しようとしています。

 これには大きなごまかしと誤りがあります。

 基本計画を決め、それにもとづいて詳細方針を具体化するのが当然の事業の進め方です。庁舎建て替え事業の基本計画の大きな課題は、整備場所と庁舎面積です。庁舎の建て替え場所を「現在地とする」という、庁舎整備基本計画策定委員会の決定を、「新庁舎とすばるホールの分庁舎方式とする」というのは基本方針の変更です。詳細方針ではありません。

市長は基本方針の変更を提案していることを認識されているのでしょうか。

 庁舎整備基本計画策定委員会の目的は「市庁舎整備に係る基本計画の策定」であり、委員の任期は「基本計画の策定まで」と設置要綱で決められており、「現在地を整備場所として」「全面建て替えとする」と基本計画ではすでに結論が出されています。

現在地を整備場所とせず、全面建て替えとしないのなら、基本方針の変更が提案されたということであり、庁舎整備基本計画策定委員会の目的は達成されていないことになり、新しい整備場所の結論が出るまで委員会の任期は継続しており、この問題は市の要綱にもとづき庁舎整備基本計画策定委員会で検討すべきで、市の要綱を無視して基本計画を変更できないものですが、市の見解をお聞かせください。

 市長が素人判断をして右往左往しないために、8000万円を投じて建築マネジメントのコンサルタント会社、CMを選定したはずです。突然の基本計画の変更は、プロポーザル方式に参加してもらって設計プランを出してもらった設計会社に対する、詐欺行為のようなものとなり、この業界からヒンシュクを買うものです。市長に専門家としてのアドバイスもできないコンサル会社に支払う税金は全く無駄なものであります。

 CMコンサル会社が、基本設計の変更を指示したのでしょうか。市長がCM会社のアドバイスを無視したのでしょうか。

 また、庁舎整備基本計画策定委員会と庁舎耐震化庁内検討会議の報告を理解できないCM会社なら、8000万円は無駄使いであり、即刻選定のやり直しをすべきだと考えますが見解をお聞かせください。

 もう一つ大きな問題は、すばるホールの利用者を追い出して、市の分庁舎として「事業の効率性をはかる」としていますが、とんでもありません。

 元の基本計画では、すばるホールに指一本触れず、耐震化した市役所を元の場所で建て替えるというものでした。仮移転ではなく、すばるホールの施設を利用できなくしてしまう市の方針を知った利用者の方から怒りの声がたくさん寄せられています。

富田林文化団体協議会からは、市長あてに質問状が出され、「そもそも、建て替えを行うのにもかかわらず、新庁舎に現在の部署さえ収容できないような後退した設計にわざわざするのはなぜなのか」「将来にむけての財政的な理由もお聞きしていますが、一時的な建設費の節約よりも、『文化の薫り高い魅力あるまちづくり』を行うことが『住みたい富田林』として人口減少に歯止めをかけ、税収の確保にもつながるのではないでしょうか」「現在集約化されている市役所機能をわざわざ分散することは、市役所自体の利便性も損なわれ、住民サービスや市役所業務の効率低下にもつながる」と市長のすばるホールからの利用者締め出しについて、抗議されています。

また、金剛連絡所の小ホールで歴史の研究会をされていた団体は、「小ホールでの活動の場所が突然なくなりましたが、やっとすばるホールで集まれると思っていたら、また追い出されるなんてひどすぎる。市は市民の文化活動をどう考えているのか」と抗議されています。文化活動や発表の場が失われる、多くの市民や利用団体の声をどう受け止めているのか、見解をお聞かせください。

 市役所庁舎を耐震化し、大規模地震の発生の際にも庁舎が壊れず、災害対策と復旧にあたるための庁舎が求められています。羽曳野撓曲(とうきょく)という活断層の上にあるすばるホールに、道路交通や都市計画、下水道などライフラインの復旧に当たる部署を本庁から離れて配置するなど考えられません。

 大地震の発生の際に、原子力発電所の被害と事故を想定し、活断層での立地や津波被害予想を国会で追及してきた吉井英勝元国会議員によると、活断層の上と500m離れた場所では建物の被害の大きさがまったく違うと報告されています。

 国土交通省「官庁施設の総合耐震計画基準」によると、災害応急対策活動に必要な建築物及び多数の者が利用する建築物として防災拠点とする庁舎は、大地震後、構造体の大きな補修をすることなく建築物を使用できることを目標とし、人命の安全確保に加えて十分な機能確保が図られているものとし、Is値(構造耐震指標)は0.75とされていますが、築30年をこえるすばるホールはこの基準を満たしていません。

また、阪神淡路の大震災以前に建てられた、すばるホールは地下に駐車場空間があり、庁舎機能を詰め込むために新たな設備や改修工事を行えば、構造に大きな負担がかかり、大きな地震の際に、コンクリートの圧縮によるせん断や損壊の発生が懸念されます。

庁舎耐震化庁内検討会議の報告書では、現在地での庁舎建て替えについては、「南海トラフ巨大地震では本市の想定震度は震度6弱でありますが、この値は建築基準法が網羅している想定の範囲ですので、本市近隣の活断層の活動を考慮した構造的な割増設計は、想定しておりません」との見解です。活断層の真上にあるすばるホールに庁舎機能を移転するなら、構造的な割増設計が必要になるという重要な指摘です。

すばるホールへの分庁舎化で、「14億7千万円」の削減が見込まれるなどとしていました、とんでもありません。3000㎡分の市民が利用するスペースが失われてしまうのですから市民が被る損失が14億円分に相当します。それ以外にも市の文化活動へのダメージや市が容赦なく文化切り捨てに突き進むマイナスイメージの拡散で、人口の流失と税収の減収を招くことは必至です。

すばるホールが、災害応急対策活動に必要な建築物としてもとめられている、Is0.75を確保するための耐震改修費用はどれだけ必要なのか、市役所機能を果たせるための改修費用はどれくらいかかるのか、明らかにしてください。

 また、富田林市庁舎整備基本計画では、すばるホールは「推定活断層が比較的近くに位置する」とされ、庁舎耐震化庁内検討会議報告書では、「災害時の防災拠点と考えた場合、消防本部と離れていること」や「何よりも現在のすばるホールを廃止した場合の代替え機能の確保等に支障が生じること」と不適格とされました。活断層の上にあるすばるホールへの分庁舎化は、市役所の耐震化とは逆行するものであり、市の災害対策を困難にさせるものであると考えますが、見解をお聞かせください。

 また市役所が分断され、電車で一駅も離れ、駅からも遠いすばるホールを分庁舎とするのは「コンパクト化」とはほど遠い市役所となり、市民にとっても職員にとっても不便な市役所になってしまい、そのことによる経済的損失も大きいものです。

 すばるホールで活発な文化活動や健康づくりを楽しんでいた利用者が、その場を追われ、魅力のない富田林から流失し、人口減少や税収減に拍車がかかりかねません。

 人口減少と税収減に対する市長のビジョンがないことも大きな問題です。

 今年4月26日の全員協議会では庁舎建て替えの規模を縮小し、支出の削減を提案しながら、同時に若松地区の統合施設を2つに分けて新築する案を提案するなど、今後税収が減ると言いながら、若松地区の再整備にだけ巨額の税金を投入し、豪華マンション並の費用をかけて、特定の地域以外の市民が入居できない市営住宅を建て替えたり、37億円を超える税金の投入を一部の地域にだけ投入してきた若松地区整備事業の拡大はとどまるところがありません。市民のためにもっとも力を注ぐべき、庁舎建て替えの計画を縮小し、特定の地域の再整備事業には計画を変更し、湯水のごとく市民の税金を投入するなど、市長は誰のために行政をおこなっているのでしょうか。

市政全体を考える場合には、人口減と財源の確保は重要な課題です。

 明石市では人口の減少と財源不足が深刻でしたが、市民の要望に応えるため職員の知恵も集めて、大胆な子育て支援施策を展開し、市の魅力を知った近隣から明石市に転入する人が増え、4年連続で人口が増え6000人の人口増となり、子育て世代の大量の転入により納税者数や住宅需要の増加で5年前と比べ30億円の市税収入が増える大転換をとげています。

 市民サービスをわすれた目先の政策の圧縮や文化の切り捨てに、安易に走るのではなく、積極的な文化振興や魅力あるまちづくりで、人口増と財源確保に力を注ぐべきではないでしょうか。市の見解をお聞かせください。

 それにしても、市長が今まで積み上げてきた、市民、専門家、議会、市職員の意見と手続きを踏みにじってまで、合意した基本計画を手続きもなく変更させようとするのか、その意図がわかりません。 

市役所の分庁舎化を一方的に進め市庁舎をバラバラにしてしまうのは、耐震化と防災拠点づくり、「コンパクト化」に反するもの、かえって費用がかかり市民負担を増やすもの、市民無視、議会軽視であり、直ちに撤回をもとめるものですが、市長の見解をお示しください。

 

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石川の堰(せき)が壊れてる!

「石川の堰(せき)が壊れてるけど、大丈夫?」

という、相談がありました。

昭和橋と金剛大橋の間で、富田林高校のテニスコートあたりです。

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3段くらいの堰ですが、最後の段に鉄製の大きな柵があるのですが、何年も前から壊れたままです。

子どもたちがこの上に乗って遊んだりして危険です。

しかも、何のためのもの?

市の河川を担当する農とみどり推進課に聞いてみると、当初鉄製の籠の上には石が置かれていて、上流からの水が流れ落ちて、河底がえぐられないための施設だったそうです。

しかし、何度かの豪雨の際に壊れて、いまの無残な姿になり放置されているそうです。

この堰の上流部には、田んぼの水を引くための取水口があります。

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ここも子どもがよく遊んでいるそうです。

安全対策上も、壊れているところを撤去するのか、修理するのか対処が必要です。

河川管理は府の土木事務所の管轄なので、府と協議してもらうことになりました。

しばらくお待ちください。

 

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市の補正予算が組まれ、マスク配布や児童扶養手当が5万円支給が実現

昨日、市の補正予算(第2号)が先決決済され、75歳以上の高齢者や医療従事者、施設職員などに30万枚のマスクを配布し、富田林病院には医療用マスク3千枚が支給できることになりました。

また、ひとり親家庭に対し、児童扶養手当を1世帯5万円を5月中旬に支給します。

5月19日の臨時議会には補正予算第3号が提出され、小学校給食費を3か月無料(学校再開後実施)にし、全世帯の水道基本料金を半額減免する予算案が上程される予定です。

4月22日に市長あてに日本共産党議員団の第2次緊急要望を提出しました。

〇 PCR検査体制と病床確保を、保健所・医師会と協力して強化し、富田林病院で発熱外来診療を実施すること

〇 高齢者、医療機関、障害者施設などにマスク・消毒液・ガウンなどを届けること

〇 市民の上下水道料金を減額すること

〇 市独自で児童扶養手当を5万円支給すること

〇 市独自の給付金(生活支援金・居住確保給付金)を支給し、市営住宅の確保・入居支援すること

〇 個人商店などへ家賃支援をし、小規模企業融資制度の信用保証料と利息を全額負担すること

〇 新型コロナに関する総合窓口を本庁と金剛連絡所に設けること

などが申し入れの内容です。

市長とも何回か懇談を持ちましたが、補正2・3号で共産党議員団の要望が大きく反映されました。

【市役所1階正面にできたコロナ関連総合案内】
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富田林の新型コロナ感染対策最新情報 その③

富田林の新型コロナ感染対策情報です。

1、富田林初の感染者が出ました

   60歳代の男性で症状は軽症です。詳しいことは個人情報保護のため公表されません。

2、富田林市のコロナ関連対策について

  ① 職員の時差出勤が5月6日まで実施されます

  ② 妊婦の方に1人10枚のマスクが郵送されます

3、学校関係の対応について

  ① 小学校の運動会は延期です

  ② 中学校1,2年生の宿泊行事は中止、3年生の修学旅行は延期です

  ③ 各種検診は学校再開後に実施されます

  ④ 就学援助の申請期間は、6月15日まで延長です

  ⑤ 夏休み期間が短縮され、創立記念日が登校日となる場合があります

以上が市の新型コロナウイルス対策本部と教育委員会からの発表です。

PCR検査の実施が遅れているため、感染者の実態が把握できていません。無症状の感染者が50%程度という報道も一部にあります。

十分な注意をお願いします。

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ハンカチマスクがすごい!

高齢者の方から「マスクが無くなりそうだけど売り切れで、足が悪いので朝から行列できません」と、相談がありました。

市の方では、緊急用のマスクは持っていますが、一般の市民に配布するストックは持っていません。

また、緊急時の連携協定を結んでいる企業にもマスクの発注をかけていますが、全く供給がない状態です。

まさに大災害状態です。

公助の限界です。

そこでマスクの救世主が、『ハンカチマスク』です。

役所の健康推進部長に教えてもらったマスクが、超優れもの!

ミシン不要、簡単、毎日洗える、つけ心地満点です。

さっそく、相談のあった高齢者の皆さんに集まってもらって作ってみました。

(少人数で、換気に気を付けながら)

出来上がりは、

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みんなでわいわい、

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準備はハンカチとゴム(パンツのゴムが最適、髪を束ねるゴムでも)

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4つに折って、ゴムをかける

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両側を折り込めば、出来上がり!

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いろんなマスクができます。

黒いハンカチは若者向け、青いのはお医者さんみたい、花柄はかわいいです。

みんなでワイワイやると楽しいです。

ぜひお試しあれ。

共産党の事務所のお隣のスナックにコロナの影響を聞いてみると、「さっぱりワヤよ。融資を受けたら返さなアカンし。たくさんお店がつぶれると思うよ」

「あんまり暇やから、お店でマスクを縫っておじいちゃん、おばあちゃんたちにプレゼントしてるの」

と、一枚いただきました。

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これもぴったりフィットの優れものでした。

新型コロナめ、消えてなくなれ!

※ ゴムひもが売り切れているそうです。

そんな場合は、パンストを輪切りにしてくるくる丸めて輪っかを作れば、よく伸びる耳にもやわらかいひもができると情報をいただきました!

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樹木医に桜の老木の診断をしてもらいました  桜ヶ丘町

昨年の台風で桜ヶ丘町の桜が倒れました。

残る桜も老木で、樹齢は80年を超えているようです。

「家に倒れてきそうで心配」「危険なので切ってほしい」など伐採を求める声と、保存を求める声が町会の方に寄せられていました。

先日、樹木医に町内の11本の桜の木を診断してもらいました。

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町会管理の桜は、道路横の狭いスペースや急こう配の法面など、悪条件の場所に立っています。

すべて老木で、それぞれが根や幹が腐っていたり、電線にかかっていたり、クビアカツヤカミキリにやられていました。

きれいな桜を咲かせてはくれますが、寿命を迎えているようです。

樹木医さんが、1本1本について、ていねいに診断し、説明をしてくれました。

その後の町会の役員会では、防災の為に伐採を決めたそうです。

今後の植樹などは伐採後に検討するそうです。

町会役員の皆さん、ご苦労様でした。

防災のための伐採費用への公的補助制度の創設なども必要です。

3月議会でも提案する予定です。

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「台風被害への富田林市の支援一覧」です

間もなく台風24号が大阪を直撃します。

富田林ではすでに避難所を開設しています。

十分な警戒準備と身の安全を確保してください。

市では台風被害に対して様々な援助をおこないます。

ブルーシートの貸し出しや、災害ごみの処分など、一覧で紹介します。

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支援が必要になれば、それぞれの担当課までご連絡ください。

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台風21号、通過中!

台風21号が通過中です。

猛烈な風です。

マンションの12階からは、大阪湾上空を通過している台風の目が見えます。

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瓦やベランダが吹き飛ばされていきます。

マンション駐輪場の屋根も壊れました。

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この風の中、屋根に上っている人がいます。

トタンが舞って、突風が吹いているのに何を考えているんだか。

神戸方面に上陸したそうですが、まだ強風はやみません。

皆さんも、気を付けてください。

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大阪北部地震の現地では 高槻市

昨日6が議会が終わり、すぐに大阪北部地震で被災された現地に向かいました。

日本共産党高槻市会議員の出町ゆかり議員にお話を聞かせてもらい、被災箇所などを確認に行きました。

富田林でも問題になり、一斉点検をおこなったブロック塀。

小学生が亡くなった、寿栄小学校の現地。

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プールのブロック塀はすでに撤去され、正門には献花台が設置されていました。

震源地に近い、この学校周辺では、ブロック塀などが破損しています。

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屋根にブルーシートがかけられている家がたくさんありますが、自衛隊は要支援者のいる家だけかけて撤収したそうです。

ブルーシートは無料で配られたが、危険な作業なので業者待ちで、いまだに瓦が落ちたままの家もありました。

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避難所には少数で分散しているため炊き出しもないそうです。

生活保護を受けている人たちが住む古いアパートなどが危険家屋の判定を受け、家に戻れません。

府営住宅の空き家などが提供されていますが部屋数は限られています。

定例議会は期間を短くして、議員さんたちは、罹災証明の発行、各種の減免措置、いろんな生活相談で走り回っておられます。

ライフラインは電気、水道、ガスの順にすべて復旧したそうです。

町の光景はブルーシート以外は平常に戻ったように見えますが、復旧は続いています。

被災者に寄り添う議員団の奮闘ご苦労様です。

とりあえずの現地報告です。

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