大阪府政/大阪市政

大阪万博の誘致をすすめる決議を求める請願が出されました

富田林市議会に「2025年日本万国博覧会の大阪誘致」をすすめる請願が出されました。

大阪府の松井知事が、「万博とカジノをセットし、大阪の成長戦略の切り札に」すると明言する中での請願です。

先日、総務文教常任委員会で委員会審査がおこなわれ、日本共産党から私が質疑・討論を行いました。

Photo_3

富田林では本会議はネット配信で見ることができますが、委員会は庁内のテレビでしか見ることができません。

写真は庁内放送です。

請願の議論をした内容をお伝えしておきます。

◆ ◆ ◆

 本請願では、万博の大阪誘致を求める理由には、①市民の健康増進に寄与する、②大阪の存在感をしめす絶好の機会となる、③都市の活性化に期待すると、富田林市民への効果があげられています。

 しかし、今すすめられようとしている大阪万博の進め方は、この請願の趣旨とは真逆の内容であり、市民の健康を害し、防災対策の不備、新たな大阪府の財政破たんを招く危険などを危惧し、請願採択に反対します。

 大阪府の松井知事は大阪万博の誘致について、「万博とカジノをセットし、大阪の成長戦略の切り札に」すると明言し、財界にも協力を要請しています。

 知事は「健康・長寿」を大阪万博のテーマに掲げていますが、ギャンブル依存症という病気をまき散らすカジノが、健康増進につながるなど笑止千万です。日本はギャンブル依存症患者が世界でも突出して多い国です。患者数は500万人を超え、男性の9.1%がギャンブル依存症に苦しんでいます。

 また、府民への世論調査では、カジノを含むIRには反対という意見が52%です。カジノの導入はパチンコなどとはけた違いの家庭崩壊を引き起こし、ギャンブル依存症の蔓延に拍車をかけます。カジノの弊害が大きな問題となっているお隣の韓国では、犯罪・勤労意欲の低下・家族離散など地域社会の崩壊など、カジノによる経済損失は経済効果の47倍の年間77千億円に及ぶと試算されています。

 国民の半数をこえるカジノ反対の声にこたえ、「万博にカジノは導入しない」と宣言しない限り、2025年万博に同じく立候補し、パリ市民の8割以上から開催を支持されているフランスとの差は開くばかりではないでしょうか。

 「世界に大阪の存在感を示す」とされていますが、開催地を夢洲とすることは防災上危険性があります。

 耐震性能に問題がある欠陥ビルといわれていた旧WTCビルを85億円も出して購入し、防災上もっともぜい弱といわれる埋立地咲洲に2重庁舎として府庁を2分した橋下知事は防災意識のなさで「大阪の存在感を示し」ました。それは2011年に、はるか離れた東北地方で大地震が発した時に、咲洲庁舎が大阪でただ一つエレベーターが止まり、壁が壊れ、機能停止したビルとして存在感を実証しました。

 南海トラフ大地震が30年以内に70%以上の確率で起こると予想されているときに、120万人近くの人を防災上もっとも危険とされる夢洲に半年間も詰め込むことは問題です。夢洲からの脱出経路は夢舞大橋と夢洲トンネルしかありません。この埋め立て地が大地震にみまわれると、橋とトンネルが使用できなくなり閉じ込められた人たちが、近隣の石油やガスタンクの火災のなか2時間後に到来する高さ6メートルの津波にのみこまれるという大災害となる可能性もあり、今度は世界にマイナスの存在感を示してしまうことが危惧されます。

 また、大阪府の借金は橋下知事になって2倍のテンポに増え、松井知事が就任した翌年からはついに大阪府は起債許可団体に転落しました。大阪市も市民一人あたりの負債額は府内自治体の中で最悪の状況です。

 「大阪経済の活性化の起爆剤となり絶大な経済効果を生み出す」と言われた、りんくうタウン、WTCビルの買収、ベイエリア計画の失敗は今、府民に大きな財政負担となってのしかかっています。

 今回の大阪万博への資金計画でも、カジノを核とする統合型リゾート=IRについて、橋下前市長も吉村現大阪市長も「IRのためのアクセスはIR事業者が負担」するとしていたのに、今は大阪府と大阪市が負担すると協議を始めています。

 会場建設費約1200億円は、国と地元自治体と地元経済界が等分に負担する予定だったのに、民間企業で支出に前向きなところはたった18%しかありません。事業を担当する企業は大儲けするが、借金は府民や市民にまわすという府民負担の悪循環が懸念されます。

 本請願で誘致を進めようとしている、大阪万博は、松井大阪府知事が「万博とカジノをセットで夢洲に誘致し、大阪の成長戦略の切り札に」するためすすめているものであり、このままでは府民の健康、市民生活の向上、防災上の安全をおびやかす懸念があり、賛成できません。

◆ ◆ ◆

上記の内容で質疑・討論を行いました。

本会議での採択は、9月29日(金)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

通学路の草刈りが完了しました     山中田町

山中田町の東除川沿いの通学路に草が茂って、道幅が狭くなりました。

自動車と通学の子供たちが接触する恐れがあり、住民の方から草刈りの要望がありました。

府の土木事務所に要請しましたが、すぐに草刈りが行われました。

Photo

Photo_2

草に埋もれたカーブミラーも見えるようになりました。

Photo_3

Photo_4

維新の会の府政になって生活道路や河川の草刈りの回数がへらされて、危険な個所が増えています。

欠陥ビルの購入や必要のない鉄道やカジノの誘致、無駄使いばかり続ける維新の会ですが、府民の安全は切り捨てばかりです。

今年は大阪府知事選挙の年です。

「都構想」の住民投票に続いて、府知事選挙でも「維新NO!」の審判を。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「都構想」反対の支援に行ってきました

「都構想」反対の支援に大阪市まで行ってきました。

悪徳サラ金とバクチうちの手先が大阪を乗っ取ろうとしています。

これには、自民・公明・民主・共産党が共闘して立ち上がりました。

Photo

富田林の宣伝カーで、田平議員と一緒に都構想に「反対」の投票を、と訴えました。

スポット宣伝をするたびに、「いま期日前の投票に行ってきたよ」「あんなヒトラーみたいな奴に、大阪を乗っ取られたらあかん」など、声をかけられました。

自民党のポスターの家からも、応援の声がかかります。

堺の市長選挙以来の盛り上がりです。

街頭演説に妨害もあります。

まさに、天下分け目の戦いの様相です。

日本版反ファシズム統一戦線が広がっています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

大阪維新の会は、大阪で何をやらかしたか?

橋下維新の会が大阪市で住民投票を行なおうとしています。


住民を犠牲にして財界や大企業のために大阪が壊されようとしています。

橋下徹さんはペテン師のようなを手法をつかいますのでその手口を紹介しておきます。

富田林で7年前におばあさんが救急車で運ばれて病院をたらいまわしにされて亡くなった事件がありました。

その事件の翌月に橋本徹さんが大阪府知事選挙になり「私は日本一の救急体制をつくる」と約束しました。

しかし当選した翌年にやったことは、3010万円だされていた南河内救急医療体制整備補助金を565万円に、その翌年にはゼロにしました。その分はいま富田林市が独自財源で負担をしています。南河内地域では橋下知事が誕生してから、救急病院が21から19に減らされてしまいました。

「児童の安全をまもる」という公約もありました。

それも実際にやったことは、池田市の事件の後小学校に配備されていた学校警備員さんの補助金をゼロにしました。

そして大阪府下では学校で児童を見守っていた警備員さんがいなくなりました。


口で言うことと、実際にやることは正反対です。


「無駄遣いをやめる」と言いながら、欠陥ビルと言われていた
WTCを耐震調査もせず85億円も出して購入しました。耐震補強には新たに100億円の投入が必要です。

また、富田林の水道水は万が一の大災害に備えて、府営水と石川の深井戸と滝畑ダムの3つの水源を確保しています。

ところが、水道事業を大阪府に統合させるといって府営水だけを使うように府下の自治体に迫っています。

防災意識のかけらもありません。

府知事を放り出して大阪市長に転身しましたが、知事になって辞める時には大阪府の借金を2151億円増やして、歴代知事最大の6兆円を超える借金を府民に残したまま、辞めたのです。

当選した時には、職員に「皆さんは破産会社の社員です」と訓示した橋下さん。

借金増やした自分に訓示はないの?

あきれた男です。


維新の会の「都構想」は大阪府の破壊につながっていきます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

大阪府と府営住宅改善の交渉を行いました

11月6日、大阪府の咲洲庁舎で日本共産党の議員団と河南地区委員会が府営住宅の改善を求めて、大阪府の担当部と懇談会をおこないました。

A3_2

日本共産党富田林市会議員団は、市内にある府営住宅の住民に全戸アンケートをとり、要望を集計・聞き取りして、大阪府と交渉をもちました。

家賃減免制度の改善、地位継承の改善、駐車場の増設、住宅設備などの改善などを求めて質問・要望をおこないました。

当日は住民の方も参加し、活発な意見交換となりました。

私は、不足している駐車場の増設や防風対策、防水工事の改善、共用部分の補修の拡大などを求めて発言しました。

大阪府の担当者からは現地確認と改善などをおこなうなと回答がありました。

以前は、「府営住宅に来客用駐車場はいらない」という見解でしたが、この交渉を重ねてきて各府営住宅にコインパーキングが設置されるようになりました。

今後も府営住宅住民の声を大阪府に届けていきます。

維新の会は府営住宅を減らしていく方針ですが、真向対決となります。

お困りのことがあれば、お知らせください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石川の護岸が陥没したけど、どうなるの?    楠町

今年は大雨などによる被害がたくさん出た年でした。

新北橋は橋脚沈下で通行不能になっています。

すぐ下流では、サイクル橋付近の石川右岸で、大きな陥没がありました。

Photo

バリカーで囲われていますが、危険な状態です。

本日、南河内土木事務所で他の件も含めて、懇談と要請の場をもちました。

この箇所は大阪府では、国の災害指定を受けて復旧をすすめる予定だそうです。

国の査定が終わり予算がつき次第、今年度(来年3月)中には補修工事が着工される予定です。

この場所のすぐ上流側に堰堤(えんてい)があり、大雨の際に流れ落ちる川が複雑な水流を起こし、護岸底部がえぐりとられて陥没にまで至ったとのことです。

以前にもここの護岸が崩れたことがありますが、国の災害補助の原則は原状復帰です。

今回も原状復帰の予算しかつかないそうで、根本的な対策にはならないかもしれないとのことでした。

しばらくお待ちください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いまでも「飛田」から顧問弁護料をもらう、橋下事務所に弁護士がコメント

澤藤統一郎さんという弁護士が、橋下事務所が飛田新地の料飲組合の顧問を続けている問題にコメントされていました。

以下、紹介します。

◆◆

未読だが、「さいごの色街 飛田」という本が話題となっている。井上理津子さんというフリーライターが12年をかけて「現存する最後の遊郭」を取材したルポだという。この本の話題性は、もちろん橋下徹の「従軍慰安婦は必要だった」「風俗業活用を」という、あの妄言をきっかけとしたもの。

毎日新聞の5月16日夕刊に、その井上理津子さんのインタビュー記事がある。
「一連の橋下氏の発言は、社会的弱者への差別や階層社会を肯定していると受け取らざるを得ません。『慰安婦になってしまった方への心情を理解して優しく配慮すべきだ』とも言いましたが『支配階層』からの、極めて上から目線の言葉ですね」という発言が印象的だ。

「私は大阪の遊郭・飛田新地で働く女性約20人に話を聞きましたが、「自由意思」で入った女性など一人もいなかった。貧困だったり、まっとうな教育を受けられなかったりして、他に選択肢がないため、入らざるを得なかった女性が大半でした」「慰安婦になる以外に選択肢がなかった女性にとっては強制以外の何物でもないんです。『軍の維持のために必要だった』という発言に至っては、戦争を容認している証し。正体見たりです」「苦しい事情を背負った女性の境遇、慰安婦に送り出さざるを得なかった家族の思い、社会的背景に心を致しているとは思えない。政治家の役割を果たしていると言えない」とも。

この人が言えばこその説得力である。綿密な現場取材をされた方の発言としての重みを感じざるをえない。

本日(5月25日)付「毎日」朝刊に、林和行さん(カトリック司祭)という方の「橋下発言は権力者の視点」と題する投書が掲載されている。井上志津子インタビューを引用してのものだが、橋下徹がかつてこの街の業者組合の顧問弁護士だったことを指摘。橋下の権力者の視点の根拠について、「井上さんはそこで働く女性の側に立ったのに対して、橋下氏は経営者側の視点に立ったことによるものではないか」という。これも、なるほど。

橋下徹が、飛田の業者組合の顧問であったことについて、林さんの投書では『さいごの色街 飛田』からの指摘を引用している。実は、「大阪では知らぬものとてない公知の事実」とも聞く。

先日、IWJの岩上安身さんから、「飛田で違法な管理売春が行われていることは天下周知の事実。そのような違法収益から顧問料をもらっていることが弁護士の職業倫理上問題にはならないのか」と聞かれた。

この問は、弁護士とは倫理感覚に優れていなければならないことを前提としたもので、橋下の倫理観の欠如を批判したいとする心情は良く分かる。しかし、私は、弁護士に対して、反権力、反社会的勢力と接触することを禁じてはならないと思う。暴力団も、カルト教団も、ブラック企業も、悪徳商法企業も、殺人犯も詐欺犯も、選挙違反者も、不貞行為者も、相談内容についての守秘義務を前提に、資格のある法律専門家としての弁護士に相談できるのだ。そのことが、大局としてあらゆる人の基本的人権を擁護することになる。たとえ橋下が、「公然と管理売春を行っているとされる業者の組合の顧問」となっていたとしても、それだけで弁護士として非難すべきことはならない。

しかし、問題は顧問として何をやったかである。好個の実例がある。
1985年に豊田商事事件が大きな社会問題となった。同社の破綻以前、この会社にはかなりの数の顧問弁護士がいた。最も有名だったのが,吉井文夫さんというヤメ検。検事時代は正義の味方として悪徳商品取引摘発に辣腕を振るったと言われている。弁護士に転進してからは、専らその業界の顧問として活躍。豊田商事にも引き抜かれて、最後の半年の顧問料は月額500万円だった。

この人は、被害者弁護団からの懲戒請求の申立があって、東京弁護士会から業務停止1年の懲戒処分を受けた。懲戒相当とされたのは、豊田商事の顧問になったこと自体ではなく、弁護士としての業務の内容である。

悪徳商法としての被害者や社会からの追求に対しての会社としての対応へのアドバイス、あるいは従業員に対する「会社のやっていることは法的に問題がない」との解説を通じての激励、それが弁護士としての正当な業務の矩を超えて「悪徳商法に加担した」と認定された。

私も吉井さんとは、何度か法廷でまみえている。強面の人ではない。むしろフェアーな訴訟態度だった。悪辣な印象とは無縁の人。金の力は恐ろしい。

さて、橋下のこと。飛田新地の業者組合から、幾らもらって、何をしていたか、である。どんな事件や相談に、どう対処し、どうアドバイスをして、客観的にどんな役割を果たしていたか。管理売春という犯罪行為の継続に加担するところはなかったか。

豊田商事の例では、破産管財人が洗いざらい会社の業務内容を公表したから、顧問弁護士の行状が明らかになった。しかし、橋下には弁護士としての守秘義務の壁がある。これを突破してどんな業務をしていたのか、明らかにすることは難しい。

井上理津子さんと、林和行司祭の指摘を噛みしめて、橋下徹発言の目線が拠って来たるところ、つまり「橋下発言は、飛田新地の業者の感覚と目線から発せられたもの」、そう指摘することで、橋下批判は十分というべきであろう。
(2013年5月25日)http://article9.jp/wordpress/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

“橋下「慰安婦発言撤回を」”  サンフランシスコ市議会が全会一致で決議

18日、サンフランシスコ市議会で、橋下徹・大阪市長(日本維新の会共同代表)にたいし、慰安婦発言の撤回を求める決議が、全会一致で採択されました。

B1

松井知事(日本維新の会幹事長)が訪米した際、

「(アメリカに比べて)日本の世論は過剰反応だ」

などと、サンフランシスコで記者団に答えていましたが、あきれ果てます。

サンフランシスコ市幹部から、

「(橋下氏が来ても)公式訪問としては扱わない。表敬訪問も受けない。市民は訪米を歓迎していない」

と橋下氏が訪問拒否されたことも理解できないようです。

おまけに、今度は全会一致でサンフランシスコ市議会で発言撤回決議をあげられ、日本でもアメリカでも、橋下氏への拒絶反応は強まるばかりです。

日本では橋下氏の訪問まで拒否する自治体はありませんが、アメリカでは訪問拒否・市議会決議まであげられているのに、

「(アメリカに比べて)日本の国民は過剰反応だ」(松井幹事長)

とは、代表も幹事長も維新の会の政治センスは同レベルなのでしょう。

石原さんとの決別も遠くなさそう・・・・・。

自民党に吸収されるのか、サラ金の顧問にもどるのか、橋下さんの転落先は底なし沼のよう。

さようなら。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

“橋下維新の会”が、壊れていく!!

維新の会の市長候補が宝塚でダブルスコア、伊丹市でトリプルスコアで大敗。

すぐ後で、橋下氏の「慰安婦は必要」発言。

また後で、米軍司令官に「日本の風俗業の活用を」発言。

そして、「慰安所はどこの軍隊にもあったのに、なぜ日本だけが批難される」発言。annoy

5月18日の毎日新聞の世論調査結果によると、日本維新の会の支持率がたった1か月で、7%から4%にダウンしたそうです。down

そして、日本維新の会参議院比例区候補の松本利巳氏が橋下発言を批判して、立候補をとりやめた。

まだまだ続く。

大阪市の係長職員が、庁内メールをつかって日本維新の会の参議院立候補予定者の政治資金パーティーの開催を100人余りの大阪市職員に送信していたことが発覚。mailto

どこまで続くやら・・・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

反原発、橋本発言抗議の緊急集会に行ってきました

羽曳野市の峰塚公園で行われた、“5・24反原発、橋下発言抗議、憲法守れ 南河内緊急集会”に参加してきました。

B3

300人近くの人が集まり、福島の現地の報告や橋下維新の会代表の「慰安婦容認」発言への抗議がおこなわれました。

反原発の歌も紹介されました。

B2

橋下暴言は、世界中に波紋を広げています。

元慰安婦の方に面談を断られた橋下氏ですが、発言を撤回せずに土下座のパフォーマンスで、済まそうとしていたのが事前にばれてしまったそうです。

あきれるばかりです。

B1

橋下市長の辞任まで、追撃は続きそう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)