道路や交通、水路の問題

外環状道路下の、トンネルの照明が明るくなりました! 桜ヶ丘町 

「国道170号(外環)の下を、桜ケ丘町から第2中学校にむけて通る、トンネル道路の照明が切れて夜にとおるのが怖い」

という声がありました。

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夜間にはこのトンネルには、9基の蛍光灯の照明があり点灯するのですが、5基が故障していてちゃんと点灯していません。

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トンネルの半分が暗いままです。

ここは大阪府の管理箇所で、府の土木事務所に連絡を取り、照明器具の修理をお願いしていました。

LEDの照明器具が基盤の部品が品薄で入荷が遅れているとのことで、修理がなかなかできなかったのですが、先日完了しました。

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トンネル内は見違えるように明るくなりました。

これで安心です。

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市役所の建て替え計画が、災害対応ができないものに変更されようとしています!

富田林市役所の庁舎を、地震に強い防災拠点にし、市民に便利な市役所にするため、現在の場所に建て替えすることが決まり計画が進んでいました。

しかし、突然市長がこの庁舎をすばるホールに分散して、耐震補強もしないまま、災害時に市民のライフラインを担う重要部署を移転すると言い出しました。

そのため、すばるホールの銀河の間や秀月の間、アルデバランを使えなくするというのです。

継続審査となっていた、すばるホール条例が11月2日の総務文教常任委員会で審査されました。

 

私の質問を紹介しておきます。

 

1、市では庁舎の建て替え問題を、専門家・市職員・市民をまじえて検討を重ね、現在の場所に1か所で建て替えすると決定していました。

富田林庁舎耐震化庁内検討会義、富田林市庁舎整備基本計画で出された結論です。

南海トラフ地震が迫っているときに、この耐震庁舎計画の実施を遅らせ、大地震が起こった時に対応ができない市役所にしてしまうのは大問題です。

 

2、市長のプランでは災害対応ができない。

○ すばるホールは官庁施設の防災拠点に求められる耐震性能の重要度係数は1しかなく、移転の際も耐震補強されない。(計画されている新庁舎は係数1.5で、停電と断水の対応もできる)

○ すばるホール4階に一部移転させようとしている部署はライフラインを担う重要部署ばかり

【大地震が発生時の市の対応】

① 災害本部の立ち上げ

② 人命救助と火災の対応(消防と警察)

③ ライフラインの復旧(水道・ガス・電気・道路)

④ 避難所の開設と物資救援(住宅政策)

⑤ 罹災証明の発行・家屋判定・建築確認相談(都市計画)

災害復旧にあたる重要部署が、道路交通課、下水道課、住宅政策課、都市計画課です。これを電気も止まっているすばるホールの4階で市民の対応に当たらせるというのです。相談に訪れる市民も、出動する職員も大変です。

市長は、市役所をバラバラにして、災害復旧ができると考えているのでしょうか。

 

11月4日の議会運営委員会で、16日に臨時議会を招集して本会議で議案の採決をはかることが決められてしまいましたが、今後も市役所を分断する一部移転を断念させる市民の運動は続けられます。

 

「市庁舎建替えを考える会」が作成した緊急ビラを紹介します。

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危険な側溝のフタが新しくなりました  富美ヶ丘町

富美ヶ丘町で、道路側溝のフタが劣化して、子どもが穴に足がはまってけがをするなど、危険な状態になっていました。

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道路交通課に住民の方の声を伝えて、対策を要請していました。

さっそく、新しいタイプのコンクリート製のふたに入れ替えてもらいました。

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市の迅速な対応、ありがとうございました。

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子どもの足がすっぽりはまる、危険な側溝のフタ 富美ヶ丘町

富美ヶ丘町の住民の方から、

道路側溝のフタが、劣化して子どもの足が何回も穴にはまってけがをしています。

「危険な側溝のフタを、何とかしてください」

と相談がありました。

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富美が丘の住宅は開発されてから約50年がたっています。

この側溝は当時の開発業者が設置したもので、かなり劣化が進んでおり、大きなトラックが通るとふたが割れて、ひびが入り細い鉄筋がむき出しになったりしています。

溝の掃除ができるように、コンクリートのふたを持ち上げるための穴が開いていますが、ひび割れや隙間にモルタルを流し込んだりしているため、持ち上げることが出来なくなったりしています。

道路交通課に現地を確認してもらい、危険なふたについては交換してもらうことになりました。

今後も劣化が進むことが考えられます。

また、開発当初は側溝は個人の管理となっていたそうですが、町会との協議で管理は市に移管してもらったそうです。

50年前の人口急増期に、富田林ではたくさんの住宅地が開発さえました。

その住宅地の道路や、上下水道管も一斉に敷設替えの時期をむかえます。

昨日の東京方面の震度5強の地震で、水道管の破裂事故がたくさん発生していました。

国の防災対策としても、水道事業への補助を制度化する必要があります。

富田林の水道管の入れ替え事業に国の補助金はゼロです。

今度の総選挙では、防災対策のためにも、冷たい自公政治を終わらせましょう。

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外環下を通るトンネル道路の照明がきれて怖いです  桜ケ丘町

「国道170号(外環)の下を、桜ケ丘町から第2中学校にむけて通る、トンネル道路の照明が切れて夜にとおるのが怖い」

という声があり、現地を確認しました。

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夜間にはこのトンネルには、9基の蛍光灯の照明があり点灯するのですが、5基が故障していてちゃんと点灯していません。

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トンネルの半分が暗いままです。

道路交通課に問い合わせると、この道路は市道ですが、外環の下に設置されたトンネルのため、照明器具は大阪府の管理になっているとのことでした。

さっそく、府の土木事務所に連絡を取り、現地を確認してもらうことになりました。

一部の照明器具はLED照明になっており、すごく明るいです。

壊れた箇所は、LEDになるようお願いしました。

しばらくお待ちください。

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見通しの悪い合流地点に、カーブミラーを設置して  楠町

楠町から金剛大橋に向かう道路は、河南町方面からくる車と合流しますが、見通しが悪く事故が心配です。

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正面左側に、カーブミラーがあると鋭角の方向もミラーで確認できます。

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歩道か正面の電柱かにミラーがあれば安心です。

ここは車がスピードを出して走行してきますから、ちゃんと目視で確認する必要があります。

ここで、左からの車を確認するには、痛いほど首をねじらなければなりません。

市民の方からカーブミラー設置の要望がありましたので、道路交通課に設置をお願いしました。

現地を確認して、検討していただくことになりました。

しばらくお待ちください。

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消えていた交差点の道路標示が、引き直されました   楠風台

楠風台のメインストリートの交差点は、優先道路の方が道路幅が狭く、「止まれ」の道路標示が消えている危険な状態になっていました。

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「止まれ」と一旦停止の標示が消えています。

道路の真ん中には、交差地点の注意喚起を示す、「+」の標示も消えています。

住民の方の要望があり、道路交通課と富田林警察に要請し、まず市役所により「+」の標示が引き直しされました。

停止線と、「止まれ」の標示は警察の管轄で、それぞれ時間差で新しく白線で標示が新しくなりました。

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対応、ありがとうございました。

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急坂の傷んだ道路が補修されました 中野町

中野町から企業団地に降りる急な坂道は、アスファルト舗装に穴ができたりして危険な状態でした。

道路交通課に町会からの要望書を提出して、改善を求めていましたが、先日舗装工事が完了しました。

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この付近には手入れされた竹林があり、ホタルも飛ぶ風情のある場所です。

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豊かな自然を守ってくれる道路です。

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喜志駅の歩道がデコボコで、雨水がたまります!

いきなり本格的な梅雨に突入しましたね。

喜志駅で宣伝をしていると、ワクチン接種のことで対話が広がりました。

また、西側のロータリーの歩道の要望を聞きました。

「歩道に雨水がたまって、視覚障がい者用の点字ブロックが水につかっています」

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街路樹が根上り(木の根がはって、アスファルトなどを持ち上げること)して、インターロッキング(舗装用ブロック)に不陸(フラットでなくなること)ができています。

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水たまりができるし、歩道がうねって車いすの方の通行が大変です。

道路交通課に、改善を申し入れました。

富田林駅のロータリーの舗装ブロックは、浸透性の施工がされており、樹木もないため不陸の発生は予防されているそうです。

喜志駅の歩道の大規模改修はまだ先になりますが、応急の対策を検討していただくことになりました。

梅雨、大雨の季節です。

コロナの収束も見えてこない、うっとおしい日々が続きますが、体調管理に気をつけて頑張りましょう!

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金剛病院前の危険な交差点にカーブミラー設置の要望  甲田

金剛病院前から踏切方向に向かう交差点は、カーブミラーがなく、停止線も消えています。

以前は右方向は田んぼで見通しが良かったのですが、車の駐車場ができて見にくくなってしまいました。

朝夕の車の混雑時には、渋滞が起きて車どうしの接触事故の危険もあります。

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道路交通課にカーブミラー設置をお願いしたところ、公明党の遠藤議員からも、同じ要望が出されているそうです。

以前は見通しのいい交差点でしたが、開発により新たな問題も発生します。

停止線などの引き直しは、富田林警察の方に連絡してもらうことになりました。

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カーブミラーの設置は来年度になるそうです。

踏切が狭く、車の交互通行ができません。

この付近、十分お気を付け下さい!

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