政治に、ちょっと一言

知人の自民党元第一公設秘書が不審死しました

自民党やまだ賢司代議士の第一公設秘書をしていた野田哲範さんが、不審死しました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201602/0008799258.shtml

彼とは昔、不動産の仕事で知り合いました。

危ない橋をわたり、政治が好きな人物でした。

裏の世界にどっぷりつかっていきました。

長い間付き合いはありませんでしたが、国会議員の秘書となり活躍していたようです。

しかし、昨年からこの議員の告発をはじめ、買収・収支報告書不実記載・政党支部から1000万円の献金還流、秘書給与不正など次々と、ブログで暴露をしました。

http://ameblo.jp/fp-noda/entry-12125715963.html

これは彼自身も危なくなるような内容でした。

★★★以下彼のブログより

不正はよくない。

だから自分が罪に問われても不正は正すために検察に行こうと思うが、何故この事をブログにアップしたかと言うと私には時間がない。

検察に任せてる時間がないのだ。

そんなアクドイ人間が国会議員でいいのだろうか?

ただそれだけだ。

世間がそれでもいいんだ!と言うならそれでいいのだろう。

ここでは書けないが、この人物相当なもんだぜ。

とにかく、私には自分に残された時間が余りにも短すぎて結末を見届ける事はできないと思う。

だから正義感をもった世論にこのこと事は託くそうと思う。

☆☆☆

どう考えても自殺とは思えない不審死です。

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関西テレビ「胸いっぱい」に出ました!

関西テレビ「胸いっぱい」に出ました!

と言っても、約20秒。

政務活動費ではありません。

通行人です。

先週、難波のお好み焼き『美津の』に向かう途中、テレビのインタビューに答えたものです。

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「武藤議員についてどう思いますか?」

の質問でした。

戦争に反対する若者を『自己中心的だ』と批判したくせに、自分は詐欺で裏で金儲けしたり、未成年の男の子を買春したり、とんでもない奴や」

と、答えました。

下線の部分はカットされていました。

「次の知事は誰がいいと思いますか?」

の質問で、橋下批判と出演者の東国原氏を批判しておきましたが、ちゃんとカットされていました。

ほろ酔い気分で、すっかりインタビューのことを忘れていましたが、突然松原の森田議員から、

「岡田さん、テレビ出てるやん!」

と電話をもらって、思い出しました。

ちなみに、隣のべっぴんさんは「明日からダイエット!」が合言葉の、私の妻です。

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「戦争法案阻止」富田林の集いとパレードに参加しました

6月20日、富田林市民会館で「戦争立法」阻止富田林の集い&パレードがおこなわれ、100人をこえる市民の方が参加しました。

集会では西晃弁護士が、「戦争法案の正体とたたかいの課題」をテーマに講演していただきました。

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その後、参加者は喜志駅までパレードし、「戦争立法反対」を訴えました。

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暑い日差しでしたが、手作りのうちわやプラカードを持ち寄り元気いっぱい訴えました。

新婦人の皆さんはパレードの後、喜志駅前で戦争法案反対の署名を集めました。

廃案まで、頑張りましょう!

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「自衛隊員の命を全力で守ります 日本共産党」、すごい看板!

今度の総選挙で日本共産党が大きく前進しましたが、その要因の一つが自衛隊員と家族の票です。

下の写真は、舞鶴市の基地周辺に設置された『自衛隊員の命を全力で守ります』の看板です。

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舞鶴市会議員選挙では、日本共産党の市会議員が3人から4人に増えました。

日本共産党の集団的自衛権の行使反対、9条守れの声は自衛隊員や家族にまで響いています。

昨日、入党された元自衛官の方からお話を聞かせてもらいました。

「自衛隊員は『専守防衛』と教育を受けてきました」

「自衛隊員にも共産党に投票する者もいました」

「治安出動の訓練もありました。自分は狙撃手でしたが、上官からは心臓から離れた右腕や右足を狙うよう教えられました。『反政府を唱える者も、国のことを考えて行動している。命を奪ってはならない』とも教えられました」

「今の政府は危険です」

「自衛隊員はみんな貧しい家の出身です。必ず共産党を理解できます。」

など、貴重な話を聞かせてもらいました。

自衛官の命を守るためにも、日本共産党の出番です。

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やったー! 我が家の“アクア”がリッター走行35kmを突破

さすが、世界のトヨタ。

我が家の「アクア」が、リッター走行35kmを突破しました!

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妻の実家の淡路島に行くのに、富田林でガソリンを満タンにし、阪神高速の神戸線に合流するまで、渋滞もなくスムーズに走行できました。

富田林から大阪市内までは緩やかな下りで、ガソリンもよく伸びます。

ほとんど高速道路上でしたが、「アクア」購入以降の燃費最高記録がでました。

さすが、世界最高の低燃費車です。

トヨタ労働者の技術の高さにおどろきます。

しかし、もっと驚いたのはトヨタの法人税がゼロだったことです。

7月の決算報告で豊田章男社長が5年間、国に支払うべき法人税を1円も納めなかったことを明らかにしました。

連結で5兆2千万円の利益を上げ、株主には1兆542億円の配当をしているのに。

大企業だけが使える優遇税制をつくらせ、大企業には220兆円を超える内部留保というためこみ利益が蓄積されています。

多額の政治献金を自民党などにつかませるワイロ政治で、税金をまぬがれる日本の企業と政府の癒着を断ち切るべきです。

いっせい地方選挙では、政治献金と政党助成金を受け取らない日本共産党を伸ばさないと、この国は変えられないのでは。

がんばります!

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監査委員会が、人権協の市営住宅使用料業務委託に「不自然!」

本日5月臨時議会がおこなわれました。

平成25年度第2回定期監査結果報告書が提出されました。

その中で監査委員より重大な指摘がありました。

市が運営する市営住宅のうち、若松団地の家賃徴収や補修などの管理業務を人権協議会に委託し、436万円もの委託料を支払っている問題について、「不自然」との指摘がされました。

以下、文面をそのまま紹介します。

「委託業務は、住宅使用料の徴収や補修に関する指導等広範囲であるが、若松団地についてのみ特別に扱う理由を合理的に説明することが困難である。
また、住宅の管理を、全く目的の異なる人権協議会に委託していることも問題であり、これまでの経緯もあり、また、入居者の中には気軽に修理等の相談も出来て利便を感じている人も居るのかもしれないが、市営住宅の管理のあり方としては不自然であると言わざるを得ない」

日本共産党の議員団もこれまで、

①他の市営住宅は家賃は引き落としなのに、若松住宅だけ人権協に仕事をつくるために家賃を集金させている。

②家賃の集金と一緒に部落解放同盟の同盟費や解放新聞代を集金させている。
住民に一覧表を持たせて集金させているため、だれが解放同盟員かが一般の住人に知られてしまう、重大な人権侵害を人権協がおこなっている。

③市の人権文化センターの一室にある人権協の部屋を、部落解放同盟が事務所として使用したり、市の施設管理に問題がある。

などの問題をとりあげ、人権協への業務委託をやめるよう追及してきました。

今回も監査委員から人権協への住宅管理業務にたいし、436万円の委託料の支出が「不自然」との指摘がありました。

市は、「厳しい財政状況」といいながら、人権協への団体補助金やいろんな名目を付けての委託料の支払いを続けています。

市は、監査委員会の指摘を真摯に受け止め、ゆがんだ同和行政のなごりを、直ちに断ち切るべきです。

 

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『大企業の内部留保と民間企業の賃金の推移』

『大企業の内部留保と民間企業の賃金の推移』

グラフは語る。

一目瞭然とは、このこと。

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秘密保護法廃止に向けて、世論沸騰!

今朝の川西駅宣伝は、過去最高の反応でした。shine

あまり乗降客の多くない駅ですが、ビラと15部用意した日曜版の宣伝紙があっという間になくなりました。

高校生も「読んでみます」、OLさんも「もらっていいんですか?」、サラリーマンも笑顔で受け取ってくれました。

高校生が赤旗を電車で広げて読んでるところを想像してみてください。うれしくなってきます!

秘密保護法が強行採決された反動は大きいぞ!scissors
【成立後の世論調査】
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秘密保護法の強行採決で、入党の嵐

安倍内閣が秘密保護法を強行採決。

翌日、首相は「嵐が去ったみたい」と語ったそうだが、ところがどっこい。

富田林では日本共産党への入党の嵐。

2日間で4人の方が続々と入党されました。

22歳の大学生、夫を介護する女性、生活保護の相談に来られた方、「もう入ってるよ」と答えた後援会員の方など。

みなさん、自民党と公明党の暴挙には、自らの入党で共に戦うという答えを出されました。

秘密保護法廃棄まで、新しいたたかいの始まりです。

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秘密保護法反対宣伝に大反響   喜志駅

連日の秘密保護法反対宣伝に、反響が広まっています。

国会では衆議院で秘密保護法案が強行採決されましたが、国民の過半数はこの法案に反対、7割を超える人が慎重審議をもとめています。

マスコミでもこの法案の危険性が伝えられるようになり、街頭からの訴えには反応はビンビンかえってきます。

今朝は喜志駅で羽曳野の若林議員たちと合同で宣伝をしました。

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用意した赤旗日曜版の宣伝紙30部もすぐになくなり、ビラの受け取りも普段の数倍です。

一般マスコミも、一斉に秘密保護法案の危険性を報道するようになりました。

「がんばってください」と握手をしてくださる人、「この法案のこと、教えてください」と聞いてくる若もの、署名に応じてくださる人などすごい反応です。

また、なにか叫びながらパネルを蹴っ飛ばしていった人もあり、強行勢力の焦りも相当なようです。

ブログにもたくさんのコメントが寄せられます。

≪昨日寄せられたコメント≫
石破茂さんが、『 特定秘密保護法の反対。』の人の街宣活動が、テロだと発言。
だったら、石破茂さんが、ご自分の選挙や応援弁士で、街宣車の上から街頭演説するのもテロだよね?

秘密保護法廃案まで、国会とも力を合わせがんばりましょう!

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