暮らしの便利メモ

富田林の「地域応援商品券」が実現しました!

日本共産党議員団が提案していた、『地域応援商品券』が実現しました。

市民全員に、2000円で5000円分の商品券がもらえる引換券が、8月16日から発送されます。

市内のお店や事業所で買い物ができるお得な商品券です。

6月から取扱店を募集しています。

コロナで冷え込んだ消費と、市民の生活を応援する事業です。

以前2月に、『選べるコロナ対策用品』のお届け事業が、市長の専決で実施されましたが大不評でした。

「選べる」はずが、人気のものはすぐに売り切れていた、申し込みは先着順でカタログの到着日に差があったり、ネットを使える人は即日申し込めるのに、高齢者などははがきで遅れてしまうなど、市役所には連日苦情が殺到しました。

今回の商品券は、先着順でも抽選でもありません。

3000円分がプレミアムとして市民にお得となり、使ってもらえば地元業者も商売繁盛です。

8月23日から商品券が使えます。

コロナ、退散!

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「ワクチン接種の予約をしたいが、1日100回電話をしてもつながらない!」

5月7日から富田林の65歳以上の高齢者に向けたワクチン接種予約が始まりました。

しかし、「1日100回コールセンターに電話をかけてもつながらない」「市役所もずっと電話中」「インターネットの使い方がわからない」など苦情が殺到です。

日本共産党の市委員会事務所ではすぐに、ワクチン接種の予約申し込みの相談会を開いて、たくさんの高齢者の接種予約のお手伝いができました。

私の住むマンション(イトーピア金剛東グランヒルズ)でも、自治会主催で相談会を開きました。

ラインを使うと、他人のスマホからでも簡単に予約が取れます。

マンションの館内放送を使ってお知らせすると、集会所に20世帯を超える高齢者の方が集まり、次々と申し込みが完了しました。

自治会役員の若手やパソコン関係の仕事をしている人にも手伝ってもらって、高齢者世帯と若手住民の交流の場にもなりました。

命にかかわるワクチン接種です。

メチャクチャ喜んでもらって、役員一同も「やってよかったね」との企画となりました。

私は翌日も府営住宅の相談会にも参加し、高齢者の申し込みのお手伝いをさせていただきました。

お隣の桜ヶ丘町会の相談会にも、イトーピアの自治会メンバーがお手伝いに行くことになりました。

高齢者にとってワクチン接種予約ができない大問題でしたが、若い住民が多いマンション自治会と高齢者の多い自治会が協力することで、解決に向かっています。

「禍(わざわい)転じて、福となす」!

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「お風呂洗い後、窓を開けて換気扇もつけているのに床が乾きません。欠陥住宅では?」

住まいの相談、その2です。

同じ間取り、同じユニットバスの建売住宅のお隣同士の方からの相談です。

お隣は共働きで、お風呂洗いは手抜きです。

こちらの主婦はきれい好きで、毎日お風呂はピカピカに掃除し、その後はお風呂の窓を開けて換気扇もつけて換気しています。

ところが、こちらのお風呂の床は濡れたままで、乾きません。

お隣のお風呂の床はきれいに乾きます。

「こんなに完璧にお手入れをしているのに、欠陥住宅では?」

この謎、あなたは解けますか?

窓と換気扇の効果は、換気扇の方が大きいのです。

今のユニットバスの換気は、扉の下の方にスリットがあり、ファンをつけると床の方に向けて外からの乾いた空気がはいり、上の方に向けて全体を乾かしていくように設計されています。

この方の場合、窓を開けて換気扇を回していたため、上の方で空気が流れただけで、床を乾かすことができていません。

ユニットバス全体をを乾かすためには、窓と扉を閉めて換気扇をつけ、空気の流れを全体をめぐらせる必要があります。

この方のお風呂は、窓と扉を閉めて換気扇をつけることにより、次の日からピカピカ、カラカラになりました。

窓を過信せず、換気扇を上手に使いこなしてください。

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医者から「新築の家を引っ越しなさい」と言われました

住まいの相談がありました。

肺炎で入院した方が、医者から、

「カビが原因で肺炎を起こしています。元の家に帰るとまた再発します。引っ越してください。」

と言われたそうです。

新築の集合住宅に入居したが、家が湿っぽく、お風呂にカビが生えるそうです。

原因は、換気扇を24時間動かしていないことです。

今の住宅は、気密性と断熱性が上がっているので、必ず24時間換気が必要です。

カビ・結露の原因はほとんどが換気不足です。

私は建築の仕事をしていた時は、住居とアレルギーの関係を研究していました。

アレルギーの原因で一番の原因はダニアレルギーです。

アレルギーの元になるダニは、人を噛むタイプのつめダニなどではなく、ヤケヒョウヒダニなどの小麦粉くらいの大きさのダニです。

その死がいなどをダストと一緒に吸い込むことで、アレルギーを発症します。

高級と言われるようなハウスメーカーの家にダニが多く、昔ながらの日本家屋にはダニが少ないのです。

ダニ量の測定をしていくと、いろんな法則がわかります。

1階より2階の方がダニが多く、家屋のカーペットにはダニが多く、オフィスのカーペットにはダニはほとんどいません。

2階の方が湿度が高く、オフィスは空調が効いていて湿度がダニの生息域の65%以下に保たれているからです。

通気が湿度を下げる一番の有効な対策で、炭などを置いても効果はほぼゼロでした。

結露も、24時間換気ですぐに止まります。

また、自然素材でできている日本家屋は吸湿性や、通気性に優れていて、高温多湿の日本の風土に適しています。

一方でハウスメーカーの住宅は、床の合板やクロスからホルムアルデヒドなどのガスが出て、免疫機能が壊されてしまいます。

室内の科学物質を測定すると、「ノンホルム」の標示がある建材からも、ホルムアルデヒドが検出されます。

化学物質過敏症とダニ・カビを防ぐためにも、換気が重要です。

家の中で、最も湿度が上がるのがお風呂です。

ユニットバスには換気扇があり、24時間換気ができます。

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この換気扇は20W程度の消費電力で、24時間つけっぱなしでも電気代は月50円程度です。

換気扇を回しているお風呂で洗濯物を干すと、カラカラに乾きます。

肺炎の発生まで至った室内のカビの発生は、24時間換気で防ぐことができます。

 

「電気代がもったいないと思って、すぐ換気扇を切っていました」

ということでした。

日本は世界でも有数の高温多湿の国です。

寒い乾燥した地域の建築工法は、日本には不向きです。

24時間換気は法律でも義務化されました。

ぜひ、活用を。

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怪しいメールが、Facebookからやってきました!

こんな怪しいメールが、facebookからやってきました。

ご注意を!

「私は72歳です。私は喉頭がんに苦しんでいる年老いた未亡人です。私はこの病気を乗り切るためだけに多くの病院に行ってきました。現在、キャンベラ病院で治療を受けています。先輩医師の何人かは、私が生きるのにあと数ヶ月しか残っていないと言いました。ですから、亡くなった夫から受け継いだ資金がいくつかあります。この資金は、11,253,230.50オーストラリアドルの合計です。私が死ぬ前に、慈善団体、教会、寺院、コロナウイルス患者を支援するためにお金を送る正直な人が必要です。私に代わってこのお金を寄付するのを手伝ってくれませんか。」

「この11,253,230.50オーストラリアドルは委託箱の中にあり、この箱は現在配達サービスを受けています。ここオーストラリアのキャンベラでは、あなたが彼らの指示に厳密に従うならば、彼らはすぐにあなたに箱を持ってくることができるでしょう。」

「私はここキャンベラ病院で治療を受けているので、この資金を自分で分配することはできません。私は現在、がん病棟9にいます。あなたの返事のあなたの言葉は私に大きな喜びを与えてくれました。喉頭がんで話すことができません。だから私はあなたが箱があなたのために到着するまであなたがこの仕事についてのすべてを秘密にしておくことを私に約束して欲しいです。このプロジェクトを誠意を持って実行することを約束します。」

「私の最愛のは、配信サービスは、ここでは、キャンベラ、オーストラリアです。彼らは貨物機であなたに委託箱を届けます。私が欲しいのは、箱があなたに届けられるまであなたが彼らの指示に従うことだけです、配送サービスがボックスをお届けするために使用できるように、配送サービスには以下の詳細が必要です。

フルネーム:

住所:

国:

個人の電話番号:

電子メールアドレス:

LINE

職業:           

てな内容です。
このあと、どんな手法で詐欺に導入していくのかわかりませんが、ご注意を!!

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鷹のカイトがカラスを追っ払いました!

実りの秋です。

たわわに実った美味しそうな柿。

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しかーし、これがカラスの大好物。

3分の1がカラスの餌食に。

そこで登場したのが、鷹をまねた凧(タコ)。

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カキの木のそばを鳥のようにゆらりゆらり。

本物の鷹のように飛びます。

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あの賢いカラスが、このダミーの鷹を怖がって柿の被害が無くなったそうです。

ご近所の庭でのお話です。

うちのマンションでも、ハトの糞の被害があり困っています。

業者に頼んでもなかなか駆除できません。

これいいかも。

今度、理事会で提案してみます。

 

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石川河川敷公園の駐車場が一部開放されます

新型コロナ対策の緊急事態宣言が解除され、6月1日から市の施設の使用が元通りに戻ります。

石川河川敷公園の駐車場も閉鎖がとかれます。

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しかし、昭和橋と金剛大橋の間にある駐車場が閉じられ、一般利用者が入れなくなるとのことで、苦情がありました。

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この駐車場は、野球グランドやゲートボール場の予約利用者以外にも、ランニングやサイクリング、楽器の演奏などでたくさんの市民が利用していました。

この駐車場が使えなくなると、家族で石川や遊歩道に遊びに来ていた市民の方が車を止められなくなります。

市のスポーツ振興課と協議して、元通り駐車場を開放してもらえることになりました。

整備されたサイクルロードは車止めのポールが建てられており、ランニングやサイクリングを安心して楽しめます。

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トイレも各所に設置されていて、市民に喜んでもらえる河川敷公園です。

コロナで家にこもっていたみなさん、まだ春は続いています。

ステイホームからアウトドアへ!

 

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滝畑ダムランニング

季節は春、しかし緊急事態宣言の日曜日は、図書館も映画館もテニスコートもみんなしまってます。

そこでお気に入りの、滝畑ダムの周回コースのランニングに行ってきました。

車の駐車場はほほ満員ですが、無料です。

1周ちょうど5キロのお手軽コースです。

ダムの東側は車やバイクを通行止めにしてある、緑いっぱいの林間コース、西側は見晴らしのいい歩道コースとなります。

春は桜、秋は紅葉の自然満喫コースで、トイレやベンチも整備されています。

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近所のサイクルスポーツセンターも滝畑キャンプ場も、お気に入りのうどん屋さんもコロナ休業でした。

ここは、ウォーキングや撮影ハイキングにも、最適です。

免疫力アップのコロナ対策にお薦めのコースです。

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富田林市の新型コロナ対策 最新情報

富田林市の新型コロナの最新情報をお伝えします。

《今朝の駅頭宣伝から》

  • 4月8日に新型コロナ感染症の緊急事態宣言が出されました。不要不急の外出は控えようとのことですが、市の対応も含めて皆さんにお知らせするため、この場から訴えをさせていただきます。
  • 富田林市ではまだ新型コロナ感染者が出ていないことになっています。しかし、感染を調べるPCR検査は、医師が必要と判断しても受けることができず、一日一万件の検査しか全国でできていません。発熱などの自覚症状があっても希望者が検査を受けることができません。実際にはどれほどの感染が広がっているのか、実態すら把握できていないのが現状です。しかし、感染者は急速に増加しています。十分な注意をお願いします。

富田林市では、5月15日までの公式イベントはすべて中止・延期となりました。

学校と幼稚園は5月の連休がおわる5月6日まで休校です。

市の公共施設は、図書館・公民館・体育館・福祉会館などすべて5月15日まで休館となっています。

市役所、保健所、富田林病院は通常通り業務を行っています。ただし、新型コロナウイルス感染症を疑うような場合は、保健所の相談センターに連絡してから指示を受けてください。

また市では緊急用のマスクの在庫が不足しています。中国から6000枚送ってもらったマスクがありますが、高齢者の福祉施設などに配布し、今後は妊婦さんに10枚ずつお配りする予定です。非常時に備えて連携協力している業者に発注をかけていますが、必要な在庫が確保できません。マスクは町の薬局でもなかなか手に入りませんが、ハンカチマスクというミシンもいらない簡単な方法があります。つくりかたは、私のブログでも紹介していますので参考にしてください。

  • 政府は緊急事態宣言を発令し、外出の自粛、イベントの中止、閉店などの要請を行いましたが、それを補償する措置が取られていません。

「緊急経済対策」として、収入が減った世帯に30万円の現金給付をおこなうとしていますが、住民税非課税水準以下に減るか、収入が半分以下に減って非課税水準の2倍を下回る場合のみが対象です。一律の現金給付ではなく、基準もわかりにくく、しかも支給を受けられる人は、実際にはごく一部でしかありません。

また個人事業者に対しても、どれだけ営業所得が減ればいくら支給されるのか、基準も示されていません。市役所には昨日50件ほどの問い合わせがありましたが、国の方針が具体化されないため、市では何もできません。今後、問い合わせや申請の手続きで市民が窓口に殺到すれば、市役所でコロナの感染が広がるかもしれません。ドイツでは申請をすれば2日後に60万円が口座に振り込まれています。自粛要請には緊急の補償が必要です。

  • 感染防止体制を強化すべき時に、厚労省は公的病院の再編統合をすすめるとして富田林病院の廃止をすすめようとしています。私たちは富田林病院の存続を求めて署名を集め、府議会に請願を提出しましたが、自民・公明と維新の反対で不採択となりました。今後拡大する可能性がある新型コロナへの対応を進め、PCR検査と病床確保のためにも、富田林病院の存続充実を求めていきます。

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コロナ禍、富田林発のデマも飛びかいます

今日、新型インフルエンザ特措法に基づく「緊急事態宣言」が発令されます。

まことしやかなデマも飛びかっています。

一昨日は、町会長さんから「富田林市の〇〇台から、第1号の感染者が出たらしいが本当ですか」と、電話が入りました。

新型コロナの感染者が出ると、大阪府の保健所から直ちに市長に連絡が入ることになっています。

確認すると、デマだとわかりました。

「関西初の感染者のバス運転手が、市内の○○病院を受診したと消防署員が言ってたらしい」

「市役所の職員に毎朝マスクが支給されている」

全国区版では、先週早々に「首相が緊急事態宣言を発令すると、記者からの情報が入ったので食料を買いに行くように」などというのもありました。

こんな情報が発達していても、間違った情報もそれにのって広がります。

正確な情報を確認してください!

新型コロナ対策について、市の「緊急・防災情報」は、市のホームページで毎日発信しています。

https://www.city.tondabayashi.lg.jp

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