相談活動

子どもの足がすっぽりはまる、危険な側溝のフタ 富美ヶ丘町

富美ヶ丘町の住民の方から、

道路側溝のフタが、劣化して子どもの足が何回も穴にはまってけがをしています。

「危険な側溝のフタを、何とかしてください」

と相談がありました。

Dsc_0022

Dsc_0023_20211008152901

富美が丘の住宅は開発されてから約50年がたっています。

この側溝は当時の開発業者が設置したもので、かなり劣化が進んでおり、大きなトラックが通るとふたが割れて、ひびが入り細い鉄筋がむき出しになったりしています。

溝の掃除ができるように、コンクリートのふたを持ち上げるための穴が開いていますが、ひび割れや隙間にモルタルを流し込んだりしているため、持ち上げることが出来なくなったりしています。

道路交通課に現地を確認してもらい、危険なふたについては交換してもらうことになりました。

今後も劣化が進むことが考えられます。

また、開発当初は側溝は個人の管理となっていたそうですが、町会との協議で管理は市に移管してもらったそうです。

50年前の人口急増期に、富田林ではたくさんの住宅地が開発さえました。

その住宅地の道路や、上下水道管も一斉に敷設替えの時期をむかえます。

昨日の東京方面の震度5強の地震で、水道管の破裂事故がたくさん発生していました。

国の防災対策としても、水道事業への補助を制度化する必要があります。

富田林の水道管の入れ替え事業に国の補助金はゼロです。

今度の総選挙では、防災対策のためにも、冷たい自公政治を終わらせましょう。

| | コメント (0)

外環下を通るトンネル道路の照明がきれて怖いです  桜ケ丘町

「国道170号(外環)の下を、桜ケ丘町から第2中学校にむけて通る、トンネル道路の照明が切れて夜にとおるのが怖い」

という声があり、現地を確認しました。

Dsc_0040

夜間にはこのトンネルには、9基の蛍光灯の照明があり点灯するのですが、5基が故障していてちゃんと点灯していません。

Dsc_0005

トンネルの半分が暗いままです。

道路交通課に問い合わせると、この道路は市道ですが、外環の下に設置されたトンネルのため、照明器具は大阪府の管理になっているとのことでした。

さっそく、府の土木事務所に連絡を取り、現地を確認してもらうことになりました。

一部の照明器具はLED照明になっており、すごく明るいです。

壊れた箇所は、LEDになるようお願いしました。

しばらくお待ちください。

| | コメント (0)

見通しの悪い合流地点に、カーブミラーを設置して  楠町

楠町から金剛大橋に向かう道路は、河南町方面からくる車と合流しますが、見通しが悪く事故が心配です。

Dsc_0019

正面左側に、カーブミラーがあると鋭角の方向もミラーで確認できます。

Dsc_0020

歩道か正面の電柱かにミラーがあれば安心です。

ここは車がスピードを出して走行してきますから、ちゃんと目視で確認する必要があります。

ここで、左からの車を確認するには、痛いほど首をねじらなければなりません。

市民の方からカーブミラー設置の要望がありましたので、道路交通課に設置をお願いしました。

現地を確認して、検討していただくことになりました。

しばらくお待ちください。

| | コメント (0)

消えていた交差点の道路標示が、引き直されました   楠風台

楠風台のメインストリートの交差点は、優先道路の方が道路幅が狭く、「止まれ」の道路標示が消えている危険な状態になっていました。

Photo_20210319110501

「止まれ」と一旦停止の標示が消えています。

道路の真ん中には、交差地点の注意喚起を示す、「+」の標示も消えています。

住民の方の要望があり、道路交通課と富田林警察に要請し、まず市役所により「+」の標示が引き直しされました。

停止線と、「止まれ」の標示は警察の管轄で、それぞれ時間差で新しく白線で標示が新しくなりました。

Dsc_1177

対応、ありがとうございました。

| | コメント (0)

駅公衆トイレで高齢者が立ち上がれず、救急搬送  富田林駅

富田林駅西側にある公衆トイレ。

Dsc_0973

先日、女性用トイレで高齢者の方が立ち上がれなくなって、救急搬送を要請したそうです。

女性用には個室が2室(洋式と和式が一つずつ)、男性用には1室(和式のみ)あります。

この女性は膝が弱く、普段は洋式を使っていますが、洋式が使用中だったので和式を使いました。

ところが、90歳をこえる高齢の為、腕の力が弱く、手すりを使っても立ち上がれませんでした。

Dsc_0972_20210704101601

やむなく、救急車を呼んでもらったそうです。

学校や公共施設では洋式トイレを増設していってます。

洋式トイレへの改造はスペースを大きくしなければ設置できません。

無理な場合は、和式の手すりを増やす必要があるかも。

高齢化がすすむ時代にはバリアフリー化対応が必要です。

障がい者用の多機能トイレも普及してきましたが、高齢者の方が必要な場合は利用ができます。

Dsc_0971

多機能トイレは、ジェンダー平等社会の対応策ともなります。

すべての人が暮らしやすい、やさしい環境づくりがすすんでいます。

市の方では、和式個室については新たな改善策を検討しています。

よろしくお願いします。

| | コメント (0)

富田林の「地域応援商品券」が実現しました!

日本共産党議員団が提案していた、『地域応援商品券』が実現しました。

市民全員に、2000円で5000円分の商品券がもらえる引換券が、8月16日から発送されます。

市内のお店や事業所で買い物ができるお得な商品券です。

6月から取扱店を募集しています。

コロナで冷え込んだ消費と、市民の生活を応援する事業です。

以前2月に、『選べるコロナ対策用品』のお届け事業が、市長の専決で実施されましたが大不評でした。

「選べる」はずが、人気のものはすぐに売り切れていた、申し込みは先着順でカタログの到着日に差があったり、ネットを使える人は即日申し込めるのに、高齢者などははがきで遅れてしまうなど、市役所には連日苦情が殺到しました。

今回の商品券は、先着順でも抽選でもありません。

3000円分がプレミアムとして市民にお得となり、使ってもらえば地元業者も商売繁盛です。

8月23日から商品券が使えます。

コロナ、退散!

005

| | コメント (0)

喜志駅の歩道がデコボコで、雨水がたまります!

いきなり本格的な梅雨に突入しましたね。

喜志駅で宣伝をしていると、ワクチン接種のことで対話が広がりました。

また、西側のロータリーの歩道の要望を聞きました。

「歩道に雨水がたまって、視覚障がい者用の点字ブロックが水につかっています」

Dsc_0914_20210520191001

街路樹が根上り(木の根がはって、アスファルトなどを持ち上げること)して、インターロッキング(舗装用ブロック)に不陸(フラットでなくなること)ができています。

Dsc_0915

水たまりができるし、歩道がうねって車いすの方の通行が大変です。

道路交通課に、改善を申し入れました。

富田林駅のロータリーの舗装ブロックは、浸透性の施工がされており、樹木もないため不陸の発生は予防されているそうです。

喜志駅の歩道の大規模改修はまだ先になりますが、応急の対策を検討していただくことになりました。

梅雨、大雨の季節です。

コロナの収束も見えてこない、うっとおしい日々が続きますが、体調管理に気をつけて頑張りましょう!

| | コメント (0)

「ワクチン接種の予約をしたいが、1日100回電話をしてもつながらない!」

5月7日から富田林の65歳以上の高齢者に向けたワクチン接種予約が始まりました。

しかし、「1日100回コールセンターに電話をかけてもつながらない」「市役所もずっと電話中」「インターネットの使い方がわからない」など苦情が殺到です。

日本共産党の市委員会事務所ではすぐに、ワクチン接種の予約申し込みの相談会を開いて、たくさんの高齢者の接種予約のお手伝いができました。

私の住むマンション(イトーピア金剛東グランヒルズ)でも、自治会主催で相談会を開きました。

ラインを使うと、他人のスマホからでも簡単に予約が取れます。

マンションの館内放送を使ってお知らせすると、集会所に20世帯を超える高齢者の方が集まり、次々と申し込みが完了しました。

自治会役員の若手やパソコン関係の仕事をしている人にも手伝ってもらって、高齢者世帯と若手住民の交流の場にもなりました。

命にかかわるワクチン接種です。

メチャクチャ喜んでもらって、役員一同も「やってよかったね」との企画となりました。

私は翌日も府営住宅の相談会にも参加し、高齢者の申し込みのお手伝いをさせていただきました。

お隣の桜ヶ丘町会の相談会にも、イトーピアの自治会メンバーがお手伝いに行くことになりました。

高齢者にとってワクチン接種予約ができない大問題でしたが、若い住民が多いマンション自治会と高齢者の多い自治会が協力することで、解決に向かっています。

「禍(わざわい)転じて、福となす」!

| | コメント (0)

「お風呂洗い後、窓を開けて換気扇もつけているのに床が乾きません。欠陥住宅では?」

住まいの相談、その2です。

同じ間取り、同じユニットバスの建売住宅のお隣同士の方からの相談です。

お隣は共働きで、お風呂洗いは手抜きです。

こちらの主婦はきれい好きで、毎日お風呂はピカピカに掃除し、その後はお風呂の窓を開けて換気扇もつけて換気しています。

ところが、こちらのお風呂の床は濡れたままで、乾きません。

お隣のお風呂の床はきれいに乾きます。

「こんなに完璧にお手入れをしているのに、欠陥住宅では?」

この謎、あなたは解けますか?

窓と換気扇の効果は、換気扇の方が大きいのです。

今のユニットバスの換気は、扉の下の方にスリットがあり、ファンをつけると床の方に向けて外からの乾いた空気がはいり、上の方に向けて全体を乾かしていくように設計されています。

この方の場合、窓を開けて換気扇を回していたため、上の方で空気が流れただけで、床を乾かすことができていません。

ユニットバス全体をを乾かすためには、窓と扉を閉めて換気扇をつけ、空気の流れを全体をめぐらせる必要があります。

この方のお風呂は、窓と扉を閉めて換気扇をつけることにより、次の日からピカピカ、カラカラになりました。

窓を過信せず、換気扇を上手に使いこなしてください。

| | コメント (0)

金剛病院前の危険な交差点にカーブミラー設置の要望  甲田

金剛病院前から踏切方向に向かう交差点は、カーブミラーがなく、停止線も消えています。

以前は右方向は田んぼで見通しが良かったのですが、車の駐車場ができて見にくくなってしまいました。

朝夕の車の混雑時には、渋滞が起きて車どうしの接触事故の危険もあります。

Dsc_0831

道路交通課にカーブミラー設置をお願いしたところ、公明党の遠藤議員からも、同じ要望が出されているそうです。

以前は見通しのいい交差点でしたが、開発により新たな問題も発生します。

停止線などの引き直しは、富田林警察の方に連絡してもらうことになりました。

 Dsc_0832_20210323154901

カーブミラーの設置は来年度になるそうです。

踏切が狭く、車の交互通行ができません。

この付近、十分お気を付け下さい!

| | コメント (0)

より以前の記事一覧