相談活動

石川の堰(せき)が壊れてる!

「石川の堰(せき)が壊れてるけど、大丈夫?」

という、相談がありました。

昭和橋と金剛大橋の間で、富田林高校のテニスコートあたりです。

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3段くらいの堰ですが、最後の段に鉄製の大きな柵があるのですが、何年も前から壊れたままです。

子どもたちがこの上に乗って遊んだりして危険です。

しかも、何のためのもの?

市の河川を担当する農とみどり推進課に聞いてみると、当初鉄製の籠の上には石が置かれていて、上流からの水が流れ落ちて、河底がえぐられないための施設だったそうです。

しかし、何度かの豪雨の際に壊れて、いまの無残な姿になり放置されているそうです。

この堰の上流部には、田んぼの水を引くための取水口があります。

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ここも子どもがよく遊んでいるそうです。

安全対策上も、壊れているところを撤去するのか、修理するのか対処が必要です。

河川管理は府の土木事務所の管轄なので、府と協議してもらうことになりました。

しばらくお待ちください。

 

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「車両進入」の標示ができました  甲田4丁目

国道170号のパン屋さん「KAWA」のちかくの道路は朝夕車が渋滞します。

住宅地から国道に合流しようとしても、詰まっている車の間に進入することができません。

「信号機を設置してほしい」という要望がありましたが、それほど利用車両の数は多くありません。

そこで府の土木事務所と協議し、道路に進入車両用のスペースを開ける道路標示を書いてもらいました。

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消防署の前にある「消防車出入り口」の標示は車が停車できません。

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それよりは緩やかな標示です。

しばらくは、スペースがとられていたそうですが、最近はまた車が詰まるそうです。

マナーの問題のようです。

あらたな対策も検討中です。

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石川河川敷公園の駐車場が一部開放されます

新型コロナ対策の緊急事態宣言が解除され、6月1日から市の施設の使用が元通りに戻ります。

石川河川敷公園の駐車場も閉鎖がとかれます。

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しかし、昭和橋と金剛大橋の間にある駐車場が閉じられ、一般利用者が入れなくなるとのことで、苦情がありました。

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この駐車場は、野球グランドやゲートボール場の予約利用者以外にも、ランニングやサイクリング、楽器の演奏などでたくさんの市民が利用していました。

この駐車場が使えなくなると、家族で石川や遊歩道に遊びに来ていた市民の方が車を止められなくなります。

市のスポーツ振興課と協議して、元通り駐車場を開放してもらえることになりました。

整備されたサイクルロードは車止めのポールが建てられており、ランニングやサイクリングを安心して楽しめます。

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トイレも各所に設置されていて、市民に喜んでもらえる河川敷公園です。

コロナで家にこもっていたみなさん、まだ春は続いています。

ステイホームからアウトドアへ!

 

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防犯灯が設置されました  西板持町

西板持町の住民の方から、「夜道が暗いので防犯灯を設置してほしい」と要望がありました。

現地を確認すると、田んぼの横に開発された住宅地で、ミニ開発された住宅の道路には防犯灯がありません。

防犯灯を管轄するのは現在は市の危機管理室です。

担当区域町会を確認し、共産党の支部の方と一緒に町会長さんに、防犯灯設置を要望しました。

さっそく最新型のコンパクトで明るい、LEDの防犯灯が設置されました。

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これで夜も安心です。

防犯灯の設置費用は、22000円を上限に2分の1を市が負担し、電気代もほぼ全額が補助されます。

LED照明になって、電気代がかからず照明灯の寿命も延びて交換の手間がかからなくなりました。

原則25mの間隔を取ることになっていますが、必要に応じて市は補助を検討してくれます。

お気軽にご相談ください。

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富田林市のコロナ関連情報 臨時給付金と学校給食など

富田林市のコロナ対策関連情報をお伝えします。

① 10万円の「特別定額給付金」は、市内に住むすべての住民の方に、5月21日から郵送で申請書が送られます。

振り込み策の口座番号と本人証明の写しを添えて返送すれば、順次世帯主の口座に振り込まれます。

② 小中学校・幼稚園は5月末まで休校ですが、学校給食は5月21日から再開されます。

③ 家庭用ごみが増えていますが、6月1日から7月1日までは通常ゴミはゴミシールを袋に貼らずに出せます。

国のコロナ対策が遅れています。

① PCR検査を拡大すること

・人口10万人当たり、イタリア・ドイツは3000件、韓国で1200件、日本は190件です。

・早急な検査センターが必要なのに、補正予算では検査センターの為の予算はゼロ

② 補償のための早急な措置を

・雇用調整助成金も申請手続きが大変で、申請が受理されても支給が7月か8月ではお店がつぶれる

・コロナ対策で負担がかかっている医療機関と医療従事者に補償を

カメラマンやテニスコーチなどフリーランスの方からの仕事が激減して食べていけないという相談があります。

事業者に対する「持続化給付金」も、対象が「事業所得」の5割以上の減少とされているが、確定申告では税務署から「雑所得」として申告するよう指導されるなど、支給の障害が残されています。

間に合わないケースは、とにかく生活保護の申請です。

お困りの方は、岡田まで声をかけてください!

岡田の携帯電話 090-3705-1752

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新型コロナの影響拡大、深刻なDVも発生

新型コロナの影響は長引きそうです。

日に日に深刻な相談が増えていきます。

昨日は、元夫からの殺人未遂にも及ぶようなDVを受けた相談があり、富田林警察に同行しました。

内容は公開できませんが、コロナがなければここまで深刻にならなかった案件です。

警察では、避難施設のこと、巡回パトロールのことなど丁寧に対応していただきました。

弁護士に相談することやメンタルの相談などもありますので、そちらも専門家に依頼したいのですが市には専門のカウンセラーがおらず、案内している「DV24時間相談」の電話もなかなかつながりません。

今日は、アル中を克服できていた家族のかたが、コロナで仕事を失ったため、家で酒を飲み始め家庭が崩壊しそうだという相談がありました。

ぎりぎりで暮らしていた人、普通の暮らしが一気に崩壊した人、いろんな人たちを侵食していく、コロナウィルス。

一人で悩まず、相談してください。

みんなで助け合いましょう!

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Never Give UP !  強制送還から仮放免へ

奇跡のような大逆転が起こりました。

特別な問題の相談なので、内容を紹介することができませんが、「決して諦めてはならない!」というドラマみたいな話です。

ある事件が起こり、日本に帰化していたはずの母が逮捕され、本国に強制送還されそうだという相談がありました。

出入国管理事務所に収監されている、相談者のお母さんと面会し、すぐに知り合いの弁護士たちに相談しましたが、「このケースはどうしようもない」と、ことごとく断られました。

日本に来た経過、親族の関係、日本での生活など聞かせてもらいましたが、壮絶な話です。

やっと私の大学の先輩の法律事務所が引き受けてくれましたが、裁判所では門前払いのような扱いをうけるも、担当の弁護士さん(地味でまじめで誠実でテレビに出てくる人みたい)の粘り強い活動で、ついに仮放免の措置がとられ、入管を出ることができることになりました。

一流の法律事務所がことごとく、「無理」だといってたので、私も心の底ではむつかしいかもと思っていました。

でも家族の皆さんと弁護士は、一歩もひるみませんでした。

すごい 『Never give up !』 でした。

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交差点の危険なブロックが改善されました  喜志「宮前交差点」

外環状道路の喜志「宮前」交差点には、横断歩道に大きなブロックがあり、先日高齢者の方が横断中に、このブロックにつまづいてケガをしました。

このブロックは、右折車が横断歩道に入らないためのガードブロックですが、高齢者や視力の弱い歩行者には、確認しにくいものです。

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府の土木事務所に要望し、見えやすいものに改善してもらいました。

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川西駅から第2中学までが夜間明るくなりました

川西駅から第2中学校までの道路は照明が少なく、夜間はたいへん暗く、「防犯灯を増やしてほしい」と要望を受けていました。

地元の4町会と近鉄電車に協力をいただいて、4か所をLED照明へ取り換え、3基の防犯灯の増設が完了しました。

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こわかった夜道も、ちょっと安心です。

協力いただいた町会の皆さん、ありがとうございました。

 

 

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高齢者がつまづいて転倒した危険なブロック  宮前交差点

外環状道路の「宮前」交差点には、横断歩道に大きなブロックがあります。

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先日高齢者が横断中に、このブロックにつまづいてケガをしました。

このブロックは、右折車が横断歩道に入らないためのガードブロックです。

しかし、高齢者や緑内障で視野が欠けた歩行者には、足元に石のかたまりがあることを確認できません。

元はここにポールや反射板があったのかもしれません。

今日、道路管理者である府の土木事務所に、改善を申し入れました。

横断歩道が消えて見えにくいところもあり、歩行者の安全確保には万全を期してほしいです。

担当の方も、対策を検討するとのことでした。

しばらくお待ちください。

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