富田林町

「道路何回も掘り返して、無駄使いちゃうの?」

寺内町の城之門筋で水道管の敷設替え工事がおこなわれています。
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水道工事の後、道路面の美装補修工事がおこなわれます。

住民の方から、「道路何回も掘り返して、無駄使いちゃうの?」との質問がありました。

役所では水道工事と道路美装工事は別の課が担当します。また、予算も公共下水道事業特別会計と一般会計と、別建ての支出となっています。

2回の別工事を連続させて、仮舗装から本復旧までの工程を省く工事計画です。

しかし、「水道工事後、仮舗装せずに、道路美装工事にすぐかかれば無駄がはぶけるのでは?」という、疑問が出されました。

市役所では、複数の課にまたがる事業や工事では、横の連絡を取って、必ず工程・経済性・安全性を協議します。

今回の工事では、水道と道路の工事の進行スピードがことなり、一旦仮舗装でふたをしないと通行の安全性が確保できないことと、住民の方が通行できない期間を短縮するためにはこの工程が妥当だと判断しました。

経済性については、「本復旧」の工程を省略しています。

私は、合理的な工程計画だと考えます。

10月30日に第2回地元説明会が開催されます。

ぜひ、ご参加ください。

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寺内町の道路整備で、車が段差に落ちる

富田林町の寺内町で、道路整備がすすんでいます。

それにともない、側溝の補修もおこなわれていますが、路肩の縁石も整備されます。ところが、路面が上がり、段差が大きくなり、自動車が曲がるときに車輪が脱輪するようになる箇所ができました。

住民の方から苦情があり、市に対応を求めました。

Photo_2 「あて曲げ」の道路交差は、伝統的建造物保存地域の考え方では、隅切りができません。

道路交通課では、一般道路では整備対象になるケースですが、文化財課は町並み・道路の形状ともにそのまま保存する考え方です。

市の部局間での協議の後、対応策の検討が進められることになりました。

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滑ってこける、坂道の補修完了

寺内町の南端。石川への抜け道にもなっている、急な坂道。土舗装が劣化して小学生が自転車で転んだりして危険な道路となっていました。

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道路交通課にお願いして、補修してもらいました。

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たった1センチのくぼみで転倒

寺内町の中の道路整備がすすんでいますが、先日舗装工事の不具合で転倒事故がありました。

自宅の勝手口前の道路が舗装されたのですが、ほんの1センチぐらいのくぼみが残っていたため、年配の方がつまづいて転倒してしまいました。

道路交通課に申し入れすぐに補修してもらいましたが、小さな段差やくぼみでも、高齢者にとっては大変な事故につながります。

私も、議員になってこのことに気づきました。「危ないな」と思ったら、すぐ声をかけてください。

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