議会報告と活動報告

「台風被害への富田林市の支援一覧」です

間もなく台風24号が大阪を直撃します。

富田林ではすでに避難所を開設しています。

十分な警戒準備と身の安全を確保してください。

市では台風被害に対して様々な援助をおこないます。

ブルーシートの貸し出しや、災害ごみの処分など、一覧で紹介します。

Photo

Photo_2

支援が必要になれば、それぞれの担当課までご連絡ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富田林の7つの市立幼稚園が廃園に!

富田林にある13の市立幼稚園のうち7園を廃園にするという、とんでもない素案が富田林市と教育委員会から出されました。

川西・新堂・伏山・彼方幼稚園を2021年4月、休園中の東条・板持・喜志西幼稚園を2019年の4月に廃止するというのです。

「富田林の就学全児童数の減少と保護者の就労形態の変化」で園児数が減ったとしていますが、最大の原因は公立幼稚園で3歳児保育と預かり保育をしていないことです。

私立幼稚園では、早くから3歳児保育と預かり保育を実施しており、園児数は10年間ほぼ変わっていません。

富田林市立幼稚園は、幼稚園の先生の熟練度も高く、2園が表彰され、地域と連携して、小学校・高校・福祉会館など、地域から大事にされている宝物です。

15年前と比べて、働く人の給料は年収で約88万円減少しています。

若い世代は、非正規労働者が増え、幼稚園に子どもをあずける親も午前中だけのパートだけでは済まなくなっています。

ますます多様な、保育と幼児教育の需要は増えています。

しかし富田林では、私立と公立の幼稚園を自由に選択することができません。

3歳児保育を必要とする人、延長保育を求める親は、公立幼稚園に行かせたくても、私立しか選べません。

日本共産党は、子育て支援のために、公立幼稚園で早急に3歳児保育・預かり保育を実施すべきだともとめてきましたが、市は「私立との共存」と言いながら実施せず、公立幼稚園ばかりが園児を減らしてきました。

「幼稚園をなくす理由がわからない」

「先生からも大丈夫と聞いていた」

「地域で愛されているのは公立幼稚園」

「今頃3年保育やるって、10年遅い」

など、親御さんや地域の皆さんの声は切実です。

公立幼稚園を守る大運動はこれからです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「農業祭」に行ってきました

“富田林農業祭”に行ってきました。

11月23日(祝)の朝から石川の河川敷でおこなわれた農業祭は、今年一番の寒さでした。

市内の農家から提供される野菜は新鮮で格安です。

白菜、キャベツなどは市販の半額程度で長蛇の列です。

今年は長雨が続き、白菜などは3分の1しか育たず、野菜が高騰しているなか、みなさん大喜びでした。

トッピーとみなみちゃん、富田林市とJA大阪南のキャラクターも会場を盛り上げています。

1479903755495

寒かったので、おでんやうどんの出店も大繁盛です。

1479903657900

地元のみかんと香住港から直送のハタハタを買って帰りました。

美味しかったです。

JAはじめ関係者の皆さん、寒風の中お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『岡田議員とランチで議会報告』  9月27日(日)

9月27日(日)に『岡田議員とランチで議会報告』をやります。

001

おしゃれなカフェを貸し切って、じっくり懇談会です。

『はなな』http://tabelog.com/osaka/A2708/A270802/27069777/

「戦争法を廃止して国民連合政府をつくるよびかけ」や9月議会の報告あり、何でも質問、何でも要望ありです。

場所は“うぐいすの湯”のすぐ近くです。

001_2

先着20名です。

お待ちしてます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恐怖の議席番号、13番!

今日は市議会の代表質問日で、田平議員の本会議質問の初デビューでした。

たくさんの支援の方に来ていただいて、傍聴席は満席になりました。

初質問も上出来でした。

どうも、ありがとうございました。

Imag2486_2

これが私の議席番号です。

選挙初当選の時が「4番」。

2期目が「9番」。

そして今回が「13番」です。

不思議にこんな番号が続きます。

おまけに、富田林市民マラソンのゼッケン番号は、「42番」でした。

B1

奇跡のような番号の連続です。

議員をつとめている間に、この番号が自分のラッキーナンバーかなと思うようになりました。

役所の駐車場でも9番や4番に止めるようにしています。

みなさん、これらの番号を敬遠するようで、いつも空いていて、すぐに止められます。

いいことのほうが多いんです。

発見です。

議員をやっている間は、こんなラッキー番号達にお世話になるつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪府との府営住宅交渉の報告会をやりました  楠町

11月30日(日)に、楠町の府営住宅集会所で「府営住宅交渉報告会」をおこないました。

日本共産党は市内の府営住宅を対象に、アンケート調査をおこないました。

その結果をまとめて、大阪府と住宅改善をもとめて咲洲庁舎で交渉をおこないました。

その報告会です。

Photo

自治会長さんにも参加していただいて、新たな要望も出されました。

大阪府が府営住宅を削減しようとしていること、減免制度を改悪していることも紹介しました。

楠町府営住宅では、駐車場問題や防風対策、共用部分の老朽化などの対策を検討することや集会所の建て替えなどの回答があったことを報告しました。

途中で総選挙の15区候補の為きみひとさんの挨拶もありました。

住みよい府営住宅にするため、がんばります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪府と府営住宅改善の交渉を行いました

11月6日、大阪府の咲洲庁舎で日本共産党の議員団と河南地区委員会が府営住宅の改善を求めて、大阪府の担当部と懇談会をおこないました。

A3_2

日本共産党富田林市会議員団は、市内にある府営住宅の住民に全戸アンケートをとり、要望を集計・聞き取りして、大阪府と交渉をもちました。

家賃減免制度の改善、地位継承の改善、駐車場の増設、住宅設備などの改善などを求めて質問・要望をおこないました。

当日は住民の方も参加し、活発な意見交換となりました。

私は、不足している駐車場の増設や防風対策、防水工事の改善、共用部分の補修の拡大などを求めて発言しました。

大阪府の担当者からは現地確認と改善などをおこなうなと回答がありました。

以前は、「府営住宅に来客用駐車場はいらない」という見解でしたが、この交渉を重ねてきて各府営住宅にコインパーキングが設置されるようになりました。

今後も府営住宅住民の声を大阪府に届けていきます。

維新の会は府営住宅を減らしていく方針ですが、真向対決となります。

お困りのことがあれば、お知らせください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

代表質問原稿ができました  3月議会

やっと3月議会の代表質問が完成しました。

Photo

3日から3月議会が始まりました。

3月11日(火)から市長の施政方針に対する各会派の代表質問と一般質問です。

今回は私が日本共産党の代表質問をやります。

10時からの一番が私の出番です。

○子供医療費助成の拡充

○小学校給食の自校方式化

○防災対策

○再生可能エネルギーの活用

○介護保険制度

などの問題を質問提案します。

傍聴お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市道若松11号線(ジョーシン電機~旧国道170号)が危険!

3月8日(金)午前中に、3月議会で代表質問をします。

そこで取り上げるのが、市道若松11号線の問題です。

外環状線の若松町西交差点(ジョーシン電機の角)から東へ、旧国道170号まで(奥山診療所前)までの道です。

B1

B2

ここは、朝夕の通勤時には大変車が込み合います。rvcarcardashrvcardashcar

両側に水路がありますが、歩道がありません。

車の出入りが多い店舗が多く、歩行者が車と接触したり、子どもが水路に転落したりする事故が起こります。impact

B3

踏切(喜志7号踏切)も幅が4.5mしかなく、歩行者は車が混み合うときはなかなか渡ることができません。sweat01

B4

そして、旧国道170号に合流する交差点は、信号機がなく踏切側から国道に出ようとする車、逆方向の車、直進しようとする車がラッシュ時にここで交錯します。

死亡事故も起こり、ガソリンスタンドで営業があった頃には、

「ここは毎月のように事故が起こる『魔の交差点』や」

「何とかしてください」

という声が上がっていました。

地元の町会からは、この場所への信号機の設置や、水路の暗渠化などの要望が出されています。

市長の施政方針では、「安心して移動できるまちづくり」がだされています。

私はこの若松11号線の整備を代表質問で取り上げます。

3月8日(金)の午前中くらいに質問する予定です。

ぜひ、議会傍聴に来てください。happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「市営プール廃止」から「学校プール活用へ」  富田林市3月議会

  今議会で4つの(川西・大伴・喜志・金剛)市営プールをすべて廃止する条例が市当局から提案されました。

新婦人の会などが市営プールの存続をもとめる要望書を提出し、日本共産党は、市民の声を紹介し代替え案も提案しました。

  市は「市民プール廃止に伴いまして、その代替え案につきましては、学校のプール授業が終了後、廃止となった近隣の小学校を選定し、子どもを対象としたプール開放事業を実施してまいります」と答弁しました。

 条例案は、日本共産党以外の賛成で可決されましたが、文教厚生常任委員会では全会派が一致して、学校プール開放を市営プール事業として施策展開をもとめる付帯決議案が可決されました。

 今後、どの学校プールを代用するか、大人の利用をどうするか、今後の市民プール事業をどうするかなど、市民の声を反映できる施策の検討が必要です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)