「小規模修繕・工事等契約希望者登録制度」が実現します。
12月議会で大きな成果がありました。
富田林市の中小零細業者の方から「学校や公共施設の小さな修繕工事などを、地元の小さな業者にさせてほしい」との要望がよせられていました。
しかし、現在では入札資格をもつ業者にしか市は発注できません。
地域活性化臨時交付金で大企業の太陽光パネルやパソコンを購入したりだけでは、本当の地域活性化につながりません。
地元の業者が直接受注・直接施工できる小規模修繕や工事を市から発注できれば、地域の経済が動き出します。
日本共産党議員団は、長年この制度の創設を要望してきました。また、富田林民商も市長への申し入れを行ってきました。
今回の本会議での質問に、ついに「できるだけ早い時期に創設してまいります」との回答をもらいました。
市の工事を、市に住む業者にやってもらう、地域活性化の原点になる制度です。
しっかり活用できるように、地元の業者さん、がんばってくださいよ!
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