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「ワクチン接種の予約をしたいが、1日100回電話をしてもつながらない!」

5月7日から富田林の65歳以上の高齢者に向けたワクチン接種予約が始まりました。

しかし、「1日100回コールセンターに電話をかけてもつながらない」「市役所もずっと電話中」「インターネットの使い方がわからない」など苦情が殺到です。

日本共産党の市委員会事務所ではすぐに、ワクチン接種の予約申し込みの相談会を開いて、たくさんの高齢者の接種予約のお手伝いができました。

私の住むマンション(イトーピア金剛東グランヒルズ)でも、自治会主催で相談会を開きました。

ラインを使うと、他人のスマホからでも簡単に予約が取れます。

マンションの館内放送を使ってお知らせすると、集会所に20世帯を超える高齢者の方が集まり、次々と申し込みが完了しました。

自治会役員の若手やパソコン関係の仕事をしている人にも手伝ってもらって、高齢者世帯と若手住民の交流の場にもなりました。

命にかかわるワクチン接種です。

メチャクチャ喜んでもらって、役員一同も「やってよかったね」との企画となりました。

私は翌日も府営住宅の相談会にも参加し、高齢者の申し込みのお手伝いをさせていただきました。

お隣の桜ヶ丘町会の相談会にも、イトーピアの自治会メンバーがお手伝いに行くことになりました。

高齢者にとってワクチン接種予約ができない大問題でしたが、若い住民が多いマンション自治会と高齢者の多い自治会が協力することで、解決に向かっています。

「禍(わざわい)転じて、福となす」!

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「お風呂洗い後、窓を開けて換気扇もつけているのに床が乾きません。欠陥住宅では?」

住まいの相談、その2です。

同じ間取り、同じユニットバスの建売住宅のお隣同士の方からの相談です。

お隣は共働きで、お風呂洗いは手抜きです。

こちらの主婦はきれい好きで、毎日お風呂はピカピカに掃除し、その後はお風呂の窓を開けて換気扇もつけて換気しています。

ところが、こちらのお風呂の床は濡れたままで、乾きません。

お隣のお風呂の床はきれいに乾きます。

「こんなに完璧にお手入れをしているのに、欠陥住宅では?」

この謎、あなたは解けますか?

窓と換気扇の効果は、換気扇の方が大きいのです。

今のユニットバスの換気は、扉の下の方にスリットがあり、ファンをつけると床の方に向けて外からの乾いた空気がはいり、上の方に向けて全体を乾かしていくように設計されています。

この方の場合、窓を開けて換気扇を回していたため、上の方で空気が流れただけで、床を乾かすことができていません。

ユニットバス全体をを乾かすためには、窓と扉を閉めて換気扇をつけ、空気の流れを全体をめぐらせる必要があります。

この方のお風呂は、窓と扉を閉めて換気扇をつけることにより、次の日からピカピカ、カラカラになりました。

窓を過信せず、換気扇を上手に使いこなしてください。

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富田林市の新型コロナ対策 最新情報

富田林市の新型コロナの最新情報をお伝えします。

《今朝の駅頭宣伝から》

  • 4月8日に新型コロナ感染症の緊急事態宣言が出されました。不要不急の外出は控えようとのことですが、市の対応も含めて皆さんにお知らせするため、この場から訴えをさせていただきます。
  • 富田林市ではまだ新型コロナ感染者が出ていないことになっています。しかし、感染を調べるPCR検査は、医師が必要と判断しても受けることができず、一日一万件の検査しか全国でできていません。発熱などの自覚症状があっても希望者が検査を受けることができません。実際にはどれほどの感染が広がっているのか、実態すら把握できていないのが現状です。しかし、感染者は急速に増加しています。十分な注意をお願いします。

富田林市では、5月15日までの公式イベントはすべて中止・延期となりました。

学校と幼稚園は5月の連休がおわる5月6日まで休校です。

市の公共施設は、図書館・公民館・体育館・福祉会館などすべて5月15日まで休館となっています。

市役所、保健所、富田林病院は通常通り業務を行っています。ただし、新型コロナウイルス感染症を疑うような場合は、保健所の相談センターに連絡してから指示を受けてください。

また市では緊急用のマスクの在庫が不足しています。中国から6000枚送ってもらったマスクがありますが、高齢者の福祉施設などに配布し、今後は妊婦さんに10枚ずつお配りする予定です。非常時に備えて連携協力している業者に発注をかけていますが、必要な在庫が確保できません。マスクは町の薬局でもなかなか手に入りませんが、ハンカチマスクというミシンもいらない簡単な方法があります。つくりかたは、私のブログでも紹介していますので参考にしてください。

  • 政府は緊急事態宣言を発令し、外出の自粛、イベントの中止、閉店などの要請を行いましたが、それを補償する措置が取られていません。

「緊急経済対策」として、収入が減った世帯に30万円の現金給付をおこなうとしていますが、住民税非課税水準以下に減るか、収入が半分以下に減って非課税水準の2倍を下回る場合のみが対象です。一律の現金給付ではなく、基準もわかりにくく、しかも支給を受けられる人は、実際にはごく一部でしかありません。

また個人事業者に対しても、どれだけ営業所得が減ればいくら支給されるのか、基準も示されていません。市役所には昨日50件ほどの問い合わせがありましたが、国の方針が具体化されないため、市では何もできません。今後、問い合わせや申請の手続きで市民が窓口に殺到すれば、市役所でコロナの感染が広がるかもしれません。ドイツでは申請をすれば2日後に60万円が口座に振り込まれています。自粛要請には緊急の補償が必要です。

  • 感染防止体制を強化すべき時に、厚労省は公的病院の再編統合をすすめるとして富田林病院の廃止をすすめようとしています。私たちは富田林病院の存続を求めて署名を集め、府議会に請願を提出しましたが、自民・公明と維新の反対で不採択となりました。今後拡大する可能性がある新型コロナへの対応を進め、PCR検査と病床確保のためにも、富田林病院の存続充実を求めていきます。

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9月18日、“わいわいテニス”やります!

強烈に暑かった夏も、ついに終わりそうですね。

スポーツの秋、交流の秋きたりです!

9月18日(祝・月)の10時から、千早の村民テニスコートで“わいわいテニス”をやります。

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だれでも参加できます。

2面コートをとっていますので、初心者レッスンと、バチバチ本格コースとわけています。

ラケットの貸し出しあり、テニスの後は交流ランチもあります。

月曜日が祝日の日にやってます。

ご参加お待ちしています!

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「家族の介護で紙おむつが大量にでます。ゴミシールが足りません。」

お父さんが介護が必要となり、お世話をしている息子さんから相談がありました。

「介護で紙おむつが大量に出ますが、市役所のゴミシールでは足りません。何とかなりませんか?」

という相談です。

市役所で年間支給される無料ゴミシールは、なくなると有料で購入しなければなりません。

でも、この場合は心配いりません。

市役所の衛生課では、「紙おむつ用シール申請書」で証明書をつけて申請すると、無料シールが発行してもらえます。

【申請書見本】
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証明書印をもらうのは、医師・民生委員・町総代・ヘルパーさんのうちいづれかです。

ヘルパーさんだけでもOKですので、遠慮なく申請してください。

一般の燃えるごみと同じシールですので、出し方も普通のゴミと同じです。

申請書の受付は市役所1階の衛生課窓口です。

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石川に原発の除染土嚢みたいなのが運ばれてる!  川面町

「石川にかかる喜志大橋の下に大量の土嚢(どのう)袋が運び込まれている」

「福島の放射能除染した黒い土嚢袋みたい」

「いったい何を埋めてるの?」

と、市民の方から質問がありました。

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川面町から太子町にかかる喜志大橋の下で大掛かりな工事がおこなわれ、大きな袋に入った大量の土が搬入されていました。

テレビでよく見た、福島の土嚢袋に似ています。

市のみどり環境課から府の土木事務所に問い合わせをしてもらいました。

橋げたの耐震補強工事が行われていたそうです。

橋の下も掘り返して、基礎部分からの補強工事です。

今年の11月から2期工事が行われる予定で、搬入路にはフェンスがされていますが、また工事が再開されるそうです。

除染した土が運ばれたのではありませんでした。

でも、あの大きな黒い土嚢袋には、みなさん過敏に反応してしまいますね。

とりあえず、ご安心ください。

東北の復興もお祈りします。

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旧公会堂の解体工事、アスベスト対策は大丈夫?

常盤町にある旧公会堂が解体工事中です。

ここを通行する方から、

「アスベスト対策は大丈夫なの?」

という心配の声が寄せられました。

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市に問い合わせしたところ、アスベスト検査は4回実施されており、吹き付け材の中には石綿は検出されず、ボード類などにレベル3で検出されているそうです。

ボード撤去の際は、散水で湿らせたのちに取り外し、粉じんは外部に出ないようにビニールシートで囲って工事が進められているそうです。

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富田林郵便局向かいのJTの建物解体工事も同様のレベルのアスベスト撤去工事がおこなわれました。

地元説明会も開催されて、施工の安全管理については万全に行われる旨、説明されたそうです。

資料等も公開されていますので、詳しくは青少年センターの社会教育課でも教えてもらえます。

あまり心配はいらないようです。

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「新北橋の鉄骨がさびていますが大丈夫?」

昨年の大雨で橋脚が損壊した「新北橋」(金剛大橋の北)が、新しく架け替えられました。

企業団地と石川東側を結ぶ新北橋は今年8月から、供用開始で利用されています。

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この橋を支える橋脚に大きな鉄骨の梁(はり)がかけられています。

しかし、この梁が真っ赤にさびています。

「新しい橋なのにもう錆びているけど大丈夫?」

と、市民の方から質問がありました。

施工管理した市の道路交通課に聞いてみました。

「この部分はニッケル系『高耐候性鋼』という特殊な金属がつかわれています」

「塗装せずに使用でき、内部まで腐食しない保護性錆層が形成され、耐久性もありコンクリート製よりコストが安く施工できます」

「巨大な照明灯や、人の目につきにくい橋脚の裏側に利用されてます」

とのことでした。

ご安心ください。

橋の向こう側はコンクリート製だそうです。

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『岡田議員とランチで議会報告』  9月27日(日)

9月27日(日)に『岡田議員とランチで議会報告』をやります。

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おしゃれなカフェを貸し切って、じっくり懇談会です。

『はなな』http://tabelog.com/osaka/A2708/A270802/27069777/

「戦争法を廃止して国民連合政府をつくるよびかけ」や9月議会の報告あり、何でも質問、何でも要望ありです。

場所は“うぐいすの湯”のすぐ近くです。

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先着20名です。

お待ちしてます!

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政務活動費の廃止条例が全会一致で否決  富田林市議会

7月3日の富田林市議会本会議で、政務活動費の全廃条例は全会一致で否決されました。

日本共産党の市会議員団は、政務活動費は地方自治法と市の条例に基づき定められた制度であり、お金のない人も議会活動ができるため、参政権を保障するための欠かせない制度だとして、政務活動費をすべて廃止するという条例に反対しました。

また、市議会として「政務活動費の透明性の確保等に関する決議」として、

① 政務活動費のチェック体制の強化
②インターネットの活用で積極的な情報公開
③現行の条例・規則などの見直し

などに取り組むことを決議しました。

今回はテレビなどが報道したことにより、市民の注目が集まりましたが、マスコミは、議会で問題になった、『南河内オンブズマン』への疑惑について一切報道しませんでした。

その疑惑とは、自分(このオンブズマン)が市会議員選挙に立候補する直前に、現職の他の全市会議員に監査請求をおこし、自分を後継者としてくれる1名の議員だけを監査から除いていることです。

その除かれた議員とは、政務活動費を使って自分のニュースにオンブズマンを登場させ、議会報告ではない自分の政治活動に政務活動費を使おうとした人です。

自費で発行する広報紙には何を書いても自由ですが、政治活動や選挙の事前活動に政務活動費を使うことはできません。

政務活動費を使う、議員の広報紙の発行には制限がありますので、富田林市では事前に議長のチェックが必要です。

当然、上記の広報紙は、議長から政務活動費を使えないとの指摘を受けました。

しかし、問題の広報紙はそのまま発行され、この議員はこの費用を政務活動費として請求し、受け取っていました。

この議員は今回現職を引退しましたが、この政務活動費の支出について、現議長より「不適切」との指摘を受け、収支報告書と出納簿の修正を命じられています。

「オンブズマン」と称する人は、この大問題を、政務活動費返還の監査請求対象とせず、選挙に立候補する自分の記事を、市の政務活動費から支出させたことに対して反省もなく、口を閉ざしているのです。

奇妙な「オンブズマン」です。

「わかりやすい!」と言う人もいますが、私には理解できません。

今後、議会では政務活動費検討委員会で、政務活動費のインターネット公開や、使途のチェック強化について、検討を続けていきます。

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