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9月18日、“わいわいテニス”やります!

強烈に暑かった夏も、ついに終わりそうですね。

スポーツの秋、交流の秋きたりです!

9月18日(祝・月)の10時から、千早の村民テニスコートで“わいわいテニス”をやります。

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だれでも参加できます。

2面コートをとっていますので、初心者レッスンと、バチバチ本格コースとわけています。

ラケットの貸し出しあり、テニスの後は交流ランチもあります。

月曜日が祝日の日にやってます。

ご参加お待ちしています!

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「家族の介護で紙おむつが大量にでます。ゴミシールが足りません。」

お父さんが介護が必要となり、お世話をしている息子さんから相談がありました。

「介護で紙おむつが大量に出ますが、市役所のゴミシールでは足りません。何とかなりませんか?」

という相談です。

市役所で年間支給される無料ゴミシールは、なくなると有料で購入しなければなりません。

でも、この場合は心配いりません。

市役所の衛生課では、「紙おむつ用シール申請書」で証明書をつけて申請すると、無料シールが発行してもらえます。

【申請書見本】
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証明書印をもらうのは、医師・民生委員・町総代・ヘルパーさんのうちいづれかです。

ヘルパーさんだけでもOKですので、遠慮なく申請してください。

一般の燃えるごみと同じシールですので、出し方も普通のゴミと同じです。

申請書の受付は市役所1階の衛生課窓口です。

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石川に原発の除染土嚢みたいなのが運ばれてる!  川面町

「石川にかかる喜志大橋の下に大量の土嚢(どのう)袋が運び込まれている」

「福島の放射能除染した黒い土嚢袋みたい」

「いったい何を埋めてるの?」

と、市民の方から質問がありました。

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川面町から太子町にかかる喜志大橋の下で大掛かりな工事がおこなわれ、大きな袋に入った大量の土が搬入されていました。

テレビでよく見た、福島の土嚢袋に似ています。

市のみどり環境課から府の土木事務所に問い合わせをしてもらいました。

橋げたの耐震補強工事が行われていたそうです。

橋の下も掘り返して、基礎部分からの補強工事です。

今年の11月から2期工事が行われる予定で、搬入路にはフェンスがされていますが、また工事が再開されるそうです。

除染した土が運ばれたのではありませんでした。

でも、あの大きな黒い土嚢袋には、みなさん過敏に反応してしまいますね。

とりあえず、ご安心ください。

東北の復興もお祈りします。

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旧公会堂の解体工事、アスベスト対策は大丈夫?

常盤町にある旧公会堂が解体工事中です。

ここを通行する方から、

「アスベスト対策は大丈夫なの?」

という心配の声が寄せられました。

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市に問い合わせしたところ、アスベスト検査は4回実施されており、吹き付け材の中には石綿は検出されず、ボード類などにレベル3で検出されているそうです。

ボード撤去の際は、散水で湿らせたのちに取り外し、粉じんは外部に出ないようにビニールシートで囲って工事が進められているそうです。

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富田林郵便局向かいのJTの建物解体工事も同様のレベルのアスベスト撤去工事がおこなわれました。

地元説明会も開催されて、施工の安全管理については万全に行われる旨、説明されたそうです。

資料等も公開されていますので、詳しくは青少年センターの社会教育課でも教えてもらえます。

あまり心配はいらないようです。

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「新北橋の鉄骨がさびていますが大丈夫?」

昨年の大雨で橋脚が損壊した「新北橋」(金剛大橋の北)が、新しく架け替えられました。

企業団地と石川東側を結ぶ新北橋は今年8月から、供用開始で利用されています。

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この橋を支える橋脚に大きな鉄骨の梁(はり)がかけられています。

しかし、この梁が真っ赤にさびています。

「新しい橋なのにもう錆びているけど大丈夫?」

と、市民の方から質問がありました。

施工管理した市の道路交通課に聞いてみました。

「この部分はニッケル系『高耐候性鋼』という特殊な金属がつかわれています」

「塗装せずに使用でき、内部まで腐食しない保護性錆層が形成され、耐久性もありコンクリート製よりコストが安く施工できます」

「巨大な照明灯や、人の目につきにくい橋脚の裏側に利用されてます」

とのことでした。

ご安心ください。

橋の向こう側はコンクリート製だそうです。

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『岡田議員とランチで議会報告』  9月27日(日)

9月27日(日)に『岡田議員とランチで議会報告』をやります。

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おしゃれなカフェを貸し切って、じっくり懇談会です。

『はなな』http://tabelog.com/osaka/A2708/A270802/27069777/

「戦争法を廃止して国民連合政府をつくるよびかけ」や9月議会の報告あり、何でも質問、何でも要望ありです。

場所は“うぐいすの湯”のすぐ近くです。

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先着20名です。

お待ちしてます!

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政務活動費の廃止条例が全会一致で否決  富田林市議会

7月3日の富田林市議会本会議で、政務活動費の全廃条例は全会一致で否決されました。

日本共産党の市会議員団は、政務活動費は地方自治法と市の条例に基づき定められた制度であり、お金のない人も議会活動ができるため、参政権を保障するための欠かせない制度だとして、政務活動費をすべて廃止するという条例に反対しました。

また、市議会として「政務活動費の透明性の確保等に関する決議」として、

① 政務活動費のチェック体制の強化
②インターネットの活用で積極的な情報公開
③現行の条例・規則などの見直し

などに取り組むことを決議しました。

今回はテレビなどが報道したことにより、市民の注目が集まりましたが、マスコミは、議会で問題になった、『南河内オンブズマン』への疑惑について一切報道しませんでした。

その疑惑とは、自分(このオンブズマン)が市会議員選挙に立候補する直前に、現職の他の全市会議員に監査請求をおこし、自分を後継者としてくれる1名の議員だけを監査から除いていることです。

その除かれた議員とは、政務活動費を使って自分のニュースにオンブズマンを登場させ、議会報告ではない自分の政治活動に政務活動費を使おうとした人です。

自費で発行する広報紙には何を書いても自由ですが、政治活動や選挙の事前活動に政務活動費を使うことはできません。

政務活動費を使う、議員の広報紙の発行には制限がありますので、富田林市では事前に議長のチェックが必要です。

当然、上記の広報紙は、議長から政務活動費を使えないとの指摘を受けました。

しかし、問題の広報紙はそのまま発行され、この議員はこの費用を政務活動費として請求し、受け取っていました。

この議員は今回現職を引退しましたが、この政務活動費の支出について、現議長より「不適切」との指摘を受け、収支報告書と出納簿の修正を命じられています。

「オンブズマン」と称する人は、この大問題を、政務活動費返還の監査請求対象とせず、選挙に立候補する自分の記事を、市の政務活動費から支出させたことに対して反省もなく、口を閉ざしているのです。

奇妙な「オンブズマン」です。

「わかりやすい!」と言う人もいますが、私には理解できません。

今後、議会では政務活動費検討委員会で、政務活動費のインターネット公開や、使途のチェック強化について、検討を続けていきます。

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ノラ猫除けに効果あり!

先日、楠町の府営住宅を訪問した際、廊下に不思議なものが置かれていました。

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突起の付いたプラスチックの網のようなものです。

猫除けだそうです。

野良猫が住宅の廊下に上がってきて、シッコやウンチをして困っていたところ、これを置いただけで猫が来なくなったそうです。

ほかにも数件のお宅で置いてありました。

ここはガス給湯器のメーターボックスのある鉄扉です。

猫がここにおしっこをかけてこまっていたところ、置いただけで被害がなくなったそうです。

今のところ、その効果は続いているそうです。

変な薬品を置いたりするより安全です。

値段は2枚で100円程度で、コーナンなどで売っているそうです。

こんな簡単なものを猫が嫌がるんです。

大発見のおすすめ品です!

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「末っ子が市立幼稚園に入園しますが、保育料はどうなりますか?」  3児の母さん

「末っ子が市立幼稚園に入園しますが、保育料はどうなりますか?」

と『3児の母』さんから、メールで質問をいただきました。

現在、保育所と幼稚園の新しい条例が議会で審議されています。

3月16日に議案が採決され、可決されると保育料が決定します。

富田林の市立幼稚園の保育料は現在一律、月額8000円と減免があります。

改定案によると、27年度入園児さんから収入の階層別で保育料が変わります。

〇生活保護世帯は保育料無料

〇市民税非課税世帯は1900円

〇その他は8000円

となります。

小学校3年生以下の子どもさんが3人以上いる場合は、多子減免の制度もあります。

詳しくは、富田林市役所 子ども未来室(内線292)25-1000までお尋ねください。

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「学校のグランドの水はけが悪いのですが・・・」

「学校のグランドの水はけが悪くて、サッカーの練習などで整備が大変なようです」

「水はけを良くできませんか?」

と質問がありました。

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学校施設課に聞いてみると、

① グランドの排水能力は学校によって差がある。土の表面は当初、真砂土などで排水性の高い土が入れられていたが、その後はそのままです。

② 新しい学校では土の中に配水管が入っているところがあるが、その効果はほとんどなくなっている。

③ グランドの雨水の排水は、真ん中が少し盛り上がっていて、傾斜で周りに水が流れていくようにしている。

④ 学校から要請があれば土や砂を入れたり、土を固めたり施設課で整備している。学校単位でも、それぞれグランドが手入れされている。

現在、グランドの大規模整備計画はなく、部分補修のみしかメンテナンス体制はありません。グランドコンディションは学校差がありますが、みんなで整備しながら使ってほしいとのことでした。

また、ご意見お寄せください。

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