富美ヶ丘町

「危険な歩道」、さっそく補修されました!  富美ヶ丘町

富美ヶ丘町で高齢者が段差につまづいて、転倒した危険な歩道が補修されました。

“餃子の王将”からエコールロゼ方面に上る府道の歩道です。

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道路を管理する富田林土木事務所に補修をお願いしましたが、なんと翌日に補修工事がおこなわれました。

迅速な対応、ありがとうございました。




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高齢者がつまづく危険な歩道  富美ヶ丘町

富美ヶ丘町の“餃子の王将”から西側(ロゼ方面)に上る府道の両側には、車道に沿って自転車も通れる歩道があります。

この歩道は道路開通以来、改修されることなくだいぶ劣化しています。

歩道が一部陥没したり、段差ができています。

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2~3センチの段差ですが、高齢者の方が躓いて転倒する事故がありました。

府道の歩道で、道路管理者は府の土木事務所です。

市の道路交通課を通じて、大阪府に補修を要請しました。

アスファルト舗装が劣化して、石が飛び出したりしているところも多く、高齢者が歩くには危険です。

全面的な改修がそろそろ必要です。

老人会の方たちとも協力して、危険個所の総点検の取り組みができればと思います。

改修については、しばらくお待ちください。

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上新池の水がくさい! 富美ヶ丘町

富美ヶ丘町の方から、「近所の上新池の水が夏になると臭いので何とかしてほしい」という相談がありました。

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住宅地の上にあるこの池は、昔は沢の水やわき水が流れ込むきれいな場所だったそうです。

毎年、水田への水張りがおわると池をからにして泥を流してしまい、手入れがされていました。

今では水が抜かれることもなく、池にヘドロがたまる一方のようです。

だんだん田んぼが減って、公共下水の整備で、池への流入水もへり、水利組合の手入れもできなくなっているようです。

きれいな池に戻るには、どんな対策が必要なのでしょうか。

検討してみます。

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原水禁大会参加の高校生に、元陸軍大尉がカンパ

原水禁世界大会に参加する千代田高校の大仲くんが、富田林で大会参加募金を集めに奮闘し、富美ヶ丘町に住む元陸軍大尉から戦争の話を聞きました。

山本運生さんは今年94才です。

第2次世界大戦では、陸軍大尉としてニューギニアや旧満州などに参戦した、日本軍の航空隊兵士でした。

悲惨な戦争を体験しましたが、昨年日本共産党に入党され、二度と戦争を起こさないようにと活動されています。

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大仲君は、戦争の体験者から話を聞くのははじめてです。

「若い人たちにもがんばってほしい」とカンパもいただきました。

私は大仲君のお父さんと一緒に20年前に、原水禁世界大会に参加しました。

平和の運動は子ども達にも引き継がれていました。

山本さんもお元気で。

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歩道橋の色が変わったけど・・・ 富美ヶ丘町

大阪府にお願いしていた、富美ヶ丘町の「王将」前の歩道橋の塗装工事が完了しました。

以前の薄いベージュ色から、濃い青色に変わりました。

「歩道橋がきれいになってよかったけど、なぜあの色なの?」との質問がありました。

府の土木事務所に聞いてみると、「歩道橋は、落書きがひどいので、対策に苦慮していました。現在、濃い青色がもっとも落書きに効果があるとの実績があります。松原市ではじめたところ今のところ、被害は出ていません。」
とのことでした。

薄い下地は、キャンパスに見えるのかもしれません。落書きされにくい塗料も、現在模索中だそうです。

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 きれいになった「富美ヶ丘町」の歩道橋

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「王将」前の歩道橋 塗り替え工事はじまる

要望していた「王将」前の歩道橋の塗り替え工事が始まりました。

以前から、府の土木事務所に要望してきた歩道橋の改修が進んでいます。床部分が傷んでめくれて歩行者の通行に危険なこと、階段部分に手すりをつけてほしいことなどは、改修工事が完了しました。

2月から続いて、茶色くさびていた歩道の外観が新しくなります。

地域の要望を寄せていただいたおかげで、このあたりもだんだんきれいになっていきます。

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「王将」前の歩道良くなる partⅡ

<以前の歩道橋>

001_2 002 ブロックが取れて危険

歩きにくい歩道でした

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<今の歩道橋>

きれいになりました

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手すりもつきました。次は塗装工事です。

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