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「田平問題」の真相 (その8)


■ 大阪府委員会の「見解」2023.2.27.付けのウソ


「田平問題」が事実をゆがめて伝えられて、広げられた大きなきっかけになった原因の一つが、大阪府委員会の「見解」です。

田平氏のウソを容認し、私が真実を回答したにもかかわらず、事実誤認のまま一方的に田平氏の訴えを発表し、私が事実を会議で発言することを禁じてきた大阪府委員会の責任は重大です。


私の反論が禁じられたまま、田平氏のウソのみが広げられて、真実が知らされない異常な事態となっていました。

大阪府委員会が発表した問題の見解について、すべて具体的に事実で解説します。


① 「2022年11月26日、大阪府委員会は田平まゆみ市議から、岡田市議からハラスメントを受けていると訴えを聞きました」

▶事実は、すでに2021年10月12日に、田平氏は党中央のジェンダー平等委員会に「岡田議員が維新の議員と一緒にキャバクラに行っている」「岡田議員が市議会で子どもを性犯罪被害から守るために刑法規定を見直すことを求める意見書に反対した」などのウソの訴えをおこない、府委員会を通じて中央から真偽の確認があり、田平氏の訴えはすべて虚偽であり、党規約違反のこのような行為について、厳しい対応をもとめました。

以前から、虚偽の訴えを起こす田平氏の行為は、府委員会も中央委員会も知っていました。


② 「田平議員に対し、お前、あいつ、呼ばわりを続けてきた」

▶田平氏が私を「お前」と呼んだ時に、お前と言い返したことがありました。これはあまりよろしくないことです。田平氏に「お前と呼んだりすることはやめよう」と話し、その後田平氏は私を「お前」と呼ばなくなりました。約1か月くらいでこのような行為は止まったのが事実です。


③ 「田平議員に対して、虚言癖、ウソつきなどとレッテルを張り人格を否定した」

▶(その3)(その4)などで紹介しましたが、党機関や議会や民主団体などで田平議員が発信する虚偽については、その都度事実を知らせています。事実を調べればすぐにわかってしまうことでも繰り返されてきました。


④ 「党外の人に、あいつ〇〇(病名)やと思う、と述べた」

▶元民商の会長さんが議員団の控室に来られて、田平議員からパワハラを受けてきたと相談に来られた時に、田平氏は悪気があってウソやパワハラをしているのではなく、病気かもしれないと話し合うことがありました。

府委員会の中でも、田平氏の言動については、病的な側面があるのではと指摘されていました。

また、田平氏は会議で、「岡田議員は〇〇(病名)です」などとよく発言していました。


⑤ 「たつみコータロー氏の街頭演説の前に、演説していた田平氏の話を辞めさせた」

▶田平氏が演説時間を大幅にオーバーし、待機していたたつみ氏が通行人に絡まれだしたために、主催者から「田平さんの話を止めないとたつみさんの時間が無くなります」との指摘を聞き、演説をたつみ氏にかわるように伝えたものです。


⑥ 「岡田が日にちを間違えて伝え、田平氏が来ないと言って選挙でのアナウンサーの回数を一方的に減らした」

▶地方議員選挙には近隣の共産党議員が協力して支援に入ります。支援議員は毎週選対会議に参加し、本番前にはアナウンサーの配置のための変更など頻繁にありますので毎日の会議で確認し、毎日選挙事務所にアナウンサー配置表を張り出して徹底しています。


⑦ 「岡田は日常的に、あの女は頭がおかしい、異常だ、などと使う」

▶この言葉は、もともと田平氏の口癖で、私に対して日常的に「岡田は〇〇(病名)だ」などと他者に言っていました。


⑧ 「他党女性議員から、岡田議員のことで抗議がありました」

▶公明党の女性議員から「田平さんから『岡田が女性蔑視発言をしたと、田平氏に抗議をしたことにしてくれ』と言われましたが、そういう事実はないので抗議などできません」と答えたというを報告がありました。また作り話です。


⑨ 「2021年6月議会での意見書をめぐる対応」

▶議事録にも記録され、採択しているにもかかわらず、田平氏は「岡田が意見書に反対の発言をした」と中央に訴えています。

富田林の市議会では意見書の採択は、全会一致制をとっているので、私が反対すれば意見書は採択されません。

⑩ 「議員団の3月議会報告の発行の件で、梅田印刷と私が3校まで打ち合わせをしていたのに、岡田議員に印刷を止められた」

▶私は梅田印刷に電話もしたことがないし、印刷の中止を指示したこともないし、3月議会報告はいつもどおり発行されています。
府委員会が印刷会社に電話一本入れれば、これがウソなのはすぐにわかります。


⑪ 「岡田議員はハラスメント行為を反省し」

▶ハラスメント行為をやってもないのに反省などするわけがありません。

田平氏にお前と言われて、お前と言い返したことと、田平氏が議会の打ち合わせの時間に遅れて市の職員を待たせたときに「ひとこと言ったほうがいいよ」と言ったことが、ひどいパワハラと感じたという件は謝罪しましたが、田平氏からは私に「お前」と言ったことにたいする謝罪はありません。


⑫ 「一連のハラスメントが明らかになった」

▶一連も、一点もパワハラ行為の指摘もないまま、「ハラスメントが明らかになった」とはあきれた話です。


党の8中総でも、ハラスメントが起こったときには事実を確認し、党規約にもとづく対応をすると明言しています。


私は「田平問題」を悪化させた、一つの原因である大阪府委員会の見解について、事実を提供してきました。しかし、会議での公表は禁じられてきました。
そして、一方的に発言もさせず、不当な処分が下され現在に至っています。

事実を確認したうえで、見解が異なったりすることは仕方ありません。

まず、事実を知ることが、正確な判断につながると思います。


長くなりましたが、大阪府委員会の見解についての、真実の紹介です。


事実確認についての疑問がありましたら、すべてお答えします。


(続く)

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