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2021年11月

冬一番、『わいわいテニス』です!

久しぶりの『わいわいテニス』でした。

千早赤阪村民テニスコート2面を貸し切って、いい汗流しました。

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しかも、朝から雪がちらつき、寒風も時折やってきます。

でも、紅葉もきれいだし、千早の空気は気持ちいいし。

今回の初参加は、日本旅行の朱さんと高校生君です。

午後からは、すばるホール銀河の間で行われていた、「富田林市民文化祭」に。

民謡、日本舞踊、合唱など会場は満員でした。

最後は、「寺内町数え歌」の踊りを全員で教えてもらいました。

この場所を使えなくするという、市長の庁舎移転計画は、あらためて阻止すべきと確信しました。

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『百年の孤独』がやってきた!

『百年の孤独』と言っても、お酒を飲まない人にとっては、「何それ?」かも。

懐かしい知人から、いただきました。

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左が我が家御用達の、下町のナポレオンです。

右が『百年の孤独』様です。

なかなか入手しにくい、焼酎の王様です。

アルコール分は40度で、琥珀色をしています。

ブランデーのような香りまでします。

今夜のおでんにお供してもらいましたが、締めはロックでカマンベールとスチューデンにしました。

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贅沢な日曜日でした。

「お世話になったお礼に」とのことでしたが、以前に転職のお世話をした人でした。

そのかたはバスの運転手からはじめて、配車システムを作り上げるまでに至った人です。

大手の運送会社の会長に紹介したところ、たちまち頭角を現し、中堅幹部にまで上り詰めていきました。

「適材適所」「大化けする」とはこのことです。

引っ越しされて、立派な新築の家にお住まいでした。

「この家に住めるのも岡田さんのおかげです」と、奥さんに言っていただきました。

いい日でした。

 

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市役所の建て替え計画が、災害対応ができないものに変更されようとしています!

富田林市役所の庁舎を、地震に強い防災拠点にし、市民に便利な市役所にするため、現在の場所に建て替えすることが決まり計画が進んでいました。

しかし、突然市長がこの庁舎をすばるホールに分散して、耐震補強もしないまま、災害時に市民のライフラインを担う重要部署を移転すると言い出しました。

そのため、すばるホールの銀河の間や秀月の間、アルデバランを使えなくするというのです。

継続審査となっていた、すばるホール条例が11月2日の総務文教常任委員会で審査されました。

 

私の質問を紹介しておきます。

 

1、市では庁舎の建て替え問題を、専門家・市職員・市民をまじえて検討を重ね、現在の場所に1か所で建て替えすると決定していました。

富田林庁舎耐震化庁内検討会義、富田林市庁舎整備基本計画で出された結論です。

南海トラフ地震が迫っているときに、この耐震庁舎計画の実施を遅らせ、大地震が起こった時に対応ができない市役所にしてしまうのは大問題です。

 

2、市長のプランでは災害対応ができない。

○ すばるホールは官庁施設の防災拠点に求められる耐震性能の重要度係数は1しかなく、移転の際も耐震補強されない。(計画されている新庁舎は係数1.5で、停電と断水の対応もできる)

○ すばるホール4階に一部移転させようとしている部署はライフラインを担う重要部署ばかり

【大地震が発生時の市の対応】

① 災害本部の立ち上げ

② 人命救助と火災の対応(消防と警察)

③ ライフラインの復旧(水道・ガス・電気・道路)

④ 避難所の開設と物資救援(住宅政策)

⑤ 罹災証明の発行・家屋判定・建築確認相談(都市計画)

災害復旧にあたる重要部署が、道路交通課、下水道課、住宅政策課、都市計画課です。これを電気も止まっているすばるホールの4階で市民の対応に当たらせるというのです。相談に訪れる市民も、出動する職員も大変です。

市長は、市役所をバラバラにして、災害復旧ができると考えているのでしょうか。

 

11月4日の議会運営委員会で、16日に臨時議会を招集して本会議で議案の採決をはかることが決められてしまいましたが、今後も市役所を分断する一部移転を断念させる市民の運動は続けられます。

 

「市庁舎建替えを考える会」が作成した緊急ビラを紹介します。

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