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2021年5月

コロナワクチンの接種に行ってきました

今日、新型コロナワクチンの接種に行ってきました。

PL錬成会館の会場は駐車場も広く、接種会場での誘導もスムースでストレスのないものでした。

医師会の協力と十分な準備で、完璧な流れで運営されていました。

スタッフは市の幹部から若手まで出動して、全力挙げた取り組みだと実感しました。

ワクチン注射は、少しチクッとする程度で普通の注射でした。

副反応めいたものは感じませんでした。

腕がだるいような感じがしますが、大したことはありません。

接種の予約が始まった当初は、電話がつながらないなど混乱がありましたが、スムースな接種が続くことを願います。

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緊急事態宣言でランニングも大変です 滝畑ダム

大阪の緊急事態宣言はさらに延長されそうですね。

スポーツ施設はすべてつかえなくなり、狭山池や石川の駐車場も閉鎖されていて、車で行けません。

河内長野の滝畑ダムの周回コースを走ろうと出かけましたが、駐車場が閉鎖されていました。

光滝の有料駐車場まで遠回りして車を止めました。

滝畑ダムの周回コースの東側は、山裾の自然を満喫できる気持ちのいいコースです。

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季節によって、きれいな花が咲いています。

スマホに「レンズ」のアプリを入れているので、ゆっくり観察しながら走ります。

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アメリカシャクナゲ、ウツギ、エニシダなど、「レンズ」のおかげでスマホで植物辞典のように瞬時に名前が表示されます。

ランニングの楽しさ倍増です。

近くのサイクルスポーツセンターも休館していました。

テニスコートも閉鎖されていますし、私の体調の調整はランニング頼みです。

皆さんは、体調管理はどうされていますか?

コロナでオリンピックも、吹き飛んでしまいそうです。

お気をつけて。

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喜志駅の歩道がデコボコで、雨水がたまります!

いきなり本格的な梅雨に突入しましたね。

喜志駅で宣伝をしていると、ワクチン接種のことで対話が広がりました。

また、西側のロータリーの歩道の要望を聞きました。

「歩道に雨水がたまって、視覚障がい者用の点字ブロックが水につかっています」

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街路樹が根上り(木の根がはって、アスファルトなどを持ち上げること)して、インターロッキング(舗装用ブロック)に不陸(フラットでなくなること)ができています。

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水たまりができるし、歩道がうねって車いすの方の通行が大変です。

道路交通課に、改善を申し入れました。

富田林駅のロータリーの舗装ブロックは、浸透性の施工がされており、樹木もないため不陸の発生は予防されているそうです。

喜志駅の歩道の大規模改修はまだ先になりますが、応急の対策を検討していただくことになりました。

梅雨、大雨の季節です。

コロナの収束も見えてこない、うっとおしい日々が続きますが、体調管理に気をつけて頑張りましょう!

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「ワクチン接種の予約をしたいが、1日100回電話をしてもつながらない!」

5月7日から富田林の65歳以上の高齢者に向けたワクチン接種予約が始まりました。

しかし、「1日100回コールセンターに電話をかけてもつながらない」「市役所もずっと電話中」「インターネットの使い方がわからない」など苦情が殺到です。

日本共産党の市委員会事務所ではすぐに、ワクチン接種の予約申し込みの相談会を開いて、たくさんの高齢者の接種予約のお手伝いができました。

私の住むマンション(イトーピア金剛東グランヒルズ)でも、自治会主催で相談会を開きました。

ラインを使うと、他人のスマホからでも簡単に予約が取れます。

マンションの館内放送を使ってお知らせすると、集会所に20世帯を超える高齢者の方が集まり、次々と申し込みが完了しました。

自治会役員の若手やパソコン関係の仕事をしている人にも手伝ってもらって、高齢者世帯と若手住民の交流の場にもなりました。

命にかかわるワクチン接種です。

メチャクチャ喜んでもらって、役員一同も「やってよかったね」との企画となりました。

私は翌日も府営住宅の相談会にも参加し、高齢者の申し込みのお手伝いをさせていただきました。

お隣の桜ヶ丘町会の相談会にも、イトーピアの自治会メンバーがお手伝いに行くことになりました。

高齢者にとってワクチン接種予約ができない大問題でしたが、若い住民が多いマンション自治会と高齢者の多い自治会が協力することで、解決に向かっています。

「禍(わざわい)転じて、福となす」!

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「お風呂洗い後、窓を開けて換気扇もつけているのに床が乾きません。欠陥住宅では?」

住まいの相談、その2です。

同じ間取り、同じユニットバスの建売住宅のお隣同士の方からの相談です。

お隣は共働きで、お風呂洗いは手抜きです。

こちらの主婦はきれい好きで、毎日お風呂はピカピカに掃除し、その後はお風呂の窓を開けて換気扇もつけて換気しています。

ところが、こちらのお風呂の床は濡れたままで、乾きません。

お隣のお風呂の床はきれいに乾きます。

「こんなに完璧にお手入れをしているのに、欠陥住宅では?」

この謎、あなたは解けますか?

窓と換気扇の効果は、換気扇の方が大きいのです。

今のユニットバスの換気は、扉の下の方にスリットがあり、ファンをつけると床の方に向けて外からの乾いた空気がはいり、上の方に向けて全体を乾かしていくように設計されています。

この方の場合、窓を開けて換気扇を回していたため、上の方で空気が流れただけで、床を乾かすことができていません。

ユニットバス全体をを乾かすためには、窓と扉を閉めて換気扇をつけ、空気の流れを全体をめぐらせる必要があります。

この方のお風呂は、窓と扉を閉めて換気扇をつけることにより、次の日からピカピカ、カラカラになりました。

窓を過信せず、換気扇を上手に使いこなしてください。

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医者から「新築の家を引っ越しなさい」と言われました

住まいの相談がありました。

肺炎で入院した方が、医者から、

「カビが原因で肺炎を起こしています。元の家に帰るとまた再発します。引っ越してください。」

と言われたそうです。

新築の集合住宅に入居したが、家が湿っぽく、お風呂にカビが生えるそうです。

原因は、換気扇を24時間動かしていないことです。

今の住宅は、気密性と断熱性が上がっているので、必ず24時間換気が必要です。

カビ・結露の原因はほとんどが換気不足です。

私は建築の仕事をしていた時は、住居とアレルギーの関係を研究していました。

アレルギーの原因で一番の原因はダニアレルギーです。

アレルギーの元になるダニは、人を噛むタイプのつめダニなどではなく、ヤケヒョウヒダニなどの小麦粉くらいの大きさのダニです。

その死がいなどをダストと一緒に吸い込むことで、アレルギーを発症します。

高級と言われるようなハウスメーカーの家にダニが多く、昔ながらの日本家屋にはダニが少ないのです。

ダニ量の測定をしていくと、いろんな法則がわかります。

1階より2階の方がダニが多く、家屋のカーペットにはダニが多く、オフィスのカーペットにはダニはほとんどいません。

2階の方が湿度が高く、オフィスは空調が効いていて湿度がダニの生息域の65%以下に保たれているからです。

通気が湿度を下げる一番の有効な対策で、炭などを置いても効果はほぼゼロでした。

結露も、24時間換気ですぐに止まります。

また、自然素材でできている日本家屋は吸湿性や、通気性に優れていて、高温多湿の日本の風土に適しています。

一方でハウスメーカーの住宅は、床の合板やクロスからホルムアルデヒドなどのガスが出て、免疫機能が壊されてしまいます。

室内の科学物質を測定すると、「ノンホルム」の標示がある建材からも、ホルムアルデヒドが検出されます。

化学物質過敏症とダニ・カビを防ぐためにも、換気が重要です。

家の中で、最も湿度が上がるのがお風呂です。

ユニットバスには換気扇があり、24時間換気ができます。

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この換気扇は20W程度の消費電力で、24時間つけっぱなしでも電気代は月50円程度です。

換気扇を回しているお風呂で洗濯物を干すと、カラカラに乾きます。

肺炎の発生まで至った室内のカビの発生は、24時間換気で防ぐことができます。

 

「電気代がもったいないと思って、すぐ換気扇を切っていました」

ということでした。

日本は世界でも有数の高温多湿の国です。

寒い乾燥した地域の建築工法は、日本には不向きです。

24時間換気は法律でも義務化されました。

ぜひ、活用を。

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