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2020年12月

ぬか床熟成中。

家の大掃除も一段落。

あっさりお昼は、卵かけごはんと自家製お漬物!

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キュウリ、小カブ、ニンジンのぬか漬けが美味しくつかりました。

夏はこうじ漬けで水ナスが美味しく出来上がります。

昔は母が土間で甕(かめ)でぬかずけをつくっていましたが、温暖化した今ではマンションでぬか床の維持は至難の業です。

そこで重宝するのが、冷蔵庫でも醗酵できるぬか床です。

無印良品の製品が調整済で、野菜をほり込むだけで便利です。

初めは酸味と塩分がきつめですが、自分の好みに応じて調整していきます。

半月程度で満足の味に仕上がります。

夏は水ナス、冬はカブが漬け物の王者です。

通年はキュウリが一番です。

野菜によって付け上がりのタイミングが違って、面白いです。

卵かけやお茶漬けであっさりいくのに最適です。

今日は、ちょっとものたらず、正月用のさいぼし(馬肉の燻製)を追加してしまいました。

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我が家の漬け物つくりは、私の担当です。

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カニコースもコロナ対応  かんぽの宿

今年1年お疲れ様でした。

我が家の年末行事、かんぽの宿での食事会です。

コロナ対策のため義母は施設から外出することができないので、欠席。

カニコース料理には雑炊のかわりに釜飯です(みんなでつつかないように)。

掘りごたつの席は、対面でなく横並びです。

大声で話す人もなく、お客さんも少なめです。

いつもと違う、静かなコロナの年末です。

思いっきり食べて、お風呂にゆっくりつかってきました。

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充電、完了!

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怪しいメールが、Facebookからやってきました!

こんな怪しいメールが、facebookからやってきました。

ご注意を!

「私は72歳です。私は喉頭がんに苦しんでいる年老いた未亡人です。私はこの病気を乗り切るためだけに多くの病院に行ってきました。現在、キャンベラ病院で治療を受けています。先輩医師の何人かは、私が生きるのにあと数ヶ月しか残っていないと言いました。ですから、亡くなった夫から受け継いだ資金がいくつかあります。この資金は、11,253,230.50オーストラリアドルの合計です。私が死ぬ前に、慈善団体、教会、寺院、コロナウイルス患者を支援するためにお金を送る正直な人が必要です。私に代わってこのお金を寄付するのを手伝ってくれませんか。」

「この11,253,230.50オーストラリアドルは委託箱の中にあり、この箱は現在配達サービスを受けています。ここオーストラリアのキャンベラでは、あなたが彼らの指示に厳密に従うならば、彼らはすぐにあなたに箱を持ってくることができるでしょう。」

「私はここキャンベラ病院で治療を受けているので、この資金を自分で分配することはできません。私は現在、がん病棟9にいます。あなたの返事のあなたの言葉は私に大きな喜びを与えてくれました。喉頭がんで話すことができません。だから私はあなたが箱があなたのために到着するまであなたがこの仕事についてのすべてを秘密にしておくことを私に約束して欲しいです。このプロジェクトを誠意を持って実行することを約束します。」

「私の最愛のは、配信サービスは、ここでは、キャンベラ、オーストラリアです。彼らは貨物機であなたに委託箱を届けます。私が欲しいのは、箱があなたに届けられるまであなたが彼らの指示に従うことだけです、配送サービスがボックスをお届けするために使用できるように、配送サービスには以下の詳細が必要です。

フルネーム:

住所:

国:

個人の電話番号:

電子メールアドレス:

LINE

職業:           

てな内容です。
このあと、どんな手法で詐欺に導入していくのかわかりませんが、ご注意を!!

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「止まれ」の停止線が消えて危険です  桜ヶ丘町

桜ヶ丘町の住民の方から、「止まれの停止線が消えて危険です」と相談がありました。

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市民プールの前を通る道路ですが、下から登りきったところに「止まれ」の道路標示があります。

左右の見通しも悪い場所で、停止線の白線が完全に消えています。

出会いがしらの衝突事故の危険性のあるところです。

道路交通課から警察の方に要請をしてもらうことになりました。

白線の引き直し要望はたくさんあるそうで、危険度の判定をして順番を決めていくそうです。

しばらくお待ちください。

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またまた公明党、「年金減額の改善を求める請願」にも反対  富田林市議会

12月議会で、もう一つ出された請願、「コロナ禍のもとで年金減額の諸制度を適用せず 年金支給額の改善を求める請願」にも公明党は反対討論をしました。

「福祉の党」の本領発揮です。

公明党・自民党・維新の会の反対で請願は不採択となりました。

「今のままでは年金制度が成り立たない」「現役世代と痛みを分かち合う」など、自民以上の出まかせを言ってました。

事実をもって、大嘘を切っておきましたので、日本共産党の賛成討論を見てください。

 

【賛成討論】

新型コロナによる暮らしと営業の危機が深刻化する中、政府は何ら感染拡大を止めるのに必要な対策をとっていません。それどころか、今年5月8日、まさに、コロナ対策に政治が総力をあげるべき時に、政府は国会に年金制度改定法案をすべりこませ、極めて不十分な質疑で衆院厚生労働委員会で可決されました。

この年金改定法は、年金が少ない人ほど将来の年金の減額率が大きくなる「マクロ経済スライド」の仕組みを放置する一方で、年金の受給開始時期の選択肢を75歳まで広げたり、私的年金を拡充したりすることで、目減りしていく年金を就労延長など国民の自助努力で補うことを求めるものです。

「これ以上年金を減らされたら生きていけない」「80歳を過ぎてもアルバイトをしないと生活できない人もいる」「公的年金だけで生活できないなら生活保護があるではないか、というが、捕捉率が低いしこちらも減額されている」など、高齢者の方々の苦しみの声があふれており、私たち日本共産党議員団のもとにも数多くのご相談が寄せられています。

本来、政治がやるべきことは、65歳になれば働かなくても安心して生活できる、若者も将来に希望の持てる公的年金制度をつくることです。

そのためには、年金自動削減装置である「マクロ経済スライド制度」や、削減を繰り越す「キャリーオーバー制」をやめさせ、2021年度から予定されている物価と賃金のどちらか低い方の変動率に合わせて年金額を改訂・減額する「新改訂ルール」をコロナ禍のもとで適用しないこと、年金だけで安心して生活できる支給額への改善が必要です。

今の制度のままでは「年金財政が成り立たない」などという、まやかしがありますがとんでもありません。日本の年金積立金は、厚生年金・国民年金・共済年金をあわせて200兆円に上ります。これは給付費でイギリスの24倍、ドイツの30倍、フランスの48倍という、世界の中でも異常なため込み財源を抱えています。

しかもこの年金積立金は、政府により株価下落の買い支えに20兆円も投入され、景気が悪いのに株価が上がるという「アベノミクス」の演出に使われているのです。

国民から集めた年金財源は、企業や投資家の利益のために利用するのではなく、国民の年金生活者の給付に還元すべきものです。しかし、政府は年金制度の改悪で「現役世代と痛みを分かち合う」として、7兆円の年金削減で20年後には、基礎年金65000円を45000円に削減するとしています。

しかも、高額所得者には保険料の優遇は見直されません。年収1000万円を上限として保険料が増えないため、事実上の徴収免除となっている保険料額は2兆円を超えています。

将来十分な年金を受け取れるのか」という不安は、政府の年金制度改悪で現実になりました。

いま日本の年金制度は、巨額の年金財源を持ちながら、高額所得者の徴収を免除し、株価買い支えに流用されています。

「減らない年金」は政府の政策が変われば、豊かな年金財源を使ってすぐにでも実現できます。

 よって、請願提出者と全国の年金生活者の皆さんの想いに寄り添い、本請願に全面的に賛成し、日本共産党の討論といたします。

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公明党が、「20人学級を展望した少人数学級を求める請願」に反対  富田林市議会

先日の富田林市議会に、市民から、 「国の責任で20人学級を展望した少人数学級実現を求める請願」が出されました。

この請願に公明党が、反対討論をしました。

その理由は、「20年前に30人学級を求める請願に賛成したから」「大人数の方が子どもがたくましく育つから」というものでした。

自民・維新・公明・中山議員が請願に反対しました。

日本共産党・富田林未来・さるさと富田林・などが賛成しましたが、少数で不採択となりました。

あきれました。

日本共産党の賛成討論を紹介します。

【賛成討論】

新型コロナウイルス感染症のもと、これまでの小中学校の40人学級編成の矛盾が噴出し、20人程度の少人数学級の実現を求める声や運動がかつてなく広がっています。

7月初めには、全国知事会、全国市長会、全国町村会の3会長が連名で緊急提言を出し、「少人数学級編制を可能とする教員の確保」などを早急に図るよう、萩生田(萩生田)文部科学大臣に直接手渡しました。日本教育学会は、小・中・高校の教員を10万人増やし、40人学級の抜本見直しへ議論を急ぐよう求めています。全国連合小学校長会の会長も、学級人数は「ウィズコロナ時代では20~30人が適当」と語っておられます。

文科省が出した「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」では、レベル3の地域においては、できるだけ子どもたちの間隔は2m程度開けるよう書かれ、20人定員であれば実現できることが模式図として示されています。

日本の学校の学級定数は世界の中でも極端に多く、経済協力開発機構(OECD)の2019年の調査では、小学校の1学級児童数は加盟国平均が21人、アメリカ21人、イタリア18人などとなっています。現在、日本の子どもたちは、明治以来大きさの変わらない標準64平方㍍の教室に35~40人も詰め込まれています。

日本共産党は6月の衆院予算委員会で、1兆円の予算で10万人の教員増が可能となり、20人程度の授業に踏み出せることを提案しています。

コロナ禍の下で6月には、感染リスクを下げるため、クラス人数を半分にする分散登校が実施されました。府教委は、この分散登校中の期間については、「不登校の児童・生徒が少なかった」と報告しています。

本市では20年前昔に「30人学級の早期実現を求める意見書」が採択されたことがありました。その後の20年の間に、先進国の半数は20人学級をすでに実現し、日本の教育は世界から大きく取り残されてしまいました。しかし、少子化が進み空き教室が大量にうまれている今、政府が20人学級を決断すればすぐにでも実現できる条件が整っています。

政府が35人学級の実現を表明しましたが、これは前進ではなく遅れを固定化する表明ともいえます。

世界の教育環境水準はどんどん進んでいます。そんな中で日本は、教育費の公的支出が国内総生産(GDP)に占める割合はOECD35カ国の中で最下位です。先ほど紹介したOECDの平均学級定数21人の水準にあるアメリカは、バイデン大統領に政権が代わり、学級規模のさらなる縮小と安全管理のために、10兆円をあらたに投入すると表明しています。

先進国の平均並みの学級編成人数をめざしてほしいという本請願に背を向け、20年も昔の意見書水準を求め、「大人数の方が子どもがたくましくなる」など、とんでもありません。

コロナ感染への対策・管理ができ、子どもにとっての行き届いた教育環境を提供するためにも、20人学級を見据えた少人数学級の実現を国に求めることは、市議会の使命を果たすべきものだと考えます。

以上、本請願についての日本共産党の賛成討論とします。

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「高齢者が転落した水路に、フェンスを設置してほしい」 桜ヶ丘町

桜ヶ丘町の住民の方から、「高齢者や子供が転落しそうな水路に柵を付けてほしい」と要望がありました。

現地を確認すると、1メートル以上の深さのある水路に柵がありません。

高齢者がシルバーカートに乗ったまま、転落したことがあるそうです。

小さい子供もこの付近で遊んでおり、危ないです。

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道路交通課に相談すると、町会要望と隣接者同意がもらえれば、転落防止柵は設置可能だそうです。

要望書を用意して署名をいただきに行ってきます。

 

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