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2020年11月

コロナ重症病床数、大阪府の発表は大丈夫?

昨日から、大阪の新型コロナ重症患者の病床確保のことで、質問をいただいていました。

『大阪府のホームページの病床確保数と現場からの報告数が違うが、なぜ?』

今朝のテレビで、ちょうどこの件が報道されましたので、紹介します。

昨日で大阪のコロナ重症感染者数は108人、重症病床の最大確保数は206床、実際に使用できる病床は126床です。

大阪府は重症病床の使用率は52%とし、現場は運用病床使用率は84.9%とします。

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実際に使用できる病床というのは、医師も看護師も配置されている病床で、大阪府のいう確保病床は看護師の裏付けなどが保障されていないものを含めた病床で、使用率はこの二つの分母が異なることによって、違った数字が提示されているのです。

今、稼働できる重症患者用の病床は、実際には15%しか余裕がない状態です。

数字を低く操作するより、早急な病床確保のために、十分な医療機関への援助をおこない、徹底したPCR検査の実施が必要です。

感染者が急増している大阪市、5月以降1回もコロナ対策会議も開かず、無策のまま市民の命を危険にさらす、維新の松井市長の責任は重大です。

 

 

 

 

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新型コロナ感染者が激増!

新型コロナの感染者が激増しています。

厳しい対策を取っていたはずの富田林消防署の職員5名が感染しました。

もう、誰が感染してもおかしくないような事態です。

ブログを読んでいただいた方から、23日のコロナの記事に対してコメントをいただきました。

「『大阪は特に重症者が多く、重症者の病床使用率は70%を超えています。』とあるが、47.6%と大阪府HPには掲載されていますが、違うのでしょうか?違うならワイドショーっぽいネタではなく、その客観的資料をご教示お願いいたします。」

大阪府が11月18日に発表した見解では、重症患者病床の確保数は206床、重症患者数は72人としましたが、実際に運用できる病床は111床です。

この時点で、重症患者のための「確保した病床」の使用率は34.9%となりますが、「実際に運用している病床」の使用率は64.8%となります。

運用病床とは医師も看護婦も確保できて稼働できる病床のことで、確保病床とは府が要請している病床数で、医師や看護師が確保されている病床数ではありません。

18日の発表後、23日には運用病床は120床、重症患者は96人、病床使用率は80%です。

重症患者数は、たった5日で33%増え、運用病床は8%しか増えていません。

府の発表数と現場の認識数の違いは、分母を実際に稼働できる「運用病床数」とするか、要請しただけの「確保病床数」とするかの違いです。

医師や看護婦の確保を伴わない「確保病床数」を分母にする大阪府の数字と、実際の現場の状況での数字の差です。

大坂モデルで「赤信号」となる病床使用率70%は現在とっくに超えているといえます。

「ネタ」では、ありません。

長くなりましたが。

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「わいわいテニス」、レベルアップしました!

お天気が心配でしたが、ちゃんと雨は上がり、まずまずのテニス日和となりました。

ブログやフェイスブックをみて参加してくれた人もあり、初心者レッスン組も回を重ねるたびに上手になり、近年最高にレベルの高いテニスとなりました。

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最若手は中学3年生、大学生も2名参加、総勢18名の参加でした。

無料塾の先生も参加してくれて、中学生が教えてもらうことになりました。

民青の地区委員長も参加、なかなかの腕前です。

大学生さんたちは、民青のコロナアンケートに協力してくれました。

初参加の3名の方は、全員レベル高し!

吉本芸人(富田林在住)のめぐまりこさんも、3回の初心者レッスンで、ゲームもできるようになりました。

女芸人さんともつながりが広がって、桂あやめさん、シルクさんも都構想反対を表明してくれました!

地域の方から、新品ラケットとテニスボールの差し入れをいただきました。

ありがとうございます!

長く続けていれば、協力していただける人も増えてきます。

感謝。

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新型コロナの情報、中国からと保健所の友人からと

中国に帰国した友人から、
「中国では徹底した検査が行われました。全土で感染者はほとんどなくなりました。
1名でも感染者が出るとその町の市民全員に2回も3回も無料で検査が行われる。
町では感染の危険がなくなったためもう、マスクは必要なくなった。
コロナの前の生活にもどっっています。
海外からの輸入感染者以外はほとんど感染者は出ていません。」
とのメールをもらいました。
保健所に勤める友人から、
「保健所では連日調査に追われて、帰りが終電、ということが多くなりました。
調査はハイリスクに限る、などいわれていますが、実際には陽性者に対して、とりあえず健康調査や濃厚接触者の調査は行います。
そのうえで入院や宿泊療養を決めることとなります。       
連日何人もの陽性者の調査を行います。
学校や職場、バイト先などの調査も行います。
とてもじゃありませんが、陽性者が増えると追いきれません。
医療現場でも同じことです。
医療現場は第1波からずっと緊張状態にあります。
辛くて辞めていく看護師などの医療従事者もいます。
大阪は特に重症者が多く、重症者の病床使用率は70%を超えています。
知事はこれから用意する病床も含めて、まだ赤信号の点灯はしていませんが、
実際に稼働している病床に対しては「赤信号」です。
知事はこれから用意する病床もある、としていますが、医療従事者の確保も大変です。
また大阪急性期・総合医療センター(府立病院)の前に、重症専用の病棟を建設して稼働させますが、そこに従事する看護師が不足しています。 」
との報告がありました。
国によって、感染状況は大きな差があります。
ワクチンや治療薬が届かなくても、新型コロナに打ち勝つことはできるのかも・・・。

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11月23日(月・祝)は、「わいわいテニス」です!

11月23日(月・祝)に「わいわいテニス」をやります。

秋真っ只中の千早赤阪村立テニスコート2面を貸し切って、初心者レッスンと経験者交流テニスです。

初心者コートはコーチがていねいに指導してくれます。

経験者コートはテーマ別練習と試合形式で、バンバン打ち合います。

初心者の方にはラケットを貸し出します。

雨天中止、参加費は500円です。

参加申し込みは、岡田(090-3705-1752)まで。

お待ちしてます!

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紅葉の滝畑ダムランニング

紅葉の秋です。

朝から滝畑ダム1周のランニングへ。

紅葉真っ盛りで、心地よさ満点です。

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1周が5キロでちょうどいい、ランニングコースです。

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ダムや山、周辺の家々も秋真っ只中です。

帰りは、虹の湯で温泉につかり、サウナでもう一汗流して、命の洗濯です。

午後からは相談と日曜版の配達、夕方は中央委員会に赤旗を申し込んでいただいた方へのお礼の訪問です。

やっぱりランニングと温泉のセットは最高です。

寿命が10日は延びたかな。

1周5キロですが、途中の橋を渡れば3キロコースです。

車の駐車場やトイレも完備されてます。

お薦めのコースです。

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鷹のカイトがカラスを追っ払いました!

実りの秋です。

たわわに実った美味しそうな柿。

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しかーし、これがカラスの大好物。

3分の1がカラスの餌食に。

そこで登場したのが、鷹をまねた凧(タコ)。

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カキの木のそばを鳥のようにゆらりゆらり。

本物の鷹のように飛びます。

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あの賢いカラスが、このダミーの鷹を怖がって柿の被害が無くなったそうです。

ご近所の庭でのお話です。

うちのマンションでも、ハトの糞の被害があり困っています。

業者に頼んでもなかなか駆除できません。

これいいかも。

今度、理事会で提案してみます。

 

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