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2020年5月

石川河川敷公園の駐車場が一部開放されます

新型コロナ対策の緊急事態宣言が解除され、6月1日から市の施設の使用が元通りに戻ります。

石川河川敷公園の駐車場も閉鎖がとかれます。

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しかし、昭和橋と金剛大橋の間にある駐車場が閉じられ、一般利用者が入れなくなるとのことで、苦情がありました。

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この駐車場は、野球グランドやゲートボール場の予約利用者以外にも、ランニングやサイクリング、楽器の演奏などでたくさんの市民が利用していました。

この駐車場が使えなくなると、家族で石川や遊歩道に遊びに来ていた市民の方が車を止められなくなります。

市のスポーツ振興課と協議して、元通り駐車場を開放してもらえることになりました。

整備されたサイクルロードは車止めのポールが建てられており、ランニングやサイクリングを安心して楽しめます。

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トイレも各所に設置されていて、市民に喜んでもらえる河川敷公園です。

コロナで家にこもっていたみなさん、まだ春は続いています。

ステイホームからアウトドアへ!

 

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防犯灯が設置されました  西板持町

西板持町の住民の方から、「夜道が暗いので防犯灯を設置してほしい」と要望がありました。

現地を確認すると、田んぼの横に開発された住宅地で、ミニ開発された住宅の道路には防犯灯がありません。

防犯灯を管轄するのは現在は市の危機管理室です。

担当区域町会を確認し、共産党の支部の方と一緒に町会長さんに、防犯灯設置を要望しました。

さっそく最新型のコンパクトで明るい、LEDの防犯灯が設置されました。

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これで夜も安心です。

防犯灯の設置費用は、22000円を上限に2分の1を市が負担し、電気代もほぼ全額が補助されます。

LED照明になって、電気代がかからず照明灯の寿命も延びて交換の手間がかからなくなりました。

原則25mの間隔を取ることになっていますが、必要に応じて市は補助を検討してくれます。

お気軽にご相談ください。

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プロゴルファーが隣で練習してる!

どーこにも出かけなかった、ゴールデンウィーク。

最終日の今日は何か月ぶりかでゴルフの打ちっぱなしに行きました。

すると、何と隣の打席に、女子プロゴルファー世界ランキング161位のエイミー・コガ選手が家族で練習にやってきたのです!

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【JLPGA プロゴルファー名簿より】 

初めは誰だかわからず、手足の長いモデルみたいな背の高い女の人がアイアンの練習をはじめたのですが、そのフォームの美しさにしばし見とれていました。

次にドライバーに持ち帰ると、聞いたこともないような打撃音。

しかも、打球がどこに飛んで行ったのか目に見えません。

隣の打席から横に見たのでは打球が見えないのです。

打席の後ろから見させてもらうと、「250」ヤードの表示がされているネットに突き刺さっていくのがわかりました。

私の隣のおじさんも「どこに飛んでるのか打球が見えん」と、同じでした。

お父さんも背が高い方で、次々とドライバーを交換されていました。

妹さんもジュニアで優勝したりの、ゴルファー一家です。

遠目に人が注目しだして、ゴルフバックの名前で正体がわかりました。

打席の隣に上手な人が来ると参考になったりするのですが、まったく参考になりませんでした。

「世界が違う」!

自粛のゴールデンウィークでしたが、最後にいいことありました。

彼女は日本国籍ですが、アメリカで育ち、ここ数年は大阪に住んでいるそうです。

ゴルフ界の「大坂なおみ」です。

プライベートで来られてたので練習場の場所は伏せておきます。

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富田林市のコロナ関連情報 臨時給付金と学校給食など

富田林市のコロナ対策関連情報をお伝えします。

① 10万円の「特別定額給付金」は、市内に住むすべての住民の方に、5月21日から郵送で申請書が送られます。

振り込み策の口座番号と本人証明の写しを添えて返送すれば、順次世帯主の口座に振り込まれます。

② 小中学校・幼稚園は5月末まで休校ですが、学校給食は5月21日から再開されます。

③ 家庭用ごみが増えていますが、6月1日から7月1日までは通常ゴミはゴミシールを袋に貼らずに出せます。

国のコロナ対策が遅れています。

① PCR検査を拡大すること

・人口10万人当たり、イタリア・ドイツは3000件、韓国で1200件、日本は190件です。

・早急な検査センターが必要なのに、補正予算では検査センターの為の予算はゼロ

② 補償のための早急な措置を

・雇用調整助成金も申請手続きが大変で、申請が受理されても支給が7月か8月ではお店がつぶれる

・コロナ対策で負担がかかっている医療機関と医療従事者に補償を

カメラマンやテニスコーチなどフリーランスの方からの仕事が激減して食べていけないという相談があります。

事業者に対する「持続化給付金」も、対象が「事業所得」の5割以上の減少とされているが、確定申告では税務署から「雑所得」として申告するよう指導されるなど、支給の障害が残されています。

間に合わないケースは、とにかく生活保護の申請です。

お困りの方は、岡田まで声をかけてください!

岡田の携帯電話 090-3705-1752

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市の補正予算が組まれ、マスク配布や児童扶養手当が5万円支給が実現

昨日、市の補正予算(第2号)が先決決済され、75歳以上の高齢者や医療従事者、施設職員などに30万枚のマスクを配布し、富田林病院には医療用マスク3千枚が支給できることになりました。

また、ひとり親家庭に対し、児童扶養手当を1世帯5万円を5月中旬に支給します。

5月19日の臨時議会には補正予算第3号が提出され、小学校給食費を3か月無料(学校再開後実施)にし、全世帯の水道基本料金を半額減免する予算案が上程される予定です。

4月22日に市長あてに日本共産党議員団の第2次緊急要望を提出しました。

〇 PCR検査体制と病床確保を、保健所・医師会と協力して強化し、富田林病院で発熱外来診療を実施すること

〇 高齢者、医療機関、障害者施設などにマスク・消毒液・ガウンなどを届けること

〇 市民の上下水道料金を減額すること

〇 市独自で児童扶養手当を5万円支給すること

〇 市独自の給付金(生活支援金・居住確保給付金)を支給し、市営住宅の確保・入居支援すること

〇 個人商店などへ家賃支援をし、小規模企業融資制度の信用保証料と利息を全額負担すること

〇 新型コロナに関する総合窓口を本庁と金剛連絡所に設けること

などが申し入れの内容です。

市長とも何回か懇談を持ちましたが、補正2・3号で共産党議員団の要望が大きく反映されました。

【市役所1階正面にできたコロナ関連総合案内】
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