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2019年12月

驚きの中国最新事情 「中国は複数政党の国だった!」

今日は、中国人のYさん、Kさん夫妻と忘年会。

夫婦は夫婦別姓で、とっても仲良し。

夫は中国共産党員で、妻は中国国民党員。

エー!。

中国に共産党以外の政党があるんです。

8つくらいの政党があって、市や省、国会にもそれぞれで議席をもって活動しているそうです。

奥さんは国民党の幹部だそうで、中国の代表団として3年前、北朝鮮を訪問したそうです。

北朝鮮の公務員の給料は月800円くらいですが、制服・食事・住居は国から提供されていたそうです。

Yさん達は日本で事業をしていますが、久しぶりに中国に帰って「国の発展ぶりに驚いた」と言っていました。

現金は全く使わないそうです。

すべて、スマホのWeChat(日本のラインみたいなもの)で済ませます。

かごを担いだ物売りのおばさんまで、首からつるしたスマホで支払を受けるそうです。

マイナンバーカード制度が徹底していて、役所の業務が超スピードアップしたそうです。

私たちは、国家の国民監視につながると、この制度に反対していますが、彼らは便利になったと歓迎しています。

顔認証ができる防犯カメラ(監視カメラ)が普及し、泥棒や犯罪が激減したそうで、これにも彼らは歓迎でした。

ITの普及は中国に完全に先を越されているようです。

5年ほど前に、通販の普及に「中国人は現物も見ないで商品を買うの?」と驚いたことがありましたが、今や日本でも通販での商品購入は当たり前になりました。

戦後日本が、「アメリカに追いつけ、追い越せ」とがんばったように、中国も「日本に追いつけ、追い越せ」の勢いです。

中国を訪問したり、中国人と付き合うようになってわかったことは、中国は日本よりもっと徹底した資本主義の国だということです。

経済活動は完全に自由で、なんでもできます。

民主主義の制度は遅れています。

中国共産党の一般党員の話を聞くと、「中国を一流の国に発展させた共産党は尊敬するが、国民を大事にしないのは日本の自民党みたい」と言います。

「中国とアメリカと日本は絶対にケンカしたらダメだよ」「だれも得しないから」

と、言っておられたのが印象的でした。

 

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世界に知られてしまった、中央市場のお寿司  『ゑんどう』

今日は土曜日で、久々の休日です。

朝からテレビで旅の番組を見ていると、お寿司の紹介の場面がありました。

急に、おいしいお寿司をつまみたくなり、

「いっちょう行くか!」

と、出発したのは、福島の中央市場にある「ゑんどう寿司」。

ここは朝の6時からやってて、お昼の2時に閉店です。

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10時に到着しましたが、すでに店内は満員です。

外で順番を待ちましたが、すぐに10人くらいの行列です。

最近は、外国の旅行者にもネットで紹介されているようで、来店者の半数が海外の方です。

お店のおばちゃんスタッフも、簡単な英語で対応されていてビックリ。

私たちの注文は「おまかせ」(一皿5種が順に出てきます)と赤出汁。

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ここのネタは、こぶ締めされてるわけでもないのにコクがあります。

多分、それぞれの魚独自の熟成時間や温度などを熟練の技で、仕上げているんでしょうか。

とにかく、旨いんです。

朝一番のお寿司。

お薦めです。

 

『市場寿司 ゑんどう』
http://www.endo-sushi.com/

 

 

 

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車イスの人が転落する危険な道路が補修されました  喜志新家町

喜志新家町の方から、

「道路の勾配がきつくて、車イスの人や手押し車の高齢者が溝に転落します」

「危険な道路を何とかしてほしい」

と要望がありました。

場所は、喜志駅前にあるパチンコ屋さんから北側に進む道路です。

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過去の道路工事の積み重ねで道路面がかさ上げされ、水路より路面が高くなり勾配がきつくなっていました。

力のない高齢者の方が、勾配につられて転落するのです。

道路交通課に、傷んだ道路補修と道路勾配の補正を要請しました。

先日道路工事が完了し、安全な道路に整備されました。

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グリーンベルトも再現し、子どもも高齢者も安心の道路となりました。

気になるところがあれば、お気軽に声をかけてください。

一緒にいい街つくりましょう!

 

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