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2018年6月

大阪北部地震の現地では 高槻市

昨日6が議会が終わり、すぐに大阪北部地震で被災された現地に向かいました。

日本共産党高槻市会議員の出町ゆかり議員にお話を聞かせてもらい、被災箇所などを確認に行きました。

富田林でも問題になり、一斉点検をおこなったブロック塀。

小学生が亡くなった、寿栄小学校の現地。

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プールのブロック塀はすでに撤去され、正門には献花台が設置されていました。

震源地に近い、この学校周辺では、ブロック塀などが破損しています。

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屋根にブルーシートがかけられている家がたくさんありますが、自衛隊は要支援者のいる家だけかけて撤収したそうです。

ブルーシートは無料で配られたが、危険な作業なので業者待ちで、いまだに瓦が落ちたままの家もありました。

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避難所には少数で分散しているため炊き出しもないそうです。

生活保護を受けている人たちが住む古いアパートなどが危険家屋の判定を受け、家に戻れません。

府営住宅の空き家などが提供されていますが部屋数は限られています。

定例議会は期間を短くして、議員さんたちは、罹災証明の発行、各種の減免措置、いろんな生活相談で走り回っておられます。

ライフラインは電気、水道、ガスの順にすべて復旧したそうです。

町の光景はブルーシート以外は平常に戻ったように見えますが、復旧は続いています。

被災者に寄り添う議員団の奮闘ご苦労様です。

とりあえずの現地報告です。

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カーブミラーの要望が2件ありました

カーブミラーの要望が2件ありました。

新家町で、新設の要望です。

Photo

狭い三叉路で、右の狭い道路からの車が見えません。

ちょうど電柱があるので、関電の使用許可さえあれば設置できそうです。

もう1件は、カーブミラーが壊れています。

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宮町で新しいカーブミラーが車に当たられて、破損しています。

「当て逃げ」です。

2件とも、道路交通課に新設と修理を要請しました。

新設には、隣接地住民の同意と町会長さんの承認がいりますので少し時間がかかりますが、お待ちください。

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「危険なブロック塀」とは

先週の地震によるブロック塀の倒壊で、小学生がなくなるという事故がありました。

各地の自治体では、学校施設などのブロック塀が一斉に点検されています。

ブロック塀は、建築基準法施行令や建築学会施工基準などで細かく施工方法が決められています。

わかりやすいサイトがありましたので紹介しておきます。

『ブロック塀の主な規定』http://www.sasakiblock.com/kitei.html

【重要なポイント】

① 高さと控え壁

② 鉄筋の配筋

③ 基礎への通し配筋

①は目で見てわかりますが、控え壁の鉄筋がブロック壁本体とつながっているのかはわかりません。

規定通りに鉄筋が入っているのか、劣化せずに強度が保たれているのか、地中部分に基礎が施工され、通し配筋が本体とつながっているのかなど、判定はかなり難しいものです。

先日相談があったブロック塀は、①②③とも満たさない危険なものでした。

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特に危険と思われたのは、基礎がなく地面との間に隙間があいている状態です。

地中に根入れされておらず、重量のあるブロックの壁が土の上に置かれているというものです。

補強のしようがありません。

このように目視で判定できるものもありますが、地中の基礎やブロック内の配筋の状態の確認は困難です。

学校などの施設では、ブロック塀は撤去して安全なフェンス等に施工しなおすのが、ベストだと思います。

費用は一時的にかかりますが、子供たちの安全を確保するには、近道かもしれません。

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日本に危機管理学部があるのは、日大と加計学園だけ!

連日報道されている「日大アメフト問題」。

「危機管理学部があるのに、危機管理ができていない」

「森友・加計問題が日大アメフト問題で隠されそう」

など、いろんな意見を聞きます。

そして、いろんな進展が明らかになります。

また、驚きの真相が。

日本に危機管理学部があるのは、日大と加計学園だけ!

日大、千葉科学大学、倉敷芸術大学です。

日大以外は加計学園の経営大学です。

月刊誌「FACTA」によると、「危機管理学部は、警察庁、法務省、防衛省、国土交通省のサポートを受けることで、文系初の危機管理学部の体制を整えることに成功したもので、その本質は国家権力に恩をうる『天下り学部』だ」と指摘しています。

専任教員には、各県の県警察本部長、内閣情報調査室内閣参事官、元内閣官房、公安調査庁など警察エリートがずらりと並んでいます。

10人の教授のうち6人が官僚OBです。

危機管理学部から、日大アメフト問題に一言のコメントも出ないはずです。

おまけに、日本安全保障危機管理学会(JSSC)の名誉会長は安倍総理だそうです。

どこまでも、安倍シンゾーさんは登場します。

退場の日まで、追及はとまりませんよ!

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