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2015年7月

 市営西山墓地の照明が明るくなりました

え「市営西山墓地の照明を明るくしてほしい」という要望が寄せられていました。

環境衛生課にお願いしていましたが、昨日実現できました。

墓地の真中に新たなLEDの照明灯が設置され、墓地内のすべての照明器具がLEDに交換され、一気に明るくなりました。

早朝からお参りするお年寄りもおられ、夜中も開放されていますので防犯上も心配でした。

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LEDの照明は器具は小さくても、すごく明るいです。

市の迅速な対応、ありがとうございました。

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熱中症注意報でも、『わいわいテニス』で大暴れ!

今日は快晴、絶好のテニス日和です。

というか、熱中症注意報の真っ最中でした。

千早赤阪村コートの『わいわいテニス』には20人が参加しました。

5人が初参加です。

藤井寺の瀬川・木下、河内長野の宮本、富田林の岡田・田平議員もいい汗流しました。

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北畑コーチの初心者レッスン。

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上級者の模範ゲーム。

テニスの後は、ウッディハートで9人の独身組交流会もやりました。

『わいわいテニス』はこれからも続きます。

月曜日の祝日にやってるので、誰でも参加できます。

お待ちしてます!

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戦争法案反対宣伝に35人が参加、署名88筆、入党1名!

今日、エコールロゼ前で、戦争法案反対の宣伝をやりました。

35名が参加、88筆の署名が集まりました。

「昨日扇町公園で行われた1万人集会に行ってきました」

という人が、3人署名してくれました。

あの1万人をこえる集会に、富田林からも私たちが知らない人もたくさん参加してたんです。

すごいです。

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日本共産党の議員団や民主団体の皆さんで戦争法案反対の、リレートーク。

宣伝が終わってから、「日本共産党を知る会」。

福祉施設に勤める女性が、

「戦争法案はダメ」「安倍首相は許さない」

と、入党してくれました。

戦争法案廃案まで、ガンバロー!

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もうすぐ『わいわいテニス』だよ!

もうすぐ、『わいわいテニス』です。

7月20日(月・祝)10時~1時、千早赤阪村村民コートで開催です。

初心者レッスンもあります。

コーチがちゃんと指導してくれます。

腕自慢の方は、バンバン打ち合いましょう。

テニスの後は、近くのカフェで交流会をやります。

ラケットの貸し出しもありますので、事前に連絡ください。

今日からクマゼミが鳴きはじめました。

もうすぐ梅雨明けかも。

みんな、集まれー!

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7月11日(土)2時からわたなべ結さんを招いて、「党を語るつどい」を開催します

7月11日(土)2時から富田林市民会館で、わたなべ結さんを招いて、「党を語るつどい」を開催します。

ぜひお越しください。

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わたなべ結さんは、私の大学時代の友人の娘さんです。

大阪外国大学を卒業後、若者の非正規労働の問題を取り上げ活動してきました。

当日は平和・福祉・経済の問題などいろんな話をしてもらいます。

直接、質問なども受け付けますので、日本共産党について関心のあるみなさん、ぜひおこしください!

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政務活動費の廃止条例が全会一致で否決  富田林市議会

7月3日の富田林市議会本会議で、政務活動費の全廃条例は全会一致で否決されました。

日本共産党の市会議員団は、政務活動費は地方自治法と市の条例に基づき定められた制度であり、お金のない人も議会活動ができるため、参政権を保障するための欠かせない制度だとして、政務活動費をすべて廃止するという条例に反対しました。

また、市議会として「政務活動費の透明性の確保等に関する決議」として、

① 政務活動費のチェック体制の強化
②インターネットの活用で積極的な情報公開
③現行の条例・規則などの見直し

などに取り組むことを決議しました。

今回はテレビなどが報道したことにより、市民の注目が集まりましたが、マスコミは、議会で問題になった、『南河内オンブズマン』への疑惑について一切報道しませんでした。

その疑惑とは、自分(このオンブズマン)が市会議員選挙に立候補する直前に、現職の他の全市会議員に監査請求をおこし、自分を後継者としてくれる1名の議員だけを監査から除いていることです。

その除かれた議員とは、政務活動費を使って自分のニュースにオンブズマンを登場させ、議会報告ではない自分の政治活動に政務活動費を使おうとした人です。

自費で発行する広報紙には何を書いても自由ですが、政治活動や選挙の事前活動に政務活動費を使うことはできません。

政務活動費を使う、議員の広報紙の発行には制限がありますので、富田林市では事前に議長のチェックが必要です。

当然、上記の広報紙は、議長から政務活動費を使えないとの指摘を受けました。

しかし、問題の広報紙はそのまま発行され、この議員はこの費用を政務活動費として請求し、受け取っていました。

この議員は今回現職を引退しましたが、この政務活動費の支出について、現議長より「不適切」との指摘を受け、収支報告書と出納簿の修正を命じられています。

「オンブズマン」と称する人は、この大問題を、政務活動費返還の監査請求対象とせず、選挙に立候補する自分の記事を、市の政務活動費から支出させたことに対して反省もなく、口を閉ざしているのです。

奇妙な「オンブズマン」です。

「わかりやすい!」と言う人もいますが、私には理解できません。

今後、議会では政務活動費検討委員会で、政務活動費のインターネット公開や、使途のチェック強化について、検討を続けていきます。

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