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「自衛隊をやめました」   戦争立法の波紋

今度の市会議員選挙では、「戦争立法」への危機感からか、元自衛官の方のお話をたくさん聞かせてもらいました。

現場の自衛官や家族は敏感に反応しています。

自衛隊に入隊する人の多くの理由は、日本を防衛するため、災害救助や復旧のため、各種資格や免許を取得するためなど、人殺しをするためとは考えていません。

それが日本が攻撃もされていないのに、自衛隊が外国で人を殺したり、殺されたりするかもしれない段階へと進んできました。

イラクに派遣された自衛官がすでに40人も自殺しています。

昨日長年、自衛官を募集する仕事をしていた人が自衛隊をやめた話を聞きました。

「自分が入隊させた若者が、戦争で殺されてしまうかもしれない。もう、私には募集の仕事はできない。」

という理由でした。

息子さんを自衛隊に入隊させるのをやめた話、狙撃手だった人が自衛隊をやめた話など身近でこんな話をたくさん聞かせてもらいました。

自衛隊が中学生の卒業者名簿を役所に求めたりしているところもあるそうです。

今のうちに、この火種は消さなければなりません。

今度の選挙、市会議員選挙ではありますが、市役所が赤紙を配る時代に逆戻りさせない選挙でもあります。

今日、結果が出ます。

Photo
(富田林駅で清水ただし衆議院議員と訴え)

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