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2013年7月

日本共産党が大躍進!  3議席から8議席へ

参議院選挙は比例代表で3から5、選挙区で0から3に、日本共産党は議席を大きく伸ばすことができました。

ご支援いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

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東京の吉良さん、大阪のコータロー、京都の倉林さん12年・15年ぶりの議席奪還です。

東京は比例代表で日本共産党が第2位、大阪は15年ぶり、京都は定数2での議席獲得です。

インターネット選挙が解禁されて、選挙の様相も少し変りました。

リアルタイムで候補者の演説が中継されたり、「カクサン部」の登場で若い人に選挙が身近になったようです。

時代に違和感なく、世代をリードできる政治家が次々誕生しました。

頼もしい議員さん達です。

新しい時代開くため、がんばりましょうsign03

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危険な水路のフェンスにカギがかけられました   宮甲田・甲田

宮甲田町と甲田4丁目の間にある水路のフェンスが壊れて、扉があいたままになっています。

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小さい子どもが誤って遊びに入って、転落する危険性があります。

近所の方から、「何とかしてほしい」と、相談がありました。

市の水路耕地課に相談しました。

「水利組合の財産管理の問題です」

との回答でした。

フェンスが壊れて、かんぬきが通らない状態でした。

フェンスの補修が無理なら、せめてチェーン型のカギでもつけてもらって、子どもが簡単に外せなくしてほしいという要望も水利組合に伝えてもらいました。

するとすぐにこのフェンスにカギがつけられました。

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水路耕地課と水利組合の対応ありがとうございました。

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道路の路肩が補修されました。      宮甲田・甲田

宮甲田と甲田の境にある道路の路肩が未舗装で、

「土がこぼれてくるので何とかしてほしい」と、相談がありました。

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道路交通課に連絡すると、

すぐに現地確認され、補修工事が完了しました。

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超迅速な対応、ありがとうございました。shine

職員が減らされ、給料も減っていく中でもモチベーションを下げず奮闘される市の職員さんたちの奮闘、ご苦労様です。

また、市への信頼が広がりました。

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新屋英子一座の『鶉野版 白雪姫』に出演します。  8月4日(日)すばるホール

8月4日(日)午後2時から、すばるホールで新屋英子一座の『鶉野版 白雪姫』の公演があります。
http://subaruhall.org/event/2092.html

富田林在住の俳優、新屋英子さんが主宰する新屋英子一座は、毎年市民からオーディションをおこない、キャストを選び演劇指導までしていただくアマチュア劇団です。

私も今年で6回目の出演になります。

今年はちょっとせりふが長いので、あせってます。

一度観に来てください。

毎年、オーディションがありますので、出演希望者はチャレンジしてみてください。

前売り券もあずかっていますので、希望の方は声をかけてください。

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7月15日(月・祝)夜に、コータローの演説会があります

いよいよ、参議院選挙まっただ中。

7月15日(月)夜6時半、すばるホールの小ホールで、たつみコータローの個人演説会があります。

ぜひご参加ください。sign01

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ツイッターで、グラフィックデザイナーの方が日本共産党のポスターを提案してくれていました。

Photohttps://twitter.com/Rstudy

これもいいです!

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『共産党・カクサン部』がおもしろい!

今回の選挙から、選挙期間中もインターネットでの発信が解禁になりました。

日本共産党中央委員会が、『カクサン部』というサイトを開設しました。

これが、おもしろいsign03

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http://www.jcp.or.jp/kakusan/

ぜひ一度、ごらんあれ。

私は、「雇用のヨーコ」のファンです。

キャラクターをクリックするだけでも、政治がわかります。flair

共産党にもこんなセンスがほしかった。

待望のサイトです。heart04

気に入った方は、ぜひカクサンを。happy01

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『反核・平和マラソン』走りました!

昨日、新日本スポーツ連盟主催の『反核平和マラソン』に参加しました。

河内長野の千代田公民館発で、大阪城公園あたりまで走るそうで、私は河内長野~富田林区間だけ入れてもらいました。

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河内長野の武富議員もスタッフで参加しておられました。

総勢30人くらいです。

ほとんどのランナーが、フルマラソンの経験者だそうで緊張。sweat01

背中につけてもらったゼッケン。

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現役マラソンランナーの筋肉はすごいです!sign01

女性でも、ふくらはぎはカモシカを通りこして、機関車みたい。sign03

照りつける太陽の下、登り坂でも、スピードが落ちません。sunsunsun

平坦な道ばかり走っている真夜中ランナーには、とってもきつかったです。

たった6キロほどでしたが、汗だく。

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給水車や救護車も伴走しています。

途中、何カ所かで休憩をとるそうですが、あんなカンカン照りの中をよく走れるもんです。

私は富田林でぬけて、お見送りしました。

本物のランナーと一緒に走れた、貴重な経験でした。

フルマラソンは、10年早いかも。

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「2中前の横断歩道横にある電柱を移設してほしいです」    新家

2中前の通用門近くに横断歩道があります。

ここに大きな電柱があり、中学生や歩行者がここで車道の側に押し出されます。sweat01

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朝の通学時には、中学校の先生たちがここにたって生徒を見守っています。

グリーンベルトの内側にある電柱が通行を妨げます。

「何とかしてほしい」

との要望がありました。

道路交通課から関西電力に問い合わせていただきましたが、地元要望がまとまれば「学校敷地内への移動可能」との回答をいただきました。flair

学校と地元町会の意見も聞いて実現できるように動いてみます。

しばらくお待ちください。

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「カーブミラーをつけてほしいです」    甲田5丁目

甲田5丁目の方から、

「危険な交差点にカーブミラーをつけてほしい」

と要望がありました。

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右側の細い道路から出てくる車が、直進する車から見えません。

直進が優先道路ですが、右側の道路の「止まれ」の道路標示も薄くなって認識しにくいです。

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道路交通課に現地を確認してもらうと、カーブミラーは設置可能だそうです。

隣接者同意と町会の要望書があれば、市は設置の準備にかかれます。

少し動いてみます。

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道路のふちが土のままです。土がこぼれます。   宮甲田町・甲田

宮甲田の方から相談がありました。

「道路の端が未舗装で、土がこぼれてきます。何とかしてほしい。」

という内容です。

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現地を確認すると、市道と水路敷きのあいだが未舗装のままでした。

近所の方が、こぼれた土をかたづけてくれていたそうです。

市の道路交通課に相談すると、

「市の担当課でのり面をコンクリート補修する」

との回答をいただきました。

しばらくお待ちください。

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水路のフェンスが開いたままで危険です!    甲田・宮甲田

田植えも終わり、田んぼに水をはる時期です。

川西小学校近くの、宮甲田と甲田5丁目の間に農業用水路があります。

この水路には転落防止用のフェンスが設置されています。

フェンスの扉が壊れて、開いたままになっているところがあります。A2

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ご近所の方から、

「小さい子供がはまりそうで、なんとかしてほしい」

と、相談がありました。

市の水路耕地課に対策を相談してみました。

水路の管理は水利組合でフェンスも水利組合のものだと考えられます。

市の持ち物ではないので、水利に「お願い」ということになります。

費用負担のことも問題になります。

市の担当課から、水利にお願いしてもらうことになりました。

しばらくお待ちください。

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「平和行進」、のちランニング

昨日は「平和行進」で、富田林の集会の後、羽曳野の市役所までデモ行進に参加しました。

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天候は曇りで、行進日和でした。cloud

羽曳野到着後は、そのまま富田林までランニングで帰りました。

しかし、帰路はかんかん照り。sun

真夜中ランナーには暑すぎて、後半はウォーキングに変更でした。

気持ちよかった。

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いまでも「飛田」から顧問弁護料をもらう、橋下事務所に弁護士がコメント

澤藤統一郎さんという弁護士が、橋下事務所が飛田新地の料飲組合の顧問を続けている問題にコメントされていました。

以下、紹介します。

◆◆

未読だが、「さいごの色街 飛田」という本が話題となっている。井上理津子さんというフリーライターが12年をかけて「現存する最後の遊郭」を取材したルポだという。この本の話題性は、もちろん橋下徹の「従軍慰安婦は必要だった」「風俗業活用を」という、あの妄言をきっかけとしたもの。

毎日新聞の5月16日夕刊に、その井上理津子さんのインタビュー記事がある。
「一連の橋下氏の発言は、社会的弱者への差別や階層社会を肯定していると受け取らざるを得ません。『慰安婦になってしまった方への心情を理解して優しく配慮すべきだ』とも言いましたが『支配階層』からの、極めて上から目線の言葉ですね」という発言が印象的だ。

「私は大阪の遊郭・飛田新地で働く女性約20人に話を聞きましたが、「自由意思」で入った女性など一人もいなかった。貧困だったり、まっとうな教育を受けられなかったりして、他に選択肢がないため、入らざるを得なかった女性が大半でした」「慰安婦になる以外に選択肢がなかった女性にとっては強制以外の何物でもないんです。『軍の維持のために必要だった』という発言に至っては、戦争を容認している証し。正体見たりです」「苦しい事情を背負った女性の境遇、慰安婦に送り出さざるを得なかった家族の思い、社会的背景に心を致しているとは思えない。政治家の役割を果たしていると言えない」とも。

この人が言えばこその説得力である。綿密な現場取材をされた方の発言としての重みを感じざるをえない。

本日(5月25日)付「毎日」朝刊に、林和行さん(カトリック司祭)という方の「橋下発言は権力者の視点」と題する投書が掲載されている。井上志津子インタビューを引用してのものだが、橋下徹がかつてこの街の業者組合の顧問弁護士だったことを指摘。橋下の権力者の視点の根拠について、「井上さんはそこで働く女性の側に立ったのに対して、橋下氏は経営者側の視点に立ったことによるものではないか」という。これも、なるほど。

橋下徹が、飛田の業者組合の顧問であったことについて、林さんの投書では『さいごの色街 飛田』からの指摘を引用している。実は、「大阪では知らぬものとてない公知の事実」とも聞く。

先日、IWJの岩上安身さんから、「飛田で違法な管理売春が行われていることは天下周知の事実。そのような違法収益から顧問料をもらっていることが弁護士の職業倫理上問題にはならないのか」と聞かれた。

この問は、弁護士とは倫理感覚に優れていなければならないことを前提としたもので、橋下の倫理観の欠如を批判したいとする心情は良く分かる。しかし、私は、弁護士に対して、反権力、反社会的勢力と接触することを禁じてはならないと思う。暴力団も、カルト教団も、ブラック企業も、悪徳商法企業も、殺人犯も詐欺犯も、選挙違反者も、不貞行為者も、相談内容についての守秘義務を前提に、資格のある法律専門家としての弁護士に相談できるのだ。そのことが、大局としてあらゆる人の基本的人権を擁護することになる。たとえ橋下が、「公然と管理売春を行っているとされる業者の組合の顧問」となっていたとしても、それだけで弁護士として非難すべきことはならない。

しかし、問題は顧問として何をやったかである。好個の実例がある。
1985年に豊田商事事件が大きな社会問題となった。同社の破綻以前、この会社にはかなりの数の顧問弁護士がいた。最も有名だったのが,吉井文夫さんというヤメ検。検事時代は正義の味方として悪徳商品取引摘発に辣腕を振るったと言われている。弁護士に転進してからは、専らその業界の顧問として活躍。豊田商事にも引き抜かれて、最後の半年の顧問料は月額500万円だった。

この人は、被害者弁護団からの懲戒請求の申立があって、東京弁護士会から業務停止1年の懲戒処分を受けた。懲戒相当とされたのは、豊田商事の顧問になったこと自体ではなく、弁護士としての業務の内容である。

悪徳商法としての被害者や社会からの追求に対しての会社としての対応へのアドバイス、あるいは従業員に対する「会社のやっていることは法的に問題がない」との解説を通じての激励、それが弁護士としての正当な業務の矩を超えて「悪徳商法に加担した」と認定された。

私も吉井さんとは、何度か法廷でまみえている。強面の人ではない。むしろフェアーな訴訟態度だった。悪辣な印象とは無縁の人。金の力は恐ろしい。

さて、橋下のこと。飛田新地の業者組合から、幾らもらって、何をしていたか、である。どんな事件や相談に、どう対処し、どうアドバイスをして、客観的にどんな役割を果たしていたか。管理売春という犯罪行為の継続に加担するところはなかったか。

豊田商事の例では、破産管財人が洗いざらい会社の業務内容を公表したから、顧問弁護士の行状が明らかになった。しかし、橋下には弁護士としての守秘義務の壁がある。これを突破してどんな業務をしていたのか、明らかにすることは難しい。

井上理津子さんと、林和行司祭の指摘を噛みしめて、橋下徹発言の目線が拠って来たるところ、つまり「橋下発言は、飛田新地の業者の感覚と目線から発せられたもの」、そう指摘することで、橋下批判は十分というべきであろう。
(2013年5月25日)http://article9.jp/wordpress/

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