« 快晴の中、“為きみひと”事務所開き | トップページ | 首都圏反原発連合のポスター »

地震の被害ゼロで、村民1500人のうち19人が死亡  福島県葛尾村

福島県ではいまだに16万人の住民が避難生活を続けています。

今日の赤旗新聞に、葛尾村の村長さんの談話がでていました。

地震の被害はゼロだったのに、原発事故の避難生活で1%以上の村民が亡くなったそうです。

B1

総選挙の争点の一つは、原発の即時廃止です。

被害補償額は際限がありません。

こんな危険でコストの高い原発は、すぐにやめるべきです。

今年の猛暑の夏、すべての原発が運転停止していても、電力には3%の余裕がありました。

あとは総選挙での政治決断です。

|

« 快晴の中、“為きみひと”事務所開き | トップページ | 首都圏反原発連合のポスター »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

防災 震災 原発」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/507683/56215299

この記事へのトラックバック一覧です: 地震の被害ゼロで、村民1500人のうち19人が死亡  福島県葛尾村:

« 快晴の中、“為きみひと”事務所開き | トップページ | 首都圏反原発連合のポスター »