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富田林の学童保育がピンチ!  伏山台学童クラブ

伏山台小学校の敷地内にある、伏山学童クラブ。

築30年以上たつ、老朽化したプレハブの建物です。

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現在、50人の児童がこの学童クラブに在籍しています。

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この部屋に50人が詰め込まれるのです。

国のガイドラインでは、一人あたりの施設面積は1.65㎡ですがここでは0.56㎡しかありません。

ランドセルを入れる棚は、古すぎて今の新しいものははみ出てしまいます。

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天井には雨漏りの跡。

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入り口のひさしも雨漏りがします。

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学童のプレハブの隣には、巨大な変圧用のキュービクル施設があります。

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子どもたちの体に影響がないのか心配です。

国のガイドラインを満たせるような新しい広い学童保育の施設が必要です。

詰め込み過ぎた教室では、些細なことで子どもの大喧嘩がはじまるそうです。

伏山台学童クラブ保護者会、富田林学童保育連絡協議会、富田林学童保育クラブ指導員労働組合から、学童保育施設の建て替えの要望が出ています。

市営プールの廃止、あふれる保育所の待機児童など子育て支援策の後退が目立ちます。

未来を担う子供たちを大切に育てるためにも、このプレハブは一日も早く建て替えるべきです。

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