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“羽化登仙”って、何で調べる?

本屋さんで目にとまって、買ったのが漢検準2級の勉強本。

「読み」から始まリますが、なんと全問正解。

「簡単すぎるやん」

と思ったら、「書き取り」では漢字が出てきません。

エ・・・・

「四字熟語」も読みはできるが、書けません!

書き取りの方が難しいのは当たり前ですが、ひどすぎます。

パソコンを使うようになって、まったく字を書かなくなって久しいのです。

紙に書いてみると、なんだか安心します。

調べ物をするのに、我が家の道具は4種。

B1

「羽化登仙(うかとうせん)」を調べようと思って、広辞苑を出しますが、字が小さ過ぎ

意味は、「中国の古い信仰で、人間に羽が生えて仙人となって天に上ること」となっています。

携帯のモバイル国語辞典では、「羽が生えて仙人になり天に上ること。」「転じて、酒に酔っていい気分になること。」とあります。

パソコンで検索しても同様です。

妻の電子辞書をかりると、「羽が生えて仙人になり、天に上ること。天にも昇るような、快い気分になることのたとえ。酒によって心地よくなったたとえ」とあります。

かくして、漢字検索のチャンピオンは電子辞書に決定。

最下位は、広辞苑でした。

勉強の必需品だと思っていた広辞苑も、時代の進化からは世代交代を迎えているようです。

電子辞書の利点は、コンパクト、情報量が巨大(外国語辞書・発音もでる・百科事典・文学全集まではいってる)、字が大きい、安いなど。

でも、書き取りは紙に書いてがんばるべし

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