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はじめて見た、「桜島の噴火」

10月5日からひらかれた都市問題会議に鹿児島市まで行ってきました。

会場となった鹿児島市民文化ホールからは、桜島が正面に見えて1時間おきくらいに噴煙が上がります。

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真っ黒な噴煙が上がり、上に向かって広がってやがて風に流されていきます。

この火山灰は、鹿児島市内にも降り注いで道路にもたまっています。

Photo

この火山灰を水路や河川から撤去する作業もたいへんです。

自動車の販売展示場におかれている車の屋根にも、白くなった火山灰がたまっていました。

桜島との共存には大変な労力が必要です。

粉塵が舞い上がり、のどが咳き込みます。

それぞれの地方には、それぞれの苦労があるようです。

国の補助が必要です。

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