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2011年8月

別世界で韓流ランチ ガーデン『わこう』 

久野喜台の住宅街にある『わこう』。

平日のお昼しかやってない、ランチスポットです。

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正面には紬(つむぎ)の暖簾がかかっています。

この中に別世界があります。

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紅葉の庭園が歓迎してくれます。

秋はどんなにきれいなのか、わくわくします。

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室内からも庭が見えます。

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海鮮スープのランチ。

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ピビンバのランチ。

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豆乳のプリンと薬膳茶。

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センス、接客とも気持ちいいです。

お味は、写真以上です。

暑かった今年の夏。

8月は、このお店でフィニッシュできました。

久々の良いお店でした。

【わこう】 富田林市久野喜台2-5-13 ℡ 0721-81-0033
         営業日(火・水・木・金11:00~14:00) 予約制です

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川西グランドに入る角は事故が起こります 西板持町

川西大橋を東に渡り、右折すると川西グランドへの進入路が鋭角になっています。

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ここは車と自転車の接触事故が頻発する場所です。

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土手の下のグランド側から車があがっていくと、南側から走ってくる自転車がフェンスで見にくいのです。

石川河川敷のサイクリングロードが川西大橋まででおわり、さらに河内長野側に走る自転車が、この土手の道路を通ります。

見通しをよくするには、鋭角に合流する箇所を広くし、双方が目視で確認しやすくするか、両側をみられるカーブミラーの設置などが必要です。

昨日、安全対策と道路の改良を市に要請しました。

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富田林の市民プールは監視体制はだいじょうぶ?

この夏、泉南市の市民プールで小学生が死亡する事故がありました。

市が委託していた業者が、監視員ゼロのときにおこった痛ましい事故です。

「富田林は大丈夫?」

の質問がありました。

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市に確認すると、川西の市民プールでは9人の体制で、1名の有資格者と講習を受けた8人の監視員で運営されています。

プールサイドでは常時6名が監視にあたっているそうです。

市の体育課の方でも、監視状況を抜き打ちで確認するよう巡回しているそうです。

夏休みももうすぐおわります。

事故のないように、楽しんで下さい。

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石川河川敷公園のトイレが汚いです 西板持町

川西大橋を東に渡った、河川敷グランド付近にあるトイレを何とかしてほしいという要望がありました。

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ドアの鍵がこわれて中から施錠ができません。

便器が壊れています。

河川敷に設置されている仮設タイプのトイレなので、管理が行き届かないのでしょう。

少年野球の子どもたちや指導者の方たちがおもに使用されているようです。

市が快適な設備にし、トイレの清掃は少年野球の関係者に協力してもらい、安心安全なトイレにできないか、市に相談してみます。

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川西の市営プールがきれいになりました 桜ヶ丘町

外環状線沿いにある川西の市営プール。

近所の方から、

「プールの管理棟が1階しかペンキが塗り替えられてないけど、建物が傷むのでは」

という質問がありました。

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市に問い合わせると、

「予算がなくてメンテナンスは職員が自分たちでペンキを塗っています」

「届くところまでしか塗れなくて、2階部分まではできていません」

とのことでした。

この夏予算が付いてプール開放までに、プールと管理棟の塗装工事が完了しました。

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いつまでも暑い夏です。

大いに利用して下さい。

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畑ヶ田遺跡(若松町)遺跡で現地説明会 8月27日(土)10時から

若松町1丁目の若松中央公園で保育所移設に伴う、遺跡発掘調査がおこなわれています。

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27日(土)朝10時から遺跡発掘調査の現地説明会が開かれます。

場所はスーパージャンボの南側、人権文化センターの北側です。

土師器の甕(かめ)から銭貨が5枚見つかり、「和同開珎」か「神功開宝」のようです。

奈良時代の建物跡も見つかりました。

明日の朝刊各紙で報道される予定です。

富田林市内には多くの遺跡があります。

富田林教育委員会主催での現地説明会です。

問い合わせ先は、生涯学習部文化財課です。

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急斜面の草刈りできました  桜ヶ丘町

桜ヶ丘町の巡礼池付近は、道路に沿って土手があります。

この急な斜面には草が生え、草刈りがたいへんです。

水門付近の一部は、水利組合で草刈りがおこなわれています。

残り斜面の草刈りの相談がありました。

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調べてみるとこの斜面は、民地と里道の道路部分とにわかれており、道路部分は市役所での草刈りが可能なことがわかりました。

道路交通課にお願いして、道路管理作業としてこの斜面の草刈りを要請しました。

先日、この作業が完了し、きれいになりました。

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道路交通課の対応、ありがとうございました。

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ベトナムのバオ君、さようなら!

3年前に知り合いになった、ベトナム人のバオ君。

来週母国に帰国することになり、昨日お別れ会をやりました。

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富田林の企業団地に出稼ぎにきていた、26歳の青年です。

郵便局の窓口で局員さんに何やらお願いしようとしても、話が通じず帰ろうとしていたのが、ベトナム人のバオ君でした。

そのアジア青年に事情をたずねようとしましたが、日本語も英語もほとんど通じません。

そこに妻の先輩のHさんが通りがかり合流。

やっぱり何をしたいのか、意味不明。

「辞書は持ってるの?」

の身振り手振りに、

「イエニ、アル」

とのこと。

車に彼を乗せて、川面町の宿舎までベトナム日本語辞書をとりにいき、意味判明。

国内の友人に、現金書留で送金したいのです。

日本に来て3ヶ月目のチャレンジでした。

もう一度郵便局に出直して、一緒に手続きをしました。

これがおつきあいの始まりでした。

3年の間に日本語もすっかり上手になっています。

昨日このときの話しをしていると、

「あのときの親切は一生忘れません」

「でも、悪い人かもしれないし、怖かった」

と言ってます。

今では笑い話です。

ベトナムといえば、私にとっては高校生の頃から沖縄返還問題とならんで、特別の思いがあります。

彼に、日本での私たちのベトナム反戦運動の話しをしても、ピンと来ないようです。

1975年のサイゴン陥落は、彼の誕生10年前です。

ホーチミン市(旧サイゴン市)南に実家があるそうです。

未来のベトナムのため、頑張って下さい!

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日本一危険な、浜岡原発

原発ゼロに向けて世界は動き始めました。

ところが、放射能を世界にばらまいた、日本の政府の動きは逆です。

津波対策には「防波堤」をつくれば運転はOKだと、原発推進に躍起です。

静岡県の浜岡原発は、東海大震災の想定震源域の真上にあります。

日本最大の巨大原発で(停止中の3,4,5号機は出力100万キロワット以上)、日本にある54の原発のうちで最大のものです。

政府は浜岡原発の想定地震を、M8.4としています。

しかし、東日本大震災のあとは多くの学者が、東海・東南海・南海地震が3連動で起こる可能性を指摘し、M9以上の想定が必要と考えています。

M9はM8.4の8倍のエネルギーだそうです。

東日本大震災では震源の海底が7メートル隆起しました。

浜岡原発の真下の震源が同様の地震を起こすと、津波どころか真上の原発施設の配管や装置が直接破壊されてしまいます。

放射能汚染の危険性は計り知れないものです。

ドイツ・イタリア・スイスなどは、すでに原発からの撤退を政府が決定しました。

自然エネルギーへの転換が始まり、莫大な研究開発費と実用化への投資がおこなわれています。

世界から取り残される日本。

今こそ、企業のもうけ本位の原発依存から、再生可能エネルギーへの政策転換が必要です。

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川西駅前の道路が、きれいに舗装されました!

川西駅前の道路が、舗装が劣化してデコボコになっていました。

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近隣の4町会(南甲田・宮甲田・川西新家・イトーピア金剛東町会)の賛同をいただいて、市の道路交通課に要望書を提出していました。

夜間に舗装工事がおこなわれ、2中前から川西駅前までが、先週きれいに工事が完了しました。

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道路交通課の迅速な対応、ありがとうございました。

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携帯電話の基地局の建設が中止に 藤沢台

藤沢台4丁目に住む、高校の先輩から相談がありました。

「となりの駐車場にソフトバンクの電波基地局ができることに」

「電磁波などの健康被害が心配」

との相談です。

調査してみると、住宅まで10メートルくらいの至近距離の設置予定です。

高級住宅街のど真ん中です。

しかし、現在は法的には住宅地への設置に関しての規制がありません。

総務省の見解では、アンテナから1メートル以上離れていれば問題なしとされています。

でも、実際には電磁波による健康被害を訴えた住民が、訴訟を起こしている例もあるようです。

建築基準法の規定では、15メートル以上の高さの設置物は「塔」として、建築確認が必要ですが、基地局はこれにはあたりません。

市の「まちづくり推進課」も、府の「建築指導室審査指導課」も基地局の設置には関与しません。

弁護士にきいてみても、「訴訟になってもこの件はむつかしい」とのことです。

法的な限界はあるけれど、住民の側の運動で阻止できる可能性があることを先輩に伝えました、

その後、隣接する4軒の住民の方で、携帯会社と隣の地主との交渉を続けられました。

そして昨日、ついにソフトバンクが基地局の計画断念をきめたそうです。

住環境を守るには、住民同士の団結が必要です。

ご苦労様でした。

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新屋英子一座2011演劇公演『天翔る、紅い鳥』に出演しました

今年も、新屋英子一座の夏の公演に、出演させていただきました。

“天翔る、紅い鳥”
http://www.tondabayashi-culture.org/subaru/event/itiza2011.html

5人の富田林市会議員が特別出演しました。

私は、たった4行のセリフでしたが、やっぱり本番では真っ白になってしまいました。

バッチリ暗記したはずなのに、満員の観客の前では別世界に舞い降りたように固まりました。

戦争から逃れてきた、茫然自失の市民の役だったので、言葉がでてこないのも演技のように、何とか無事こなせたようです。

劇がおわった後は、どっと疲れました。

今回もたくさんの方と知り合いになれました。

そして、いろんな人が間接的につながっていたこともわかりました。

富田林に市民文化と担い手をそだてていただく、貴重なとりくみでした。

座長の新屋英子さん、演出の鵜野昭彦先生、主演の小林育栄さん、出演者のみなさん、ありがとうございました。

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