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学校の給食施設で被災者に食事を提供 福島県相馬市

東日本大震災による津波で大きな被害を受けた、福島県相馬市では避難所となった学校の給食調理施設を使って、被災者に温かい食事を提供しています。

相馬市では、小中学校の学校給食は自校調理方式を実現していました。

富田林市は前年度に全中学校で自校方式で、学校給食を実施。

小学校は、センター方式です。

日本共産党共産党富田林市会議員団は、市長に「避難所施設となる学校に給食の調理場所を確保し、小学校の給食を自校方式に」をもとめる要望書を提出しました。

実際に相馬市では、学校の調理施設はお昼は学校給食に、朝と夜は被災者のための食事を提供しています。

地元業者や被災者の仕事づくりにも貢献し、各校の調理補助員として被災者32人を臨時採用しています。

温かい栄養のバランスのとれた食事を提供し、食費は1人当たり1日約900円。

災害救助法の食費1日1010円でまかなえています。

震災対策としても、学校給食の自校方式は大きな役割を果たしています。

引き続き、小学校の自校方式を市にもとめていきます。

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