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本日、6月議会の代表質問 上原さち子議員

今日から富田林市議会、6月議会の代表質問が始まりました。

日本共産党の代表質問は、上原さち子議員がおこないました。

質問の内容の概要です。

1.防災の街づくりについて
(1)富田林病院を災害時に公的機関として役割を果たせるように市が責任を持つこと
(2)高齢者・障害者施設とスタッフの確保に思いきった対策をとること
(3)けあぱるを、災害時の高齢者の介護拠点施設として位置づけること
(4)非正規職員が約4割も占める本市で「危機管理体制」が機能するのか
(5)自治会や町会、消防団や自主防災組織など地域の団体と、行政との役割分担を明確に、関係者に周知する取り組みを
(6)地域に応じた防災対策を充実させるために、市のイニシアチブで危険箇所を住民とともに点検し、「地域の防災マップ」をつくるとともに避難訓練などの実施を支援すること
(7)「避難勧告等の判断・伝達マニュアル」について、内容、現状と今後の取り組み
(8)防災用品を避難所となる施設、公共施設や協力していただける団体施設に備蓄するなどして分散備蓄を。現在の防災備品の備蓄状況
(9)大阪府に、南河内地域の拠点となるような防災用品の備蓄センターを本市に設置することを求めること
(10)防災の専門職員を配置して体制の強化を
(11)災害時要援護者支援プランの具体的な実施について、「要援護者」として「登録」された人数、「地域支援班」の組織づくりなど、これまでの進捗状況とともに、いつまでに確立するのか
(12)木造住宅密集地での防災・耐震対策の強化をもとめて
①寺内町の伝統的建造物の耐震工事費補助金増額とともに、防火帯や防災・避難広場の設置を
②寺内町以外でも「伝統的民家」の指定制度と、耐震工事への補助金制度の創設を
③木造住宅の密集地に対して、寺内町なみに、消火栓や防火水槽の設置、小型消防放水車の配備、防災空間の確保、地域防災訓練の実施、家屋の耐震・耐火構造の促進を
(13)住宅用火災警報器の設置について、住民負担の軽減策を

2.中学校給食費を就学援助の対象に

3.障害児学童保育を近隣自治体との共同で実施を

4.子育て支援の充実を求めて
(1)富田林病院の産科再開について
(2)子どもの医療費助成制度を中学校卒業まで助成した場合の予算

5.生活つなぎ資金の貸付限度枠を30万円まで拡大することと、せめて10万円までの貸付は無保証人に

6.消防の「広域化」問題について、検討の「中止」を

以上です。

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