『語り継ぐ戦争の記録』(富田林版)が、ウェブサイトで見られます
先日このブログで紹介しました。
他市の方から冊子の内容について、問い合わせをいただきました。
人権政策課に、「市のウェブサイトで見られるようにしてほしい」とお願いしたところ、さっそく実現しました。
PDFなので、ちょっと動作が重いですが、開いてみてください。
『戦後65年 語り継ぐ戦争の記録』http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/humanrights/taikennki65.html
人権政策課の早速の対応、ありがとうございました。
| 固定リンク
「富田林市全般」カテゴリの記事
- 富田林市の学校給食の無償化を求めます!(2023.03.02)
- 学校への半旗掲揚した、富田林市長と教育長に抗議し、回答を求める 日本共産党市会議員団(2022.07.30)
- 市役所の建て替え計画が、災害対応ができないものに変更されようとしています!(2021.11.07)
- 富田林市役所庁舎建て替えで、市長がとんでもないことを言い出しました!(2021.08.31)
- 新型コロナワクチンを接種していても、コロナに感染しました!(2021.08.28)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント
「語り継ぐ戦争の記憶」のウエッブへのアップはすばらしい試みです。その中の、水野嘉重さんの「花火と空襲」では、私にもサイレンの音が空襲警報に聞こえたり、花火の轟音が爆撃の音に聞こえて、相当長期間いやだったおもいがありました。パチンコ店の海軍行進曲にはいまだになじめません。これらの文集が教育現場でうまく伝えられることをいのっていますが、先頃大阪維新の会で知事発案の起立強制条例が出てくる時勢で教育現場が随分困難を迎えておられることを危惧しています。文集を直接児童生徒がよめるようルビを振ってあればよりよかったと思います。
投稿: T男 | 2011年6月 3日 (金) 17時46分
届きましたよ~、「戦後65年…」!
思ったより早かった!
職員さんが急いで増刷してくださったようです。
担当課に、お礼の電話もしときました。
ホムペからも見られるようになったんですね!
スゴイスゴイ!
パチパチ…(←拍手)
思ったより早く画面上に出てきて、キレイだし読みやすいです。
体験者にしか書けない、すさまじさを感じました。
よくぞ生き抜いて、ご自身の体験をつづってくださったものです。
筆者のみなさん、職員のみなさん、そして岡田さんに、拍手です!
投稿: 中原 あきら | 2011年6月 6日 (月) 00時30分