「私より年金が多い人の方が、介護保険料が安いのはなぜ?」
65歳をこえる人から介護保険料の質問がありました。
「私より年金が多いのに、私より介護保険料が安い友人がいる」
「どうなってるの
」
という質問がありました。
65歳以上(第1号被保険者)の介護保険料は9段階に分かれています。
生活保護の受給、前年度の所得、本人と世帯の住民税の課税、などの状態によってかわります。
結構計算式はわかりにくいものです。![]()
この方の友人は、国民年金と遺族年金を受け取っておられているようです。
遺族年金は「非課税年金」で、介護保険料の算出の際は課税されません。
国民年金だけでは、友人の方が少なく、年金の合計(国民+遺族)では、友人の方が多いということのようです。
本人以外の、介護保険料の算定は個人情報が保護されていますので知ることはできません。
今回のケースは、遺族年金が非課税のために起こったようです。
高齢介護課では、介護保険料の相談にも答えてくれます。![]()
税金や保険料の算出方法は結構複雑です。
わかるまで聞いてみてください。
| 固定リンク
「質問に答える」カテゴリの記事
- 新型コロナが、再拡大しています!(2022.07.20)
- 「ワクチン接種の予約をしたいが、1日100回電話をしてもつながらない!」(2021.05.12)
- 「お風呂洗い後、窓を開けて換気扇もつけているのに床が乾きません。欠陥住宅では?」(2021.05.04)
- 富田林市の新型コロナ対策 最新情報(2020.04.10)
- 9月18日、“わいわいテニス”やります!(2017.09.04)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント