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川西学童クラブで、将棋名人を破る?

昨日、川西小学校内にある「川西学童クラブ」を見学させてもらいました。

【体育館の裏にある学童クラブのプレハブ】

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元気いっぱいの子どもたちが放課後、低学年・高学年と学童クラブにやってきます。

【雨が吹き込む渡り廊下】

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【家から持ち込んでつけたカーテン】 ちょっと、寸法が短い

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「カーテンがない、網戸がない、雨の日に靴が濡れてしまう」

など、施設改善の要望などを聞きました。

大阪府下でも最後まで、学童保育の有料化をとどまってきたのが富田林市でした。

平成19年に有料化されて以降、あずけられる子どもの減少がありました。

しかし、保育内容は、学童の指導員や父母の意見などを取り入れ努力されています。

この日は、地域から将棋の先生を招いて子どもたちに指導してくれる日でした。

なんと、学童の将棋チャンピオンが見学の私に、

「おっちゃん、勝負しょー」

と、挑戦して来るではありませんか。

中学生のころ以来の対局です。

将棋の腕には、自信なし。

しかし、こちらには57年間鍛えたトークの力があります。

自信満々の相手に、

「おっちゃんは、将棋の先生の弟子やで」

と、先制パンチをかまします。

強気のチャンピオンはどんどんこちらの陣地に攻め込んできます。

裏がえった駒が、飛車か角かわからず苦戦が続きます。

こっちの王将は、はだか状態。

それから30分あまりの攻防の後、一瞬できた相手の隙に一気に相手陣営に攻め込み、子どもたちの見まもる中、

「王手!」

チャンピオンの悔しがること。

子ども相手に大人げなかったかもしれませんが、勝負は勝負。

将棋の先生の弟子風?に、学童クラブを後にしました。

どうも、ありがとうございました。

施設改善の要望は、担当課にも相談してみます。

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コメント

将棋の挑戦に八百長せずにがんばったのはよいことだと思います。きっとその子は何年か後には本当にチャンピオンになっているかもしれません。将棋ではメシは食えませんから、何か実業方面の興味なり特性なりを見つけてのばすことも大事です。「おっちゃん」との勝負はその子のよい思い出にのこるでしょう。

投稿: T男 | 2011年6月 3日 (金) 17時23分

T男さんも、将棋をされるんでしょうか?
ありがとうございます。
「勝ち」は「勝ち」ですよね。

苦戦の末の勝利でしたので、うれしくて、家に帰って妻に「将棋のチャンピオンに勝ったで!」とに報告すると、「かわいそうに」と、一蹴されました。

あの子が有名な将棋名人になればいいのにと、期待しています。

投稿: 岡田ひでき | 2011年6月 4日 (土) 15時10分

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