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子宮頸がんワクチンが足りません!

富田林市の12月議会で補正予算が可決され、今年1月から、子宮頸がんワクチンの接種が、中学1年生から高校1年生を対象に、国と市が半額ずつ出し合い、全額公費助成できることになりました。

このワクチンは、子宮頸がんの原因となるウイルスの感染を50~70%減らす効果があり、半年間に計3回の接種が必要です。

現在、全国の約半数の自治体で公費接種が始まっています。

しかし、このワクチンが不足していて、初回接種が断られるという、問題が発生していました。

昨日、小宮山洋子・厚生労働副大臣は、

① 当分の間、新規の接種を見合わせ、既に接種を始めた対象者への2、3回目の接種を優先する

② 既に公費接種が始まった市町村で、初回接種を受けられない高1は、高2になってから接種を始めても公費助成の対象とする

との方針を発表しました。

高校1年生で、ワクチン接種が無料で受けられないという心配はなくなりました。

現場の病院では、対象者の親から抗議が寄せられたりしていましたが、スピード解決しました。

やれやれ。

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