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富田林市の学校給食が、赤旗日曜版の1面記事に

今週号の赤旗新聞「日曜版」9・12号に、富田林の学校給食が紹介されます。

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富田林市は今年度中に市内の中学校8校全部で、校内に調理場を設置する自校方式で学校給食が実施されます。

大阪府の中学校の完全給食実施率は全国最低で、わずか7.7%です。(全国80.9%)

中学校給食は現在、選択制(弁当なども可)ですが、1食あたり330円の負担が苦しいという家庭もあり、日本共産党は就学援助の対象とすることをもとめています。

地元農産物もふんだんに採用して、おいしい学校給食は子どもたちにも喜ばれています。

学校給食法の精神は給食費の無償化です。

今後も中学校給食の利用率を引き上げられるよう、市に要望していきます。

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コメント

給食のメニューが美味しくなさげで娘は1回も頼んでくれません
せっかく給食が始まったのに

投稿: 富田林っ子 | 2010年9月10日 (金) 14時14分

よっぽど家のご飯がおいしいのかな?
栄養バランスのとれた食事です。
おいしくなくても食べれば、お母さんの値打ちが上がるかも。
ぼちぼち見守りましょう。

ありがとうございました。

投稿: 岡田ひでき | 2010年9月10日 (金) 15時23分

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