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2010年9月

福島の中央市場で食べる、「ゑんどう寿司」

福島区の中央卸売市場周辺は、寿司の名店激戦区です。

中央市場の中にある「ゑんどう寿司」は、この場所ならではの営業時間です。

朝の5時開店、昼2時閉店です。

創業100年の老舗で、大阪古来のにぎり寿司(つかみ寿司)を継承されています。

私がお気に入りなのは、「この寿司がこの値段!」というコストパフォーマンスです。

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注文は単品でもOKですが、上にぎりのおまかせ=「上まぜ」がおすすめ。

「おまかせでいいですか?」と聞いてくれますので、そのように。

赤だしも、甘口のみそにシジミがたっぷりの優れもの。

1枚目、2枚目と次々握られてきます。

【1枚目から~】
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「旨い!」、です。

一皿が1000円です。

上ネタばかりが、小ぶりに握られます。

財布のことを忘れると、5皿くらいいってしまいますので、ご注意を。

先代さんも店に出ておられます。

ゆっくりした時間帯なら、お話しもできます。

昔からの常連さん達は、いいお客さんばかりのようです。

10人ぐらいの行列でも、10分ぐらいで席に着けますので、早まってよその店に行かないように。

おすすめのお店です。

『ゑんどう寿司』
http://www.endo-sushi.com/

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もう、今年1番の「忘年会」!

昨日で9月議会が終了しました。

例年、12月議会の最終日の夜が議員の親睦会となります。

積み立てた会費での忘年会です。

いっせい地方選挙の前には、これが9月議会の後におこなわれるのです。

党派こえての飲み会ですが、これが結構おもしろい。

若手は2次会までくり出します。

最後には必ず政治の大論争になります。

昨日も、出るわ出るわ。

外国人の参政権、夫婦別姓、尖閣諸島、日本の核武装問題などに、自民党、民主党、共産党、無所属の最先鋒から意見が飛び交います。

他党派の議員と直接国政の問題について議論できるのが年に1回のこの機会です。

尖閣諸島の問題ではほぼ見解が一致します。

外交の方向では、核武装から平和解決まで見解が真っ向から対立します。

議員さんたちの意見は、市民の意見の象徴でもあります。

「証拠のビデオを公開もしないのはおかしい」
「尖閣問題で中国に脅威を感じる」
「普天間のアメリカ軍は出て行ってもらって、魚釣島に駐留してもらおう」

など、いろんな意見が出てきます。

でも、「この人達、さすが議員やな」と党派を超えて、人柄への魅力も感じたりもします。

「同僚」のみなさん、昨日はお疲れ様でした。

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運動会の思い出 川西小学校

日曜日、川西小学校の運動会に行ってきました。

富田林市立川西小学校 http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/kawanisi/index.htm

【児童宣誓】
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晴天で、子ども達も元気いっぱい、親たちもカメラを手に大声援です。

プログラムをみると、徒競走・リレーをあわせると26演技の中で9項目が走る競争です。

速い子は運動会のヒーローです。

遅い子はどんな気持ちでゴールしてるかな。

私は小学生の頃は、徒競走は大の苦手。

いつもビリかその前でした。

賞品の鉛筆やノートなどは1回も、もらったことがありません。
※昔の運動会には賞品があったのです。

運動神経のいい父親は、「お前は、走るの遅いなあ。へらへら笑いながら走っとるからや。」と言って残念がっていました。

「アホか。心で泣いとるんじゃい!」と、私は黙ってきいていました。

遅い子の心中、察するばかりです。

ところがです。

6年生になった頃、ハードル走が以外と早かったり、ソフトボール投げがクラスで1番になったり、不思議なことが起こり始めました。

中学生になると、水泳のバタフライの選手になったり、クラスのリレーの代表になったり、「これって、気持ちいいやん」と、体質がかわってきたのです。

高校生になると、硬式野球部の選手となり夏の大会ではPL学園と闘うこともできました。

この頃には、一流の選手ではありませんでしたが、決してあきらめないとか、決して負けないとか、気質もかわってきました。

ビリだった小学生のみなさん。

私の教訓。

「べったはええで。それより下は無いもん。良くなる以外無いもん。ええポジションやで。」

人生、何が起こるかわかりません。

何も起こらないかもしれません。

でも、私は応援していますよ。

ぼちぼち、がんばろう!

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中古住宅の建物診断の相談が2件ありました

不動産購入の際に「建物を診断してほしい」と、相談が2件ありました。

何千万円の買い物ですが、素人には建物が大丈夫なのか、なかなか判断できるものではありません。

不動産業者は購入を急がせるばかりで、最後の決断を迷っておられました。

そこで、私に相談がありました。

神戸の震災後から、欠陥住宅やシックハウスなどが問題になっていたときに、建築士や弁護士、不動産業者の勉強会などでよく講演していました。

さて、今回の相談の1件目。

4年間、住み替えのための住宅を探し続けて、ついに見つけたお気に入りの物件の相談です。

50坪の土地に築30年の2階建てがのっています。

値段はOK。

建物はきれいに見えますが、2階部分の偏心と体力壁不足で構造に問題あり。

場所は、住宅地の中心通りで南向き。

なによりいいのは、現在の住まいのすぐ近くだということ。

知らない土地への引っ越しは年配の方にとっては、かなりのストレスになります。

結局、土地値での購入で、建物は建て替えを選択されました。

2件目は、築10年の建物で問題なし。

値段は異常に安い。

しかし、立地に問題あり。

すべてを満たす物件はなかなかありません。

不動産業者も、実は建築のことをあまりわからずに販売しています。

購入する側にこそ、強い味方が必要なのです。

建築の際に専門家として施主の味方になるのが建築士です。

しかし、土地購入、資金計画、建築士と建築業者の選定を相談できるコンサル業が日本には確立されていません。

不動産と建築の相談ができる専門家の、業種として分野確立がもとめられます。

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尖閣諸島は、日本に領有権あり!

尖閣沖での、衝突事件の中国人船長が処分保留で釈放されました。

この件で中国側が魚釣島などの領有権を主張していますが、国際法上は「無主の地については、最初に専有した『先占』にもとづく取得及び実効支配」で領有権が認められています。

(以下、赤旗より日本共産党の見解を紹介します)

歴史・国際法から明確

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(写真)尖閣諸島=2004年11月、日本共産党の穀田恵二衆院議員撮影

 尖閣諸島(中国語名は釣魚島)は、古くからその存在について日本にも中国にも知られていましたが、いずれの国の住民も定住したことのない無人島でした。1895年1月に日本領に編入され、今日にいたっています。

 1884年に日本人の古賀辰四郎が、尖閣諸島をはじめて探検し、翌85年に日本政府に対して同島の貸与願いを申請していました。日本政府は、沖縄県などを通じてたびたび現地調査をおこなったうえで1895年1月14日の閣議決定によって日本領に編入しました。歴史的には、この措置が尖閣諸島にたいする最初の領有行為であり、それ以来、日本の実効支配がつづいています。

 所有者のいない無主(むしゅ)の地にたいしては国際法上、最初に占有した「先占(せんせん)」にもとづく取得および実効支配が認められています。日本の領有にたいし、1970年代にいたる75年間、外国から異議がとなえられたことは一度もありません。日本の領有は、「主権の継続的で平和的な発現」という「先占」の要件に十分に合致しており、国際法上も正当なものです。

中国側の領有権主張は70年代から

 中国、台湾が尖閣諸島の領有権を主張しはじめたのは1970年代に入ってからです。1969年に公刊された国連アジア極東経済委員会(ECAFE)の報告書で、尖閣諸島周辺の海底に石油・天然ガスが大量に存在する可能性が指摘されたことが背景にあります。台湾が70年に入って尖閣諸島の領有権を主張しはじめ、中国政府も71年12月30日の外交部声明で領有権を主張するにいたりました。

 たしかに、尖閣諸島は明代・清代などの中国の文献に記述が見られますが、それは、当時、中国から琉球に向かう航路の目標としてこれらの島が知られていたことを示しているだけであり、中国側の文献にも中国の住民が歴史的に尖閣諸島に居住したことを示す記録はありません。中国が領海法に尖閣諸島を中国領と書き込んだのは92年のことでした。それまでは、中国で発行された地図でも、尖閣諸島は中国側が「領海」とする区域の外に記載されていました。

日本の主張の大義を国際的に明らかに再発防止の交渉を

 日本共産党は72年、「尖閣列島問題にかんする日本共産党の見解」(同年3月31日付「赤旗」、『日本共産党国際問題重要論文集9』掲載)を出し、日本の領有権は明確との立場を表明しました。これは、歴史的経過や国際法の研究にもとづき、これらの島とその周辺が日本の領土・領海であると結論したものです。

 その後明らかになった歴史資料に照らしても、当時のこの見解を訂正しなければならない問題は、あらわれていません。

 領海は、国際法上、その国が排他的に主権を行使する領域です。尖閣諸島付近の日本の領海で、中国など外国漁船の違法な操業を海上保安庁が取り締まるのは、当然です。

 同時に、紛争は領土をめぐるものを含め「平和的手段により国際の平和、安全、正義を危うくしないように解決しなければならない」のが、国連憲章や国連海洋法の大原則です。その精神に立って日本外交には、第一に、日本の尖閣諸島の領有権には明確な国際法上の根拠があることを国際舞台で明らかにする積極的活動が必要です。

 第二に、今回のような事件の再発防止のため必要な交渉をおおいにすすめることが求められています。

 中国側も、事実にもとづき、緊張を高めない冷静な言動や対応が必要でしょう。

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「市営住宅に入りたい」「独身で足が悪いんですが・・・」

「今住んでいる長屋がボロボロで、もう私しか残っていません。市営住宅に入りたいんですが、どうすればいいんでしょうか」、と相談がありました。

この方は、一人暮らしの年金生活者です。

親戚が近くに住む市営住宅への入居を希望されています。

【市営川西住宅】
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市営住宅は居住面積の小さい単身者向け住宅が若松町にあり、今年10月に入居募集があります。

府営住宅も10月に募集がありますので、応募して下さい。

所得の制限などもありますので、市の住宅政策課の窓口で問い合わせて下さい。

1階部分を希望される方も増え、少し狭き門となっています。

現在入居中の方でも1階部分への住み替え希望があります。

外部募集より、すでに住まわれている方の希望が優先されますので、足の悪い方などの一階への住み替えは順番待ちで申し込まれています。

府営住宅と市営住宅は、同時に応募することができます。

わからなければ、岡田までお気軽に声をかけて下さい。

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コーナン前の「川西南」交差点はどうなるの?

通勤時間帯には長い交通渋滞がおこる、309号線と旧170号線がまじわる「川西南」交差点。

右折レーンの増設のため道路拡幅工事がすすんでいます。

【コーナン前】
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【サンデイ前】
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来年の3月までに、道路区域変更が完了し、来年度中に信号移設・舗装・ライン引きなどし、供用開始の予定となりました。

市役所に向かう方の、歩道の用地確保も順調に進んでいるようで、来年度中に「川西南」交差点の交通渋滞は緩和されそうです。

市民のみなさんの協力で、川西地域も良くなってきました!

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9月議会、常任委員会がおわりました みどり保育園民営化問題

9月議会の常任委員会がおわりました。

私は文教厚生常任委員会で、みどり保育園の民営化・建て替え問題を取り上げました。

【みどり保育園】
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富田林市は現在の7つの公立保育園のうち3園を民営化しようとしています。

安上がりの、保育レベルの低下を招きかねない、民営化は心配です。

また、この地域の市営住宅の建て替えの協議と、都市計画公園の審議、保育園の設計、建築確認、建築工事をすべて1年半の間にすすめようとしています。

【移転予定地の公園】
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【建て替える若松町市営住宅】
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地域協議の期間も充分にとれず、設計も建築もいい加減な民間保育園になってしまわないか心配です。

市民の民営化反対の署名も35000筆がよせられています。

市民合意に向け、説明責任をはたし、拙速不透明な工事日程をのばすよう、「情報公開日本一」をめざす市長らしく、市民の方に振り向かせねば!

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309号線「川西大橋」が両側4車線開通します!

早期開通を要望していた、石川にかかる「川西大橋」の拡幅工事が完了し、9月中に道路区域変更、11月中にいよいよ供用開始(全面4車線開通)となる予定です。

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しかし、「川西大橋東」から「板持南」交差点までの間は、道路幅員が不足する区間があり、用地交渉などがまだ残っていて、まだ2車線のままです。

中央分離帯の真ん中2車線部分の建設工事がまもなく始まります。

全面4車線になるのは来年2月の予定です。

休日や28日のお不動さんの日には、この道が大渋滞することがあります。

富田林の大きな交通動脈がまた整備されていきます。

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「岡田ひでき通信」で川西駅、富田林西口駅宣伝

今朝は、川西駅と富田林西口駅で街頭宣伝をしました。

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94才の山本さんも参加です。

お元気です。

体はどこも悪いところ無し。

クーラーなしでも夏バテせず。

恐るべき体力です。

富田林の男性の最高齢者は101才です。

たぶん、記録更新まちがいなしです。

市政報告の『岡田ひでき通信』ビラもたくさん受け取っていただきました。

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越境してきた隣地の樹木は、切ってもいいの?

「お隣の樹木の枝が越境してきて困っている」という相談がときどきあります。

越境の問題は、枝と根っこでは 考え方が違います。

<民法条文より>

第二百三十三条  隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは、その竹木の所有者に、その枝を切除させることができる。
 隣地の竹木の根が境界線を越えるときは、その根を切り取ることができる。
結論は、越境部分の地下の根っこは切れるが、地上の枝は勝手に切れないということです。
地面から越境してきた、タケノコは無断で取ってもいいが、伸びてきた柿は無断でとったらダメ、ということです。
まずはお隣に声をかける必要があります。
そしてお隣に切ってもらうこと。
切ってもらえない時には、こちらで剪定し、費用請求できるというのが理屈です。
といっても、お隣との関係が悪化するのは困ります。
法的な根拠を理解しながら、かつ法律を先に振りかざさず、話し合いをしてみてください。
道路の街路樹などでも相談がありました。
富田林駅南側などでは、樹木が歩道にかぶさっていますが、道路管理者によって枝は伐採されています。
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相談があった、ダイエー西側の歩道はヒマラヤスギの枝が伸びて、歩行者の傘にあたったり通行に支障があるとの声がありました。
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歩道の管理者は大阪府です。
枝は、ダイエーの敷地から道路に伸びています。
富田林市を通じて府の土木事務所に対策を申し入れます。

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9月議会の代表質問はじまる 日本共産党上原さち子議員

9月議会で各会派の代表質問が始まりました。

日本共産党の代表質問は上原さち子議員です。

質問の概要です。

1.「集中改革プラン」と、新たに計画されている「行財政改革の推進について(素案)」
⑴「集中改革プラン」の影響
市民の負担増となった施策、具体的な負担額の変化。制度が変更されて影響を受けた施策。市民にとって充実された施策。
⑵新たな市民負担増となるような施策展開をしないこと。
⑶地方自治体が「住民福祉の増進」の精神を発揮できるよう、財源保障を軸に自治権の拡充が必要。国の示している「地域主権」について
⑷職員を減らし不安定雇用の職員に置き換え、月給やボーナスを減らしつづけて、どのように職員の士気を向上させるのか。
⑸「学校体育施設開放時の使用料徴収」に関して、小学校や中学校のグラウンドや体育館の利用状況
⑹「体育施設使用料の見直し」は、スポーツチームの存続にかかわる重大な問題。体育施設の昨年度利用状況
⑺スポーツの振興が青少年の健全な発育に寄与していることを踏まえ、値上げや有料化の検討中止を。

2.誰もが安心して医療を受けられる国民健康保険制度となるように求めて、「国保の広域化」への対応について
⑴市として国保加入者の実態調査を
⑵本市の保険料滞納世帯数、資格証明書発行の世帯数、差し押さえ件数と差し押さえされたあとの対応、保険証が届いていない世帯や、無保険世帯の実態
⑶国保の「広域化」によって、社会保障制度としての「国民健康保険」の目的が守られるのか。
⑷国保財政を困難にしてきたのは、国が国保における国庫負担を減らしつづけてきたのが原因。国に国庫負担復元を求めること。
⑸「広域化」について本市は、どういう立場なのか。
⑹「広域化」に移され一般会計からの繰り入れしないときの国保料金や、滞納した場合の「保険証の取り上げ、滞納制裁」など、国保加入者はどのような影響を受けるのか。

3.「保育所民営化基本方針」について
⑴本市の財政状況は、保育行政にかかる経費を削減しなければ立ち行かない状況なのか。経常収支比率、実質公債費比率、公債費負担比率、実質収支比率、財政力指数、地方債現在高と積立金現在高の人口一人あたり額、そして財政健全化法による実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率について、①現状、②大阪府内の自治体との比較、③保育所を民営化しなかった場合と、民営化した場合の、各指標の将来の見通し。
⑵パブリックコメントで寄せられた意見について
⑶保護者への説明会で出された質問や意見
⑷「誰もが安心して子どもを生み育てられる」保育行政を求める要望書を、どのように受け止めているか。
⑸市民の運動でつくりあげた財産を、なぜつぶすのか。保育における行政の役割について

4.子育て支援の充実を求めて
⑴小学校や中学校で徴収される費用、年額でいくら徴収されているのか。教育委員会が負担しなければならない費用を、PTA会費で賄っている実態。
⑵「学校教育費」における「保護者負担」を軽減するために、これらの費用について教育委員会で負担を
⑶学童保育での減免制度の拡充を
⑷「保育所・幼稚園にかかる費用」で、実効性のある減免制度への充実や、18歳未満の子どもが3人いる家庭の保育料免除実施を。
⑸子どもの医療費助成について、国に制度の創設、大阪府に補助対象年齢引き上げや所得制限・自己負担の撤廃などを求めるとともに、本市でも引き続き拡充を
⑹全国的には、「子育て応援条例」を制定し、「保育料の免除」「小・中学校給食費の免除」「高校入学支度金の交付」「高校通学費の補助金交付」などを実施している自治体がある。本市でも、少子化対策での子育て支援について大胆なメッセージ発信を

5.中学校給食の充実を求めて
⑴中学校給食を実施する上で、小学校給食でのノウハウや、葛城中学校での試行経験が、どのように生かされているか。
⑵給食利用率について、現状をどのように考えているか。利用向上に向けて今後の対応
⑶給食費の「無償化」をめざし、当面は、中学校給食費も就学援助の対象とすることを求める。
⑷学校給食法に定める「給食」や、「食育」を進めるために「選択制」ではなく全生徒に給食を提供する制度に
⑸栄養教諭の全校配置について、現状と今後の見通し

6.「買い物難民」の状況改善へ、農産物の移動販売を求めて
⑴新鮮で安全な地元農産物の移動販売を、農業公園「にこにこ市場」の事業として検討を
⑵市として問題を解決するために、現状を把握するアンケート調査を

以上です。

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映画『いのちの山河』上映会に614人が参加 冨田林公会堂

昨日実行委員会主催で、『いのちの山河』が冨田林公会堂で上映されました。

【映画のあらすじ】
“豪雪・多病・貧困”とてつもなく大きな問題を抱えていた、山間の小さな村・沢内村。長く無医村であったこの地で、父親から医者になることを期待されながらも村を離れていた深澤晟雄はある日、妻と帰郷する。昔と変わらず悲惨な村の状況を前に晟雄は、何とか村をよくしたいと立ち上がった。自分達を苦しめている問題を打破しようと村民に語りかけ、自らの信念である『生命尊重』行政の在り方を説き、いよいよ村民の医療無料化に踏み切ろうと決意するが、国民健康保険法違反という壁に突き当たってしまう。晟雄は、村民のいのちのため、全国に先駆けて何としてでも実現させようと「少なくとも憲法違反にはならない。国がやらないから、村がやるんです!」と憲法25条を盾に、老人・乳児医療無料化を推し進めていく。やがて、全国でも最悪の乳児死亡率だった村が、全国初の乳児死亡“ゼロ”という記録を生みだすまでになる。しかし、そこに辿りつくまでには、晟雄と村民たちの奮闘の日々と、数々のドラマがあった…。(作品資料より)

【映画の予告編】
http://www.youtube.com/watch?v=joLIJM7Ivto

岩手県の沢内村というところで、日本ではじめて老人の医療費無料化を実現した、村長や村民の実話が映画化された作品です。

全国で革新自治体が誕生して、65才以上の老人の医療費無料化が全国にひろがりましたが、それ以前に実現していた自治体があったのです。

今また、福祉医療は後退しようとしていますが、先人達のたたかいのおかげで今の福祉が勝ち取られてきたことが、よくわかります。

後世の人のためにも、今がんばらねばと思いました。

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財布を拾ったけど、交番に届けられない!

昨夜、私のマンションの前で財布を拾いました。

歩道の横にある水路のグレーチングの上です。

財布には、運転免許証や診察カードなどが入っていますが、お札は無く、1円玉が7つ残っているだけ。

ひょっとしたら、この財布は盗まれてお金だけ盗られて、捨てられたのかも?

疑われたら困るな。

などと思いながらすぐに冨田林警察に電話しました。

「近くの交番に届けて下さい」

「エ!」

近くに交番はありません。

「ちょっと飲んでるので、明日だったら警察に持って行けます」

結局、盗難の疑いもあるのでと言うことで、お巡りさんが取りに来てくれることになりました。

「警察官が制服で行ってもいいですか?」

「もちろん」

制服の警官が来るのをいやがる人もいるらしく、気をつかってもらったようでした。

10分ほどで、来てもらって財布をあずけ、権利放棄のサインをして終わりでした。

後で警察から電話が入り、「落とし主がすぐに取りに来ました。財布には1円玉しか入ってなかった」とのことでした。

そういえば、20才くらいの若い人の免許証でした。

「事件かと思ったやんか!」

お騒がせな財布でした。

一件落着。

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マンションの電波障害は、地デジ化でどうなる?

電波障害対策をとっているマンションは、地デジ化への対応が必要となります。

私の住む「イトーピア金剛東」も、近隣の新家町・甲南町への電波障害対応をしているマンションです。

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建設当時、反射波による電波障害対策のため、錦織神社の近くにある電波基地から電波を引きこみ、近隣に有線で分配するための設備が設置されました。

【 2中前にある中継塔 】
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地デジ化で今後の対策はどうなるのでしょうか。

遮蔽による障害と、反射波による障害では対策がちがってきます。

イトーピア金剛東マンションの電波障害は反射波による障害でした。

地デジ放送用のデジタル波では、反射波による電波障害はおこりません。

あとは、被障害地域の地デジのための電波受信状況の確認です。

新家町・甲南町は全域受信可能地域でした。

あらたな対策は必要なさそうです。あとは、不要になった設備の撤去・回収の対策です。

設備をそのままにして、地域の集合アンテナとして利用してもらうには、VHFからデジタル対応用に変換する費用が高額すぎて、かえって高くつくそうです。

とりあえず、今回の地デジ対策は難しくなさそうですが、あらたな問題が発生すれば、双方の協議をもって、誠実に対応する必要があります。

地デジ化サポートセンター(デジサポ)で、全国の受信状況の調査がおこなわれていますので、自分の家が地デジ放送を受信できるのかは、パソコンですぐに確認することができます。
http://www.digisuppo.jp/branch/osaka/31/wavemap/

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富田林市の学校給食が、赤旗日曜版の1面記事に

今週号の赤旗新聞「日曜版」9・12号に、富田林の学校給食が紹介されます。

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富田林市は今年度中に市内の中学校8校全部で、校内に調理場を設置する自校方式で学校給食が実施されます。

大阪府の中学校の完全給食実施率は全国最低で、わずか7.7%です。(全国80.9%)

中学校給食は現在、選択制(弁当なども可)ですが、1食あたり330円の負担が苦しいという家庭もあり、日本共産党は就学援助の対象とすることをもとめています。

地元農産物もふんだんに採用して、おいしい学校給食は子どもたちにも喜ばれています。

学校給食法の精神は給食費の無償化です。

今後も中学校給食の利用率を引き上げられるよう、市に要望していきます。

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農産物の直売所が増えました

最近、農産物の直売所が増えましたね。

私の近所でも3カ所できました。

【 道の駅かなん 】 河南町神山
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【 にこにこ市場 】 富田林市甘南備
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【 民間の直売所 】 富田林市佐備
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なかなかの人気で、午前中にはほとんど野菜が売り切れてしまいます。

11時に行くとキュウリがもうありません。

でも、安くて新鮮、消費者にとっては楽しい買い物です。

9月議会の質問では、「買い物難民」対策でにこにこ市場の移動販売を提案します。

高齢者や障害者など交通弱者の買い物に市の対策をとって、どんな人にも暮らしやすい魅力ある富田林市をめざします。

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富田林駅南側が生まれ変わります

富田林駅の南側は整備が進まず、市の玄関口としての町なみが何十年もそのままとなっていました。

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市は富田林駅南地区整備課を中心として、交通政策も含めて駅前整備をすすめています。

現在、近鉄電車と170号線との間の駅前広場の整備のため、バスのターミナルから近畿大阪銀行、元パチンコ百萬弗店敷地の半分までの用地買収が終わりました。

今後、りそな銀行からファミリーマートまでの本町11号線の道路の一方通行化がおこなわれ、平成25年度には富田林駅南側が、バスターミナルも含めて生まれ変わります。

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用地買収、バスの運行問題など、市の担当部署の努力や市民の皆さんの協力で駅前整備が大きく進展しました。

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住みよい富田林づくりに、これからもがんばります。

ご意見、提案、聞かせてください。

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「車両通行止め」の交通看板設置されました 若松町

新堂小学校前の交差点に「車両通行止め」の交通看板が設置されました。

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ここは時間帯の交通規制がある場所ですが、交通標識が見にくく通学時間にもバイクなどが進入して、危険な通路です。

住人の方から要望があり、私が議員になる前に応急で市で設置してもらった看板が破損していました。

道路交通課にお願いして、見やすい看板を設置してもらいました。

すばやい対応、ありがとうございました。

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松原市会議員選挙結果 日本共産党全員当選!

9月5日投票でおこなわれた松原市会議員選挙。

日本共産党の候補は、福嶋みつひろ・もりた夏江・山本やすひろ・野口まち子候補、全員が当選しました。

【 開票結果 】 
http://www.city.matsubara.osaka.jp/9,27518,67.html

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水路のコイは無事でした 川向町

川向町の水路浚渫(しゅんせつ)が始まりました。

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川底の泥上げが大型のバキュームで処理されました。

道路を閉鎖しただけで、以外と簡単な作業のようです。

石川からあがってきた大型のコイ達が心配です。

泥と一緒に吸い込まれたら大変です。

作業員の方に聞いてみると、「あっちの橋の下に避難しとるで」、とのことでした。

夕方見に行くと、

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きれいになった元の場所で、気持ち良さそうに泳いでいました。

水路耕地課、業者のみなさん、ありがとうございました。

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見つけた!鉄板のホルモン焼き 松原市天美西

松原市天美西の商店街のはずれに、鉄板のホルモン焼きを見つけました。

福嶋みつひろさんの選挙事務所の近くです。

【 ホルモン幸屋 】
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お店の玄関で焼いてます。

この匂い、たまりません!

写真を見てるだけで、よだれが出そう。

子どもの頃、父親がよく新世界のホルモン焼きを買ってきました。

ホルモンと言っても、タンやハラミじゃありません。

小腸やフクといわれる部分で、母親は見た目だけで食べられませんでした。

私の妻もだめです。

しかし、これがうまいんです。

私は今でも新世界のホルモンうどんが大好きです。

懐かしのホルモン焼き、とってもおいしかったです。

妻は横で見ていました。

こんなうまいもん、とられんで良かった!

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福嶋さんの演説会に121人が参加 新町公民館

松原の市会議員選挙も投票まであと2日間。

新町公民館で福嶋みつひろ候補の個人演説会がありました。

120人をこえる参加者で会場は超満員となりました。

B1

「市民病院をつぶして良かった」と公言していた澤井市長。

昨日の演説会からは、「市民病院をつぶして申し訳ない」といっているそうです。

『市民病院を存続させて、夕張のようになった自治体は日本にひとつもありません』のビラが影響したのでしょうか。

「市民病院がなくなって困っている」という市民のこえが、日本共産党以外の議員や市長には聞こえないのでしょうか。

市民の命や医療を投げ捨てる市政転換のため、福嶋さんがんばって!

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水路が浚渫(しゅんせつ)されます 川向町

先日要望がありました、川向町の水路の浚渫が決まりました。

今週の3日(金)に実施されます。

水路沿いの道路が一部通行止めとなります。

水路上に配管などがあるため、ユンボを入れてバキュームによる泥上げとなるそうです。

水路耕地課による迅速な現地確認で、すぐに対応がとられました。

最近の異常気象によるゲリラ豪雨の頻発。

大きな被害がでないうちに、予防措置も大事です。

この水路、大阪府から移管されて初めての浚渫となります。

近隣の住民のみなさんもひと安心です。

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