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耐震改修をおこなった住宅の、固定資産税が減額されます

耐震改修工事をすると、固定資産税が減額されます。

【 該当する住宅 】
1、昭和57年1月1日以降から存在する住宅
2、現行の耐震基準に適合する住宅
3、耐震補強工事費用が30万円以上かかった住宅
  ※ 1戸あたり120㎡相当分まで 都市計画税は減額されません

工事完了日が平成21年の改修工事は3年度分が半額になります。

詳しくは、固定資産税課まで。

しかし、土地の分には適用されず、築28年以上たった古い建物の固定資産税は高くありませんので、恩恵は少ないかもしれませんが。

昨年耐震補強工事をされたAさんは、建築確認がなかったため耐震診断補助は受けられましたが、工事の補助が受けられませんでした。

来年度からは、建築確認がなくても補助が受けられます。

住宅政策課に事前に相談して下さい。

Aさんは、建物分の固定資産税16,000円の半額8,000円の固定資産税が3年間減額されることになりました。

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