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危険な隣人の見つけ方

建築用地をさがす場合の、究極のチェックポイントを伝授します。

不動産業者のいわれるままに、何となくすてきな町並みが気に入って購入した土地が、とんでもない不幸のはじまりにならないように、価格や立地条件を調べるだけでなく、お隣やご近所に要注意人物がいないかを見分けることも、新しい生活をおびやかさないためには必要なことです。

不動産仲介業者は、自殺者が出た住居や、近隣に広域暴力団事務所があることなどは、売買契約の際に重要事項で説明の義務があります。しかし、隣人の犯罪歴や迷惑行為者の存在などは告知してくれません。

日常生活上でのトラブルメーカーの存在は快適な市民生活への脅威にもなります。

長年の経験の中で発見した「危険な隣人の見分け方・ベスト3」をこっそり伝授します。これは良くあたります。なぜこれがあたるのかはよくわかりませんが、ぜひ参考にしてください。

まず第1は、家のグレードに不相応なベンツの持ち主です。ボルボなどは問題ありません。医者や弁護士の所有は大丈夫です。他人を威圧するための道具として使われやすいのがこの車です。

第2は、障子やふすまが激しく破れたままになっている家です。小さい子供がいて補修が追いつかない場合は別です。大人だけが住んでいる世帯でこれは危険な兆候です。ごみが積まれて散らかり放題などは、ただ片付け能力がないだけの場合がありますが、上記の現象は精神的な混乱状態を表現しているようです。

第3は、犬を飼っているが散歩にも連れて行かず、糞だらけにしていたりしている人です。動物は飼い主だけしか頼るものがありません。その人の生き物、人間に対する接し方が如実に現れてしまうのがペットに対する態度です。

でも、顔を見て直接話したければ、子供の通学路やスーパーなどのことを聞いてみるのが自然な方法です。後から、変な人が引っ越してくるのは避けようがありませんが、変な人の隣の土地を買うことは避けることができます。

また、購入予定地周辺の道路に紙くずやごみが落ちているかどうかで、その近所の住人が自分たちの町を大事にしようと思っている地域かどうかがわかります。

いろんなチェックがあるでしょう。

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