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2008年7月

府営住宅のトイレの排水が流れない!

清水町の府営住宅で、トイレの排水がつまりました。

住宅内での排水のつまりは、各自で修理するのが原則ですが、何度も同じことが起こりました。

住宅管理センターと連絡を取り、原因を調べてもらいました。Img_0708

地中で排水管が一部破損していることがわかり、後日に修理してもらうことになりました。

自己責任と管理者の責任は、原因がわからないとどちらが費用負担をするのかが、判断がつきません。いわれるままに、何度も修理代を負担されていましたが、これで負担もなくなり快適な生活がもどると思います。

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大学の校友会の支部総会に出席してきました

先日、関大の校友会(公式OB会)の富田林支部総会に出席してきました。

出席者はほとんど私より年配の方たちです。仕事はリタイアされた方が多く、この会合を楽しみにされているようです。

富田林の市議会議員では、私と沖議員が関大の卒業生で、同席しました。

1973年入学当時、学生数は2万人をこえるマンモス大学で、大学紛争のあと、学生自治会は崩壊、学園祭もなく、新歓行事もなく、何にもない大学でした。
「このままでは、隣のひととも話すことなく、4年間を過ごしてしまいそう」という危機感は、クラスでの共通の認識となり、クラスコンパ、学部のソフトボール大会、他大学との交流をはかったりし始めました。そして1回生の秋に、私が実行委員長をつとめて5年ぶりの法学部祭を再建しました。

あのときの経験は、とても貴重なものです。環境は自分で変えるべき、自分たちで変えられる、ということを確信しました。

暴力学生の襲撃を受けたり、いろんな困難もありましたが、クラスメートや先輩、大学の教授たちの協力もあって、学園祭は大成功しました。

そのころの仲間たちは、全国に散らばってがんばっています。

地域単位の「校友会」も面白い存在です。できたら、現役世代での交流を活発にして、仕事やプライベートでも助け合えるような会になればいいのにと思います。
来年から、支部の役員を引き受けることになりました。

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喜志駅の線路にヒビ割れが!

「喜志駅の阿部野橋行きの線路にひびが入っていた」とのメールを、携帯の写真付きでいただきました。

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レールをはさむ、くさびのような金属が割れています。すぐに喜志駅に連絡をとると、危険度については駅員では判断できないとのことで、すぐに保線課に連絡をとってもらいました。その日のうちに点検がおこなわれ、この金属はすぐに取りかえられました。

危険な状態ではなかったそうですが、この迅速な対応に、近鉄電車の安全第一の姿勢が、ピリッと感じられました。ありがとうございました。

皆さんも、公共交通などで気になることがありましたら、遠慮なくご連絡ください。

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ウイングヒルズ前の道路に歩道ができます

美山台にあるウイングヒルズマンション北側の、府道203号線には歩道がありません。

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エコールロゼへの買い物や、向陽台や小金台から体育館への歩行者は、このカーブで怖い思いをしています。

昨年から、大阪府・富田林市との交渉を重ねてきましたが、いよいよ来年度の歩道設置工事着工に向けて、関係部署での打ち合わせがすすんでいます。

これには、ウイングヒルズマンションの管理組合や自治会の住民署名や、近隣3自治会の賛同を得た要望書の提出など、地元団体の協力を得た大きな運動が力となりました。

着工までには歩道の形状など、警察の承認や地元の要望の聞き取りなど手続きを踏んですすめられますが、大阪府の土木事務所では現在図面作成作業がおこなわれています。

これからも、要望は岡田ひできまでお寄せください。

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「だいじょうぶですか?」

議員になって、できるようになったこともあります。

知らない人に、声をかけられるようになったことです。

先日、市役所の裏の通路でおばあちゃんが、スロープを危なっかしく降りてこられたので、「だいじょうぶ?」「もし、歩きにくい箇所があったり、段差が気になるところがあったら言ってね」と声をかけ、そのまま5分くらいの立ち話になりました。ちょっとした時間でしたが、年配の友達が一人増えた気分です。

後日、寿町の方から、「近所のおばあちゃんが、岡田さんに話を聞いてもらったって、喜んでたよ」と教えてもらいました。
知らない人を心配しなくなったこの頃です。元気な私たちが、年配の方や子供たちをまもるのはあたりまえのこと。

議員になったおかげで、気軽に声をかけられます。

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あなたは、だれ?

50歳過ぎた私にとって、市会議員の仕事がつらいなと感じることが、ひとつだけあります。

それは、人の顔と名前が覚えられないことです。

仕事柄ほとんど毎日、いろんな方からの相談があります。すぐに解決に走るのですが、役所でお世話になった担当の方や、相談者の方の顔と名前がおぼえられず、後日お会いしてもなかなか、名前が出てきません。

一番大変なのが、自分の選挙の真っ最中のころです。毎日何十人の方とお会いするのですが、向こうは「候補者が来た」と、印象に残っていると思いますが、こっちはだれがだれだったかさっぱりわからなくなります。

候補者カーから降りた休憩で、喫茶店に入ろうとしたとき、向こうから声をかけられ、「よう焼けたね。顔まっくろやで。」から会話が始まるのですが誰だかわかりません。学校の話も出るのですが、先生でもなさそうです。顔は見たことあるような、ないような。

建築の仕事をしていたときは、実にじっくり打ち合わせをしますので、相手を忘れるなどありえません。しかし、議員という仕事は、会う人の数は何十倍にもなります。おまけに年とともに、名前も一度ではおぼえられなくなってきたし・・・。

結局、喫茶店で食事をした方、最後まで誰かわかりませんでした。
恐ろしい話ですが、去年の出来事でした。

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