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きのう高校の同窓会に行ってきました

富田林高校3年E組は、卒業以来35年間毎年同窓会を開いています。担任は美術の廣先生です。

42人の同級生の中から3組のカップルが誕生し、同窓会にも仲良く出席します。35年のあいだには、それぞれの人生があり、離婚や病気、事業の失敗やあらたなたちあげなどいろんな報告があります。いまでは孫の誕生や親の介護などいろんな大波小波を楽しんでいるようです。

あのころの校風は自由でのんびりしていて、制服の自由化や学生運動のゆるやかな風も吹いて、勉強に追い立てられることもなく、でも、できる子は親切に教えてくれて、いい環境だったと思います。
そして、私も富高の多数派「トンテンカン」、富高・天王寺予備校・関大のコースを歩みました。

この同窓会は、何でも話せて、何でも助け合う、何だか「サークル」みたいな不思議な集まりです。

そういえば、今年8月には長野中学校、来年には千代田小学校の同窓会があります。

同級生はいいもんです。

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コメント

廣先生は、その後お元気ですか?数年前退職されたそうですが…。

投稿: KAN | 2008年5月20日 (火) 14時32分

廣先生は、長野県飯山市に移住されて、大阪には月1回くらい絵画教室の講師で帰ってこられます。

地元の長野放送でもその様子が放送されました。

http://www.abn-tv.co.jp/program/1oshi/?id=325
http://www.iijan.or.jp/about/info/2008/01/nbsja1029.php


ABN特別番組 信州みゆき野にふるさとを求めて~荻原次晴が見た・都会からの飯山移住物語~
1月28日(月)19時から放送

飯山市羽広山に住む廣康彦さん、陽子さんは、大阪から移住して3年目を迎えます。靖彦さんは河内長野市の高校で美術の先生をしていましたが、田舎暮らしをしたいと、定年退職をきっかけにJA北信州みゆきが進める移住促進事業によって、第2のふるさとを信州に求めました。土と触れ合う生活を望んだ廣さん夫婦は、春から秋にかけて、地元農家でアスパラガスやズッキーニの収穫、田植え、稲刈りなどの仕事を手伝ってきました。自家菜園にも取り組み、野菜はほとんど自給でまかなっています。
番組では、美しい四季の移り変わりを背景に、都会から飯山に移住し喜びを持って生活している廣さん夫婦の暮らしぶりと、本物の農業の持つ感動や昔ながらの農村の暮らしの魅力を、荻原次晴さんのレポートで伝えていきます

投稿: 岡田ひでき 管理者 | 2008年5月22日 (木) 22時13分

 若松町西の上新電機あとに葬儀会館が予定されているとかで、反対運動がポスターで掲示されています。どうなるのでしょうか。

投稿: 月光仮面 | 2008年7月26日 (土) 21時27分

この建築計画は法的には問題がありませんでしたが、地元の同意が得られず、計画は断念されました。

投稿: 岡田ひでき | 2008年12月10日 (水) 18時55分

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