富田林市内で出産ができない!
昨日、「妊娠7ヶ月ですが産院が見つかりません」との相談がありました。
富田林病院は医師不足のため、産科がなくなってしまいました。PL病院は予約でいっぱい。
それに、シングルマザーの出産です。
お母さんと娘さんからの相談でしたが、お父さんはまだ娘の妊娠を知らないそうです。
出産費用も用意がないとのことで、明日市役所の担当課と相談して対策を考えます。
医師不足、貧困、子育ては国あげての支援が必要です。
富田林市の子どもの出生数は、1998年は1377人、2008年は759人と10年間で半減しています。
市の未来をになう後継者を安心して育てられるように、制度の拡充をもとめていきます。
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