8月15日(日)2時から、富田林の「戦争展」で、藤後さんが平和記念講演をされます  富田林市民会館

8月15日(日)2時から、富田林の「戦争展」で、藤後さんが平和記念講演をされます。

藤後さんは、満蒙開拓青少年義勇軍として中国の戦争に動員されました。

「平和の語り部」として、戦争体験を語り継いでいます。

戦争の悲惨さと平和への思いを講演します。

ぜひ、お越しください。

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講演会のあとで、場所をかえて2次会で交流会をしますので、希望される方はご参加ください。

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富田林市役所の建て替えが、突然計画変更 庁舎が二つに分断、すばるホールなどが使えなくなる!

「富田林市役所庁舎建て替え問題」について
6月議会でおこなった、日本共産党議員団の質問をそのまま掲載します。

富田林市役所の新庁舎建て替えについて伺います。

現地建て替えでコンパクト化すると発表していた庁舎建て替え計画が、突如、庁舎を分散化し、一部機能をすばるホールに本移転すると計画が変更されました。市民の生涯学習スペースが削減され、当初の建て替え計画が、庁議で大幅に変更が加えられたという問題について質問します。

この計画は来年7月からすばるホールに市役所庁舎の一部機能を移転させ、市民が利用しているスペースの多くを使えなくするというものです。しかも、これが市役所建て替え工事中だけの仮移転ではなく、本移転するというのです。

すばるホールに分散化させるという部署は「上下水道部」と「産業まちづくり部」のみ、と報告されましたが、実際には多くの課が移転することになります。

・上下水道部は、下水道課

・産業まちづくり部は、道路交通課、商工観光課、農とみどり推進課、都市計画課、金剛地区再生室、住宅政策課、他にも人権市民協働課、総合事務室、農業委員会があり、それら全てを移転するとしています。また、公園緑化協会、国際交流協会もすばるホールに配置するとされています。

これらの部署が移転してくることにより、市民がすばるホールを利用できなくなるスペースは、2階の小ホールおよび会議室、3階の展示室、清光の間、アルデバラン、ロビーです。また今後、さらにすばるホール本来の機能の縮小も懸念されます。

この、庁舎建て替えについて、どのような流れで検討されてきたのかについて、富田林市のホームページにしるされている内容を引用します。

『富田林市本庁舎は、北館、南館、別館があり、北館および別館は昭和45年の竣工から49年が経過、南館は昭和59年の竣工から35年が経過しており、耐震性能の不足や設備の老朽化等、様々な問題を抱えています。

平成18年度に実施した耐震診断では、現行の耐震基準を大きく下回る結果となり、耐震補強などを検討しましたが、市の公共施設全体を考え、小中学校・幼稚園・保育所等、他の公共施設の耐震改修を優先して進めてきました。

しかし、平成28年4月に発生した熊本地震では庁舎が被災し、行政機能に支障をきたす事態になったことから、本市では平成29年度に行いました市庁舎耐震化構想業務において市庁舎耐震調査を実施し、これをまとめた「富田林市庁舎耐震調査業務報告書」で庁舎北館の耐震性能が確保されていないことを再確認したことに加え、衛生配管等設備・庁舎建物の老朽化、大規模災害発生時の対応に関わる課題など、多くの課題点を把握しました。

また、これらの課題の改善策を検討するため、平成30年度に「富田林市庁舎耐震化庁内検討会議」を設置し、「富田林市庁舎耐震化庁内検討会議報告書」をまとめました。

さらに、令和2年度には耐震化を含めた新庁舎建設の基本計画となる「富田林市庁舎整備基本計画」を策定し、現在は新庁舎の設計を行うため、検討を進めています。』

という、内容です。

新庁舎建設の基本計画となる「富田林市庁舎整備基本計画」は、市民や学識者、障がい者団体や商工団体などで構成された委員会で様々な視点で議論され、じっくりと練り上げられたものです。

計画策定までに、市民アンケートの実施、市民ワークショップなど意見聴取がおこなわれたほか、作られた整備基本計画素案について市民説明会を開催し、市民へのパブリックコメントを実施して改めて意見を聞き、そうしてようやく昨年11月12日に策定され、2021年2月広報で、新庁舎は93億円で15500平米の庁舎建て替えとなる旨が大きく報告されたばかりでした。

こうした丁寧な手順を踏み、多田市政の時から議論を積み重ね、市民や議会の意見も取り入れながら進められてきました。

建て替え場所についても、様々な候補地が検討された結果、現在の場所での現地建て替えが最善との結果が出され、どの過程でも、「庁舎分散化」という案は一度も出ていません。それは、庁舎を分散することは、市民にとっても職員にとっても、利便性や効率が著しく損なわれるからです。

市役所の業務は非常に多岐にわたり、住民情報・税金・福祉・健康保険・子育て・教育関係業務、工事の設計など、市民の個人情報や秘匿性の高い情報を扱う業務がたくさんあります。そのため、これらの情報の取り扱いには最大限の注意を払い、確かな安全性を確保し、情報を管理することが欠かせません。また、市民の皆さんからの複雑なご相談への対応では、関係部署が直接お話しを聞きながら解決を図る必要があります。こうした対応は市役所を拠点にした情報セキュリティーや職員おび組織の連携があるからこそ可能になることであり、市役所の分散化はこうした機能・連携に大きな支障をきたすと思われます。

これほど簡単に、庁議で大幅に変えられるのであれば、市民ワークショップも委員会も議会などもまったく意味をなさず、今までの議論は無に帰すと言っても過言ではありません。

多田市政の時にもなかった、あまりにも非民主的で強引な進め方だと言わざるを得ません。

2月後半に議員は、仮庁舎を建てずにすばるホールに一部機能を仮移転するという方針転換についての説明を受けました。仮庁舎を建て替えるコストを削減するために一時的に仮移転する、という、この時点での説明は一定理解できました。しかし、そのたった2ヶ月後の4月26日に、全員協議会が開催され、突然、すばるホールには仮移転ではなく本移転、庁舎分散化するのだという説明が市長・副市長・担当課によって行われました。

その際、配置図案も、コスト面の再試算データも、方針変更に至った経緯や庁内での議論の過程がわかる資料も、何も示されず、たった1枚の紙が渡されるというずさんな報告に、驚きを隠せませんでした。

あまりにも資料がなさすぎること、説明が不足していること、今まで議会でも「総務文教常任委員会」を全議員が参加できるようにして庁舎建て替えについて議論するなど、積み重ねてきた話し合いが水の泡となり、はなはだしい議会軽視であることが問題になりました。

また、市民の皆さんからいただいたアンケートや、パブリックコメント、おこなったワークショップや市民説明会などでも「庁舎分散化」は一切説明されておらず寝耳に水のことであり、市民の声を無視しているとの意見が多数出されました。

「富田林市庁舎整備基本計画策定委員会」や議会での議論をふまえず、庁議で大幅な変更が可能とするなら、市民や議会を無視した行政運営となります。ましてや庁舎の建て替えという半世紀に一度の大事業であるにも関わらず、あまりにも拙速な対応です。

市民、議会だけでなく、市役所で働く職員の皆さんの意見も無視した、一方的なトップダウンだと思いますが、市長の見解をお聞かせください。

2020年11月策定の「新庁舎基本整備計画」に基づき現地に15500㎡で建て替えをする方針から、3000㎡規模を縮小し、すばるホールに仮移転するとしていた機能を本移転するとの方針変更が突然出されましたが、市役所を分散化させる大幅な方針変更です。しかも、その経過が非常に不透明です。

「新庁舎基本整備計画」の大幅な変更までの再検討の経過を、時系列で、日付も明確に示してください。また、基本設計の委託業者の選定について、プロポーザルの経過と評価された点、契約日と、実際に着手されたのはいつかも教えてください。

また、プロポーザル募集の際には庁舎分散化、本移転という内容での提案募集ではなかったはずですが、業者が基本設計を着手するにあたり、いつ、どのように指示を出し、変更されたのか、お聞かせください。

すばるホールへの庁舎機能の移転には、多くの問題があります。

すばるホールの部屋は、窓もなく風通しが悪いほか、太陽の光も入ってきません。もともと目的が異なるため当然ですが、こうした環境が市職員の働く環境として適切とは言えません。職員のストレスの増加など、労働環境の悪化について、どのようにお考えでしょうか。

窓に限らず、エレベーターやエスカレーターの増設など、かなり大掛かりな改修工事をしなければ、市役所機能としてすばるホールを利用することには問題があります。市民の方の利便性はどう確保するおつもりでしょうか。

市役所の業務が分断されてしまうことや、新たなスペースで機能的に業務をどうこなすかなど、この問題は、労使合意が必要な案件ですが、職員や労働組合などとの協議はなされたのでしょうか。

現在も多くの市民の方々がすばるホールを利用されています。今回利用できなくなるとされているスペースは非常に利用率も高いところです。それぞれの部屋の利用率をコロナ前3年間で教えてください。

また、すばるホールは現在、月曜日が休館日ですが、土日が休みの市役所の業務を並行する方法について、どのように考えでしょうか。

また、すばるホールの指定管理をされている富田林市文化振興事業団は、もともとすばるホールを運営するために作られた団体で、30年に渡って富田林市の文化振興を担ってこられました。「富田林市文化振興事業団」からの意見聴取、協議はおこなってきたのでしょうか。

そして、今後すばるホールの利用に関して不便を強いられ、文化活動に支障をきたすことも考えられる、すばるホールを利用されている市民の方々や日頃利用されている団体、現在14団体で構成されている「文化団体協議会」などへの意見聴取や協議はおこなってきたのでしょうか。

日頃施設を利用している団体のみなさんは、市役所建て替えの間、一部ホールなどが当面使えないだけと聞かされており、この先ずっと使えなくする、という市の方針転換は知らされていません。

強引に市民の交流・生涯学習活動拠点を奪うというやり方は、先の3月議会での金剛連絡所の小ホール廃止を思わせるやり方です。

すばるホールの文化施設機能と生涯学習機能の縮小は、文化拠点としてのすばるホールの実質「廃止」に等しい内容であり、本市の文化レベルの著しい低下が懸念されます。先の5月31日の全員協議会で報告があった「生涯学習推進プラン」の策定内容とも矛盾すると考えますが、市長の見解をお聞かせください。

今回の突然の計画変更は、あまりにも市民不在、関連機関および議会を軽視したやり方であり、これまでの議論を全く無にするものであります。テレワーク、IT化を促進させ、「どこでもサービスが受けられる」、「来なくても良い市役所庁舎」と、先の全員協議会で説明されました。

市民ワークショップでは、市役所に求めるものとして、「つながり」「集える場」「市民の居場所」「いつでも頼れるところ」といった心あたたまるキャッチフレーズが多数出されていました。本当に、市役所は、市の職員さんは、日頃からも、そしていざという時にも、市民の皆さんの拠り所として頼りにされているのだ、と痛感しました。

「来なくても良い市役所庁舎」というのは、市民の願いとはかけ離れています。

吉村市長は、「誰ひとり取り残さない富田林市」をかかげていますが、これでは、交通手段を持たない人、高齢であちこちの庁舎へ行ったり来たりすることが困難な人、障がいを持つ人、IT機器を使いこなせない方々、その他、多くの市民が市役所を頼ることができなくなり、取り残されてしまいます。

今一度、庁舎分散化を見直し、市民に取ってわかりやすく、利便性の高いバリアフリーな、そこに行けばすべてが完結する、窓口が集約された庁舎、災害時にも対応でき、コロナ禍のような状況でも密を避けられるだけの十分なスペースの確保を進めるべきと考えます。市長の見解をお聞かせください。

 

■ 市役所庁舎建て替えの問題について、再質問をおこないます。

今回の最大の問題は、市民の声を聞かず、議会や職員の議論もなしに、計画が一方的に突然変更されたことです。もう一つは、市民の文化活動と生涯学習活動の中心となっている、すばるホールの機能が破壊されてしまうことです。

最も重視すべき市民の要望に応える市政運営にたいする態度が、先ほどの答弁の中にあらわれています。先ほどの答弁の中には、市民の声や要望に応えるという内容は一言もありませんでした。

長年積み重ねてきた検討では、市民のみなさんからパブリックコメントや専門家も交えた意見では「明るくみんなが集える庁舎がほしい」「人がつながる人にやさしい富田林」という声がたくさん寄せられていました。コンパクトで1か所に集約された市役所機能と、市民に優しい市役所というのが結論だったはずです。

8000万円近くをかけて依頼したコンストラクションマネジメント会社の意向も、プロポーザルで選定された設計者のプランも、現庁舎場所に1か所に集約された提案が選定されて、市民にも公表されていました。

①4月16日の庁議で庁舎の本移転による分散化と、すばるホールの小ホール、会議室、展示室、清光の間などの廃止の方向を決定されたということですが、具体的にどのような市民の声、職員の声、議会の声を反映してこの結論に達したのか、お聞かせください。

②政策決定に際し、意思形成過程の記録が重要だと思われます。この庁議で部局からの意見はどのようなものが出され、その記録は残されているのでしょうか。

すばるホールへの庁舎分散化は、大きな問題が発生します。

①「事業費の縮減を図るため」と答弁されていますが、すばるホールに市役所機能を持たせるためには、エレーベーターやエスカレーターの増設工事や事務スペースへの改修工事が必要です。また、利用率93%の小ホールの利用者などが同等の機能をもとめるなら、喜志のレインボーホールまで電車で行かなければなりません。「事業費の縮減」と答弁されましたが、庁舎の分散化による膨大な改修工事費用と運賃などの市民負担分は、どのように見積もりされているのかお聞かせください。

②「行政機能を十分検討する」とされていますが、市役所機能を分散化すると、職員の仕事場が分断され、市民がどちらの庁舎に行ったらいいのかわからないという問題が起こります。また、すばるホールを使えなくなった多くの利用者は、いったいどこの場所を利用すればいいのでしょうか

③「全ての人にやさしい庁舎をすすめる」としていますが、すばるホールの利用者をレインボーバスも通らない市民会館などに追いやり、駅近くだった庁舎を高齢者では歩けないようなところに移転させるなど、とても「全ての人にやさしい庁舎」とはいえないのではないでしょうか。

④「地域文化の創造に寄与し、市民文化の振興を図る」という設置目的を定めた、すばるホール条例に反する庁議決定は、このままでは条例違反では。

以上について、明確なご答弁をお願いします。

 

■最後に要望しておきます。

庁舎建て替えについては、長年市民の皆さん、職員の皆さん、議会でも議論を積み重ね、コンストラクションマネジメント会社との契約で8000万円近くを支払う事を決め、プロポーザルで選定するため多くの設計事務所にもプランを提出してもらい、業者の選定まで済ませていました。しかし、かかわったすべての方や業者に断りもなく、庁議だけで方針変更が決められました。

この非民主的なすすめかたに問題があると、各方面から批判がよせられています。

今回の質問では、庁舎建て替え問題で意見や提言をいただいてきた市民のみなさんや、市役所・すばるホールを利用してきた皆さんに、意見を聞いたのかということを繰り返し伺いましたが、答弁がありません。当然です。市民の意見を全く聞いていないのですから答えようがありません。

また、この事業計画では費用削減の試算だけが出され、改修費などの新たに発生する支出の試算が出されていません。それにすばるホールが利用できなくなることや代替え施設への交通費負担など、市民がこうむる損失も全く示されていません。

いままで市民の皆さんにご参加していただいてきたワークショップでは、「人がつながる人にやさしい富田林市役所」を願う意見がたくさん出されていました。

「人にやさしい市役所」というのは、人の意見を聞くというところから始まり、機能的で快適で無駄のない市役所を、みんなの力で作り上げていくという手法でつくられていきます。全員協議会で答えておられた「人が来ない市役所」をめざすのではなく、「市民が機能的に暖かく集える」というのが人にやさしい市役所だと考えます。

今後、庁舎建て替え事業をすすめるにあたっては、市民、職員、議会の意見をよく聞くこと、また、すばるホールの利用者の文化活動や生涯学習活動を保障すること、そこで現在働いている職員の方の権利を守ることを、最後に強くもとめておきます。

長くなりましたが、以上が庁舎建て替え問題についての、日本共産党議員団の代表質問です。

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駅公衆トイレで高齢者が立ち上がれず、救急搬送  富田林駅

富田林駅西側にある公衆トイレ。

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先日、女性用トイレで高齢者の方が立ち上がれなくなって、救急搬送を要請したそうです。

女性用には個室が2室(洋式と和式が一つずつ)、男性用には1室(和式のみ)あります。

この女性は膝が弱く、普段は洋式を使っていますが、洋式が使用中だったので和式を使いました。

ところが、90歳をこえる高齢の為、腕の力が弱く、手すりを使っても立ち上がれませんでした。

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やむなく、救急車を呼んでもらったそうです。

学校や公共施設では洋式トイレを増設していってます。

洋式トイレへの改造はスペースを大きくしなければ設置できません。

無理な場合は、和式の手すりを増やす必要があるかも。

高齢化がすすむ時代にはバリアフリー化対応が必要です。

障がい者用の多機能トイレも普及してきましたが、高齢者の方が必要な場合は利用ができます。

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多機能トイレは、ジェンダー平等社会の対応策ともなります。

すべての人が暮らしやすい、やさしい環境づくりがすすんでいます。

市の方では、和式個室については新たな改善策を検討しています。

よろしくお願いします。

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鶴橋は若い人でいっぱい! 『参平ラーメン』

緊急事態宣言が解除された初めての日曜日。

大阪市内に出かけた帰りに、鶴橋でラーメンランチ。

鶴橋と言えば焼肉、というのも一昔前。

おじさんの街から、若者の街に鶴橋は進化していました。

ラーメンの激戦区にもなっています。

小龍包やアワビ料理など、韓国・中国・台湾系など、アジア感満載です。

こってり系にんにくラーメンの『参平』に行ってきました。

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ランチには、煮卵・キムチなどトッピングがサービスで付きます。

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お隣も行列のできるラーメン店です。

おいしかった頃の「薩摩っ子」ラーメンに似ています。

青森県田子町直送のニンニク、京都から取り寄せの九条ネギ、豚バラのチャーシュー、食材選びもこだわってはります。

近所も美味しそうなお店だらけ。

鶴橋はおもしろい!

 

『参平』   大阪市天王寺区 舟橋町 18-2

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金剛病院前に、カーブミラーが設置されました

金剛病院から出たところの交差点は、新たに駐車場ができたりして左右の見通しが悪く危険です。

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車で通院している市民の方から、

「カーブミラーをつけてほしい」

と要望があり、道路交通課にカーブミラーの設置を要望していましたが、先日設置されました。

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「出会いがしらの事故が心配でしたが、これで安心です」と病院利用者の方から、喜ばれました。

町のことで、気になるところがあったら、いつでも声をかけてください。

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富田林の「地域応援商品券」が実現しました!

日本共産党議員団が提案していた、『地域応援商品券』が実現しました。

市民全員に、2000円で5000円分の商品券がもらえる引換券が、8月16日から発送されます。

市内のお店や事業所で買い物ができるお得な商品券です。

6月から取扱店を募集しています。

コロナで冷え込んだ消費と、市民の生活を応援する事業です。

以前2月に、『選べるコロナ対策用品』のお届け事業が、市長の専決で実施されましたが大不評でした。

「選べる」はずが、人気のものはすぐに売り切れていた、申し込みは先着順でカタログの到着日に差があったり、ネットを使える人は即日申し込めるのに、高齢者などははがきで遅れてしまうなど、市役所には連日苦情が殺到しました。

今回の商品券は、先着順でも抽選でもありません。

3000円分がプレミアムとして市民にお得となり、使ってもらえば地元業者も商売繁盛です。

8月23日から商品券が使えます。

コロナ、退散!

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コロナワクチンの接種に行ってきました

今日、新型コロナワクチンの接種に行ってきました。

PL錬成会館の会場は駐車場も広く、接種会場での誘導もスムースでストレスのないものでした。

医師会の協力と十分な準備で、完璧な流れで運営されていました。

スタッフは市の幹部から若手まで出動して、全力挙げた取り組みだと実感しました。

ワクチン注射は、少しチクッとする程度で普通の注射でした。

副反応めいたものは感じませんでした。

腕がだるいような感じがしますが、大したことはありません。

接種の予約が始まった当初は、電話がつながらないなど混乱がありましたが、スムースな接種が続くことを願います。

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緊急事態宣言でランニングも大変です 滝畑ダム

大阪の緊急事態宣言はさらに延長されそうですね。

スポーツ施設はすべてつかえなくなり、狭山池や石川の駐車場も閉鎖されていて、車で行けません。

河内長野の滝畑ダムの周回コースを走ろうと出かけましたが、駐車場が閉鎖されていました。

光滝の有料駐車場まで遠回りして車を止めました。

滝畑ダムの周回コースの東側は、山裾の自然を満喫できる気持ちのいいコースです。

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季節によって、きれいな花が咲いています。

スマホに「レンズ」のアプリを入れているので、ゆっくり観察しながら走ります。

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アメリカシャクナゲ、ウツギ、エニシダなど、「レンズ」のおかげでスマホで植物辞典のように瞬時に名前が表示されます。

ランニングの楽しさ倍増です。

近くのサイクルスポーツセンターも休館していました。

テニスコートも閉鎖されていますし、私の体調の調整はランニング頼みです。

皆さんは、体調管理はどうされていますか?

コロナでオリンピックも、吹き飛んでしまいそうです。

お気をつけて。

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喜志駅の歩道がデコボコで、雨水がたまります!

いきなり本格的な梅雨に突入しましたね。

喜志駅で宣伝をしていると、ワクチン接種のことで対話が広がりました。

また、西側のロータリーの歩道の要望を聞きました。

「歩道に雨水がたまって、視覚障がい者用の点字ブロックが水につかっています」

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街路樹が根上り(木の根がはって、アスファルトなどを持ち上げること)して、インターロッキング(舗装用ブロック)に不陸(フラットでなくなること)ができています。

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水たまりができるし、歩道がうねって車いすの方の通行が大変です。

道路交通課に、改善を申し入れました。

富田林駅のロータリーの舗装ブロックは、浸透性の施工がされており、樹木もないため不陸の発生は予防されているそうです。

喜志駅の歩道の大規模改修はまだ先になりますが、応急の対策を検討していただくことになりました。

梅雨、大雨の季節です。

コロナの収束も見えてこない、うっとおしい日々が続きますが、体調管理に気をつけて頑張りましょう!

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「ワクチン接種の予約をしたいが、1日100回電話をしてもつながらない!」

5月7日から富田林の65歳以上の高齢者に向けたワクチン接種予約が始まりました。

しかし、「1日100回コールセンターに電話をかけてもつながらない」「市役所もずっと電話中」「インターネットの使い方がわからない」など苦情が殺到です。

日本共産党の市委員会事務所ではすぐに、ワクチン接種の予約申し込みの相談会を開いて、たくさんの高齢者の接種予約のお手伝いができました。

私の住むマンション(イトーピア金剛東グランヒルズ)でも、自治会主催で相談会を開きました。

ラインを使うと、他人のスマホからでも簡単に予約が取れます。

マンションの館内放送を使ってお知らせすると、集会所に20世帯を超える高齢者の方が集まり、次々と申し込みが完了しました。

自治会役員の若手やパソコン関係の仕事をしている人にも手伝ってもらって、高齢者世帯と若手住民の交流の場にもなりました。

命にかかわるワクチン接種です。

メチャクチャ喜んでもらって、役員一同も「やってよかったね」との企画となりました。

私は翌日も府営住宅の相談会にも参加し、高齢者の申し込みのお手伝いをさせていただきました。

お隣の桜ヶ丘町会の相談会にも、イトーピアの自治会メンバーがお手伝いに行くことになりました。

高齢者にとってワクチン接種予約ができない大問題でしたが、若い住民が多いマンション自治会と高齢者の多い自治会が協力することで、解決に向かっています。

「禍(わざわい)転じて、福となす」!

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