富田林市内で出産ができない!

昨日、「妊娠7ヶ月ですが産院が見つかりません」との相談がありました。

富田林病院は医師不足のため、産科がなくなってしまいました。PL病院は予約でいっぱい。

それに、シングルマザーの出産です。

お母さんと娘さんからの相談でしたが、お父さんはまだ娘の妊娠を知らないそうです。

出産費用も用意がないとのことで、明日市役所の担当課と相談して対策を考えます。

医師不足、貧困、子育ては国あげての支援が必要です。

富田林市の子どもの出生数は、1998年は1377人、2008年は759人と10年間で半減しています。

市の未来をになう後継者を安心して育てられるように、制度の拡充をもとめていきます。

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須賀団地入口に、交差点名の標識が設置できました

外環状線から車で須賀団地に行くには、錦織公園前の次の信号を右に曲がります。

しかし、この信号には交差点名を示す標識がありませんでした。
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地元の方から、「友達に家に来てもらうのに、信号を右にまがって」と伝えたいけど、信号に名前がなくて困ります」と相談がありました。

地元の林光子議員と打ち合わせをして、富田林警察と富田林土木事務所に交差点名がわかる標識の設置を要望しました。

先日、設置が完了しました。
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道路整備など、身近な要望もお気軽に相談してください。

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富田林民商のリンゴ狩りに参加しました

昨日、富田林民商東支部のリンゴ狩りに参加しました。

奈良の大淀町にあるりんご園は、リンゴだらけ。
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こんなりんご以外にも、梨や柿もたわわに実をつけていました。

試食だけで、すぐにおなかがいっぱいに。

木からもぎたての果物達です。
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りんごの何倍もある梨ですが、けっこうおいしかったです。

お昼は「かもきみの湯」で温泉と食事。

幹事のみなさん、酒豪揃い。大ジョッキのあと、霧島の一升瓶がすぐ空に。

焼酎のオンザロック。さっぱりして飲みやすかったけど、あとで「頭痛ーい」でした。

景気の悪い話もたっぷり聞きました。

道路の要望など、宿題もいくつかもらいました。

力あわせて、がんばりましょう。

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今日は相談、てんこ盛りでした

今日は相談、てんこ盛りの1日でした。

【 本日の相談事 】

「どこでもいいから府営住宅の1階に入居したい」
 ⇒大阪府住宅供給公社に連絡

「グループホームの経営が大変、何とかしたい」
 ⇒後継事業家の紹介と対策の検討

「特養の順番待ちが何とかならないか」
 ⇒老健施設の期間延長へ

「子どもがいじめを受けて『死にたい』と書いてた」
 ⇒教育指導室長と懇談

「映画の上映実行委員会をつくってほしい」
 ⇒運動団体の紹介

「マンションの工事でほこりが洗濯物にかかる」
 ⇒工事業者への指導

「アラフォー合コンの相手への連絡のとり方、アドバイスを」
 ⇒相手の感触をさぐる、良い感じ、攻めろ!

など。

結構疲れました。

明日は、夜7時から河内長野のラブリーホールで日本共産党の大演説会です。

小学校の同級生や高校の後輩に電話すると、5人も来てくれそうです。

私の選挙で「アナウンサーもしたげるよ」とのうれしい返事。

持つべきものは、友人です。

ありがとう!

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新型インフルエンザで、富田林市の行事、またまた中止

昨日の木枯らし1号、寒かったですね。

新型インフルエンザで富田林市のイベントが、また中止になりました。

11月23日(日)開催予定だった、農業祭・商工祭・ふれあいまつりです。

本日の市の表彰式は予定どおりおこなわれます。

新型インフルエンザにかかりやすい、子ども達が参加する行事は中止となっています。

【 中止される行事 】  

http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/oshirase/infl_evn.html

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町屋再生の「空堀商店街」界隈、おもしろいぞ!

中央区の谷町筋添いにある、「空堀商店街」。
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この何の変哲もない商店街が、今おもしろい。

「新・がんばる商店街77選」にえらばれたところだが、魅力はこの周辺にある。

戦争の空襲をまぬがれた瓦屋町あたりは、昔の風情が残っていて、なぜか懐かしくあたたかさにつつまれている。

そんな路地がこの商店街のまわりに残っている。
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長屋を再生した店舗が商店街のはずれにできはじめた。
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町屋を再生したカフェもおしゃれです。
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富田林の寺内町とは、立地などがことなりますが、古い町並みをどう保存し再生できるかという点では、考えさせられました。

町内に居住する市民にとっても、訪れる人たちにとっても共生できる魅力ある街づくり、瓦屋町にはこれからも注目です。

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「池の堤の、不法占有をやめさせて」

「住宅の前にある池の堤を削って、畑をしている人がいる。危険だし、市の土地を勝手に使うのはやめさせて。」との相談がありました。

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貸し出しを許可しているかもしれないので、市の総務課に調査を依頼しました。

その結果、無断使用であり、この場所の所有権は富田林市にあり、管理は財産区と水利組合であたっていることがわかりました。

水利組合は、ここまで畑が拡大していることは把握していなかったようでした。

占有者にはすぐに退去まではもとめず、来年の堤改修工事までに耕作の中止することを話し合いで確認してもらいました。

土地の時効取得は善意(他人のものだと知らない場合)なら10年、悪意(他人のものだと知っている場合)でも20年で完成します。(民法162条)

公共用地の堤がこの対象となるのかはわかりませんが、迅速な対応でご近所もひと安心でした。

お近くで気になることなどがあれば、ご相談下さい。

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防犯灯設置、市道整備の要望書を提出しました イトーピア金剛東自治会

本日、富田林市長にマンションの自治会長さんと一緒に「防犯灯設置、市道整備をもとめる要望書」を提出しました。

【要望の内容】

1. 国道309号線川西新家交差点~小金台小学校前信号機までの間の歩道に明るい外灯を設置してください。
 理由:①夜に川西新家方面から小金台小学校方面へ坂道を上がって行っている時に、反対方向から来た無灯火の自転車と接触事故があった。
   ②朝(早朝)、夕方(遅く) 高校生の通学路で多く通る。そうした中で、何処にも逃げられなく、暗い歩道で女子高校生、通勤途中の女性が痴漢に会うなど非常に怖い場所となっている。

2. 国道170号線川西新家交差点~錦織公園横までの間の歩道に明るい外灯を設置してください。
 理由:①この歩道も、朝(早朝)、夕方(遅く)多くの高校生が通ります。この周辺は夜間、真っ暗になり大谷大学の側に抜けるトンネルもあり、子どもたちが重大犯罪に巻き込まれる可能性がある。
   ②歩道はでこぼこで、側溝にもふたがなく、自転車の通行も危険です。

3. 二中前信号から近鉄川西駅へいく市道の外灯を明るいタイプに設置しなおしてください。理由:この道は古い街灯があるが、夜間非常に暗く、女性や子供は怖くて通りにくい。

4. 二中前から川西駅前の市道の交通規制・道路整備を検討してほしい。
理由:①道路が狭く、交通量が多い道で、子どもが交通事故にあい長期入院している。車輛の通行時間を指定する交通規制や一方通行化等の対策は出来ないか?
   ②道路がでこぼこ、砂利も分離してすべる、など転倒の危険がある。

回答は2週間後にいただけます。

自分たちの町が、少しずつよくなるようにみなさんの声を聞かせてください。

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新型インフルエンザ、ワクチン接種始まる

新型インフルエンザの猛威が続いています。

富田林市内の半数以上の学校で、学級閉鎖のクラスが続いています。

【 新型インフルエンザ情報 】http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/news/news3062.html

また、今日から市役所のすべての入口に、手洗いのための消毒液が用意されました。
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10月19日から、新型インフルエンザのワクチン接種が始まりました。

まず、医療従事者からです。11月16日から妊婦・基礎疾患をもつ人、12月中旬から1歳から小3、来年から小子の保護者・6年生まで、それ以降に中学生、高校生、高齢者と、接種順位が決められています。

しかし、国で配分するワクチンの在庫具合によって、当市への確保予定は流動的です。

接種費用は2回で6150円です。生活保護世帯と非課税世帯の方は、公費助成で無料です。

病院のワクチン確保数は、流動的ですので必ず事前に病院に問い合わせをしてから、接種を受けに行ってください。

学校現場では、学級閉鎖になっても教師は感染していません。

いまのところ、大人には新型インフルエンザへの免疫力に近いものがあるようです。

妻の勤める岸和田市でも、若い新任の教師しか感染していないそうです。

しかし、アメリカでは当初は10代で流行していたが、現在は入院患者の半数は18歳以上となっているそうです。

手洗い、うがい、人ごみは避ける。

お互いに気をつけましょう。

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「子ども手当」の財源で、500万人に増税はダメ

中学校卒業までの子どもに、一人当たり月2万5千円を支給する「子ども手当」。

政府はこの財源にあてるとして、所得税の扶養控除を2010年度に廃止しようとしています。

※「扶養控除」 0~15歳までと23~69歳までの所得のない親族を扶養している場合に、扶養親族一人につき38万円を所得から引くことができる、税軽減のしくみ

5兆3千億円の新たな事業ですが、子ども手当を受け取れない世帯にも扶養控除の廃止によって、500万人が2000億円の増税となります。

子育てへの経済的支援の拡充は必要です。

5兆円にのぼる軍事費や7兆円の大企業減税に手をつけず、庶民へ増税の押し付けで負担を増やす方法では、国民の納得は得られません。

今後、民主党は財源の確保で実力を問われることになりますが、財界とアメリカにものを言えるかどうかが注目されます。

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