外環状道路下の、トンネルの照明が明るくなりました! 桜ヶ丘町 

「国道170号(外環)の下を、桜ケ丘町から第2中学校にむけて通る、トンネル道路の照明が切れて夜にとおるのが怖い」

という声がありました。

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夜間にはこのトンネルには、9基の蛍光灯の照明があり点灯するのですが、5基が故障していてちゃんと点灯していません。

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トンネルの半分が暗いままです。

ここは大阪府の管理箇所で、府の土木事務所に連絡を取り、照明器具の修理をお願いしていました。

LEDの照明器具が基盤の部品が品薄で入荷が遅れているとのことで、修理がなかなかできなかったのですが、先日完了しました。

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トンネル内は見違えるように明るくなりました。

これで安心です。

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かがりの郷(公民館)のヘルストロンが、全部使えるようになりました 南大伴

南大伴にあるかがりの郷には、ヘルストロンが3台設置されています。

新型コロナの感染予防で、間隔を空けるため1台が使用禁止となっていました。

「市民会館のように、透明のパネルで仕切って3台とも使えるようにしてほしい」

と利用者の方から要望がありました。

市民会館で確認すると、透明のアクリル板で仕切りをつくられ、全部が稼働していました。

市役所の担当課に、アクリルのパネルの設置をお願いしました。

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写真では見にくいですが、黄色いラインの位置に透明のパネルが設置され、全部のヘルストロンを使用していただけるようになりました。

担当課の迅速な対応、ありがとうございました。

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合流の車が見にくい三差路に、カーブミラーが設置されました 山中田町

楠町から金剛大橋に向かう道路が、河南町方面からくる道路に合流する三差路は、鋭角になっていて左からの車がよく見えません。

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左からの車が確認できるように、右側にカーブミラーの設置を道路交通課に要請していました。

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先日、新しいカーブミラーが設置され、左からの車が確認しやすくなりました。

道路交通課の迅速な対応、ありがとうございました。

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新型コロナの抗体検査が無料で受けられます

新型コロナの検査が無料でうけられます。

さっき、検査を受けてきましたが、簡単でした。

富田林では市内のウェルシア薬局3店舗で、大阪府が実施する新型コロナの検査が無料で実施しています。

PCR検査と抗原検査のどちらかを選ぶことができます。

精度の高いPCR検査は結果がわかるまで3日ほどかかりますが、抗原検査は15分で結果がでます。

検査を希望する人は、身分証があれば予約なしで、薬局で受け付け表に必要事項を記入して、検査キットをもらい、自分で検体採取し、窓口に渡すとすぐに結果が出ます。

検査結果通知書も発行してもらえます。

年末年始のお出かけなど、感染の機会も増えてきます。

無症状者による感染拡大防止に、大きな効果が期待できます。

オミクロン、退散!

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冬一番、『わいわいテニス』です!

久しぶりの『わいわいテニス』でした。

千早赤阪村民テニスコート2面を貸し切って、いい汗流しました。

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しかも、朝から雪がちらつき、寒風も時折やってきます。

でも、紅葉もきれいだし、千早の空気は気持ちいいし。

今回の初参加は、日本旅行の朱さんと高校生君です。

午後からは、すばるホール銀河の間で行われていた、「富田林市民文化祭」に。

民謡、日本舞踊、合唱など会場は満員でした。

最後は、「寺内町数え歌」の踊りを全員で教えてもらいました。

この場所を使えなくするという、市長の庁舎移転計画は、あらためて阻止すべきと確信しました。

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『百年の孤独』がやってきた!

『百年の孤独』と言っても、お酒を飲まない人にとっては、「何それ?」かも。

懐かしい知人から、いただきました。

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左が我が家御用達の、下町のナポレオンです。

右が『百年の孤独』様です。

なかなか入手しにくい、焼酎の王様です。

アルコール分は40度で、琥珀色をしています。

ブランデーのような香りまでします。

今夜のおでんにお供してもらいましたが、締めはロックでカマンベールとスチューデンにしました。

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贅沢な日曜日でした。

「お世話になったお礼に」とのことでしたが、以前に転職のお世話をした人でした。

そのかたはバスの運転手からはじめて、配車システムを作り上げるまでに至った人です。

大手の運送会社の会長に紹介したところ、たちまち頭角を現し、中堅幹部にまで上り詰めていきました。

「適材適所」「大化けする」とはこのことです。

引っ越しされて、立派な新築の家にお住まいでした。

「この家に住めるのも岡田さんのおかげです」と、奥さんに言っていただきました。

いい日でした。

 

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市役所の建て替え計画が、災害対応ができないものに変更されようとしています!

富田林市役所の庁舎を、地震に強い防災拠点にし、市民に便利な市役所にするため、現在の場所に建て替えすることが決まり計画が進んでいました。

しかし、突然市長がこの庁舎をすばるホールに分散して、耐震補強もしないまま、災害時に市民のライフラインを担う重要部署を移転すると言い出しました。

そのため、すばるホールの銀河の間や秀月の間、アルデバランを使えなくするというのです。

継続審査となっていた、すばるホール条例が11月2日の総務文教常任委員会で審査されました。

 

私の質問を紹介しておきます。

 

1、市では庁舎の建て替え問題を、専門家・市職員・市民をまじえて検討を重ね、現在の場所に1か所で建て替えすると決定していました。

富田林庁舎耐震化庁内検討会義、富田林市庁舎整備基本計画で出された結論です。

南海トラフ地震が迫っているときに、この耐震庁舎計画の実施を遅らせ、大地震が起こった時に対応ができない市役所にしてしまうのは大問題です。

 

2、市長のプランでは災害対応ができない。

○ すばるホールは官庁施設の防災拠点に求められる耐震性能の重要度係数は1しかなく、移転の際も耐震補強されない。(計画されている新庁舎は係数1.5で、停電と断水の対応もできる)

○ すばるホール4階に一部移転させようとしている部署はライフラインを担う重要部署ばかり

【大地震が発生時の市の対応】

① 災害本部の立ち上げ

② 人命救助と火災の対応(消防と警察)

③ ライフラインの復旧(水道・ガス・電気・道路)

④ 避難所の開設と物資救援(住宅政策)

⑤ 罹災証明の発行・家屋判定・建築確認相談(都市計画)

災害復旧にあたる重要部署が、道路交通課、下水道課、住宅政策課、都市計画課です。これを電気も止まっているすばるホールの4階で市民の対応に当たらせるというのです。相談に訪れる市民も、出動する職員も大変です。

市長は、市役所をバラバラにして、災害復旧ができると考えているのでしょうか。

 

11月4日の議会運営委員会で、16日に臨時議会を招集して本会議で議案の採決をはかることが決められてしまいましたが、今後も市役所を分断する一部移転を断念させる市民の運動は続けられます。

 

「市庁舎建替えを考える会」が作成した緊急ビラを紹介します。

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危険な側溝のフタが新しくなりました  富美ヶ丘町

富美ヶ丘町で、道路側溝のフタが劣化して、子どもが穴に足がはまってけがをするなど、危険な状態になっていました。

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道路交通課に住民の方の声を伝えて、対策を要請していました。

さっそく、新しいタイプのコンクリート製のふたに入れ替えてもらいました。

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市の迅速な対応、ありがとうございました。

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総選挙が始まりました。

総選挙が始まりました。

安倍・菅政治をそのまま引き継ぐ自公政権。

野党の共闘がすすみ、政権交代が見えてきた選挙です。

15区の為きみひと選挙区候補の早朝宣伝を、NHKが取材に来ました。

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為さん、がんばれー!

 

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子どもの足がすっぽりはまる、危険な側溝のフタ 富美ヶ丘町

富美ヶ丘町の住民の方から、

道路側溝のフタが、劣化して子どもの足が何回も穴にはまってけがをしています。

「危険な側溝のフタを、何とかしてください」

と相談がありました。

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富美が丘の住宅は開発されてから約50年がたっています。

この側溝は当時の開発業者が設置したもので、かなり劣化が進んでおり、大きなトラックが通るとふたが割れて、ひびが入り細い鉄筋がむき出しになったりしています。

溝の掃除ができるように、コンクリートのふたを持ち上げるための穴が開いていますが、ひび割れや隙間にモルタルを流し込んだりしているため、持ち上げることが出来なくなったりしています。

道路交通課に現地を確認してもらい、危険なふたについては交換してもらうことになりました。

今後も劣化が進むことが考えられます。

また、開発当初は側溝は個人の管理となっていたそうですが、町会との協議で管理は市に移管してもらったそうです。

50年前の人口急増期に、富田林ではたくさんの住宅地が開発さえました。

その住宅地の道路や、上下水道管も一斉に敷設替えの時期をむかえます。

昨日の東京方面の震度5強の地震で、水道管の破裂事故がたくさん発生していました。

国の防災対策としても、水道事業への補助を制度化する必要があります。

富田林の水道管の入れ替え事業に国の補助金はゼロです。

今度の総選挙では、防災対策のためにも、冷たい自公政治を終わらせましょう。

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