「田平問題」の真相(その10) 党中央の「田平氏への謝罪」の誤り

■ 党中央の「田平氏への謝罪」の誤りについて

 

「田平問題」での大阪府委員会の、事実誤認と誤りについては(その8)で詳しく紹介しました。

ここではその後、8月29日付で出された党中央委員会書記局の「田平氏への謝罪」についての、事実誤認と対応の誤りについて言及します。

府常任委員会の見解については12点の、誤りについて事実を紹介しました。

党中央委員会には、田平氏の虚偽の訴えを調べもしない府委員会の対応について、私への直接の事実確認をもとめましたが、訴願委員会ですら聞き取りもしないまま、「パワハラがあった」と見解を出しています。

具体的な、パワハラ行為の指摘ができないまま「パワハラ加害者」などと中傷するのが、田平氏の主張の特徴ですが、中央の「田平氏への謝罪」も全く同様です。

「謝罪」の(1)の冒頭に、「岡田氏による田平さんへのハラスメントはあった」とし、その根拠は「大阪府常任委員会の回答」だとしています。

【党の見解の問題点】

① 「パワハラがあった」としている誤りです。

府常任委員会の見解は12点について、田平氏の虚偽や勘違いによるものと、すべて具体的な事実や証拠を上げて回答をしており、すべての項目に反論もできず、決着がついています。もし、岡田のパワハラ行為の事実などが一つでもあれば、それを示す必要があります。

② 「岡田氏もハラスメントを認めて田平さんに謝罪しました」

私は、田平氏へのハラスメントを認めたこともないし、謝罪したこともありません。

私が田平氏に謝罪したのは、田平氏に「お前」と呼ばれて、「お前」と言い返したことです。もう一つは議会質問の打ち合わせで田平氏が15分遅刻し、待たせた職員さんに何も言わず席に着いたときに「ひとこと言ったほうがいいよ」と言ったことです。

③ 「パワハラをいったん認めた岡田氏は態度を翻し『パワハラは虚偽』と言い出した」

「田平氏が訴えているパワハラ」は虚偽、と私が主張しているのは、2021年10月に中央のジェンダー平等委員会に田平氏が虚偽の訴えをした時から、ずっと私が中央に訴えていることで、府常任委員会見解が出た時も、地区委員会総会でも「真相は話すな」と発言を禁じられましたが、一貫して「田平氏のパワハラ訴えは虚偽」と主張しています。

「態度を翻した」どころか」、2年間にわたって「田平氏のパワハラ訴えは虚偽」と事実を示して訴えています。そして、田平氏に対しては、規約にもとづく厳格な対応を中央に求めていることも一貫して変わりません。

④ 「岡田氏が田平氏へのハラスメントを反省していないことを如実に示すものです」

私が田平氏へハラスメントをおこなった事実はないので、反省することもないのは当たり前です。

田平氏は、私に「お前」と呼んだことや、虚偽の訴えを重ねたことに、反省をすることはありませんでした。

⑤ 「選挙戦で、岡田さんを支援する党員を止めないし、処分もしないという方針をとったことが間違いだった」

とんでもありません。

ハラスメントの事実の確認もなしに、また虚偽の訴えだとの指摘に回答もせず、処分自体の誤りに事実確認と謝罪もせずに、府委員会が突然私に「立候補を辞退するように」と言い出したのです。

そして、あろうことか、自主的に私を支持した党員、田平氏のウソに抗議をしてきた党員を処分するというのです。

⑥ 「今回の問題の根本には、ハラスメント問題に対する認識の甘さがあると考えています」

これはそのとおりです。

今年6月の第8回中央委員会総会では、「ハラスメント問題が起きたときは、事実と党規約にもとづいて、真摯に解決に向きあう」と明記しています。

「田平問題」について、党機関はただちに、ハラスメント事実の確認と「田平氏の虚偽の訴え」について、党規約にもとづく厳正な処分と解決に当たることをもとめます。

(続く)

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「田平問題」の真相(その9) 田平氏が「警察に被害届を出した」!

田平氏が「警察に被害届を出した」そうです!

混迷を極める田平氏は、私を「パワハラ加害者」と呼んで被害者を装ってきました。

田平氏が訴えた「パワハラ」については、すべて虚偽と思い込みであり、事実を全部紹介してきました。

真相にこたえることもなく、今度は警察に「被害届」を出したのです。

 

X(旧ツイッター)に掲載がありましたので、転載します。

【田平氏の20231014日付ツイッター】

田平まゆみ

@WlOXFerjLxpzJFB

先日、警察に被害届を出しました

岡田氏がFacebookやブログ等で虚偽に基づく誹謗中傷ヘイトスピーチを繰り返している事に関してです

富田林市委員長や河南地区専従らが"いいね"をしていたとも報告され非常に残念です

私や家族の身の安全も懸念し警護もお願いしました

 

以上が田平氏の訴えです。

あくまで被害者を装いたいようです。

虚偽のパワハラ被害を訴え、事実の指摘に反論もできないまま、今度は被害届?

「被害届を出しているから、私は被害者」「警護をお願いしたから相手は悪者」などと被害者ポーズをとっていますが、虚偽であれば責任を問われます。

被害届は、あきらかなウソと判断すれば受理されませんが、警察が受理し事実確認の出頭要請があれば、私はいつでも応じます。

「虚偽に基づく誹謗中傷ヘイトスピーチを繰り返している事」などが一つでもあれば、どんな虚偽があるのか提示すればいいはずです。

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「田平問題」の真相 (その8)


■ 大阪府委員会の「見解」2023.2.27.付けのウソ


「田平問題」が事実をゆがめて伝えられて、広げられた大きなきっかけになった原因の一つが、大阪府委員会の「見解」です。

田平氏のウソを容認し、私が真実を回答したにもかかわらず、事実誤認のまま一方的に田平氏の訴えを発表し、私が事実を会議で発言することを禁じてきた大阪府委員会の責任は重大です。


私の反論が禁じられたまま、田平氏のウソのみが広げられて、真実が知らされない異常な事態となっていました。

大阪府委員会が発表した問題の見解について、すべて具体的に事実で解説します。


① 「2022年11月26日、大阪府委員会は田平まゆみ市議から、岡田市議からハラスメントを受けていると訴えを聞きました」

▶事実は、すでに2021年10月12日に、田平氏は党中央のジェンダー平等委員会に「岡田議員が維新の議員と一緒にキャバクラに行っている」「岡田議員が市議会で子どもを性犯罪被害から守るために刑法規定を見直すことを求める意見書に反対した」などのウソの訴えをおこない、府委員会を通じて中央から真偽の確認があり、田平氏の訴えはすべて虚偽であり、党規約違反のこのような行為について、厳しい対応をもとめました。

以前から、虚偽の訴えを起こす田平氏の行為は、府委員会も中央委員会も知っていました。


② 「田平議員に対し、お前、あいつ、呼ばわりを続けてきた」

▶田平氏が私を「お前」と呼んだ時に、お前と言い返したことがありました。これはあまりよろしくないことです。田平氏に「お前と呼んだりすることはやめよう」と話し、その後田平氏は私を「お前」と呼ばなくなりました。約1か月くらいでこのような行為は止まったのが事実です。


③ 「田平議員に対して、虚言癖、ウソつきなどとレッテルを張り人格を否定した」

▶(その3)(その4)などで紹介しましたが、党機関や議会や民主団体などで田平議員が発信する虚偽については、その都度事実を知らせています。事実を調べればすぐにわかってしまうことでも繰り返されてきました。


④ 「党外の人に、あいつ〇〇(病名)やと思う、と述べた」

▶元民商の会長さんが議員団の控室に来られて、田平議員からパワハラを受けてきたと相談に来られた時に、田平氏は悪気があってウソやパワハラをしているのではなく、病気かもしれないと話し合うことがありました。

府委員会の中でも、田平氏の言動については、病的な側面があるのではと指摘されていました。

また、田平氏は会議で、「岡田議員は〇〇(病名)です」などとよく発言していました。


⑤ 「たつみコータロー氏の街頭演説の前に、演説していた田平氏の話を辞めさせた」

▶田平氏が演説時間を大幅にオーバーし、待機していたたつみ氏が通行人に絡まれだしたために、主催者から「田平さんの話を止めないとたつみさんの時間が無くなります」との指摘を聞き、演説をたつみ氏にかわるように伝えたものです。


⑥ 「岡田が日にちを間違えて伝え、田平氏が来ないと言って選挙でのアナウンサーの回数を一方的に減らした」

▶地方議員選挙には近隣の共産党議員が協力して支援に入ります。支援議員は毎週選対会議に参加し、本番前にはアナウンサーの配置のための変更など頻繁にありますので毎日の会議で確認し、毎日選挙事務所にアナウンサー配置表を張り出して徹底しています。


⑦ 「岡田は日常的に、あの女は頭がおかしい、異常だ、などと使う」

▶この言葉は、もともと田平氏の口癖で、私に対して日常的に「岡田は〇〇(病名)だ」などと他者に言っていました。


⑧ 「他党女性議員から、岡田議員のことで抗議がありました」

▶公明党の女性議員から「田平さんから『岡田が女性蔑視発言をしたと、田平氏に抗議をしたことにしてくれ』と言われましたが、そういう事実はないので抗議などできません」と答えたというを報告がありました。また作り話です。


⑨ 「2021年6月議会での意見書をめぐる対応」

▶議事録にも記録され、採択しているにもかかわらず、田平氏は「岡田が意見書に反対の発言をした」と中央に訴えています。

富田林の市議会では意見書の採択は、全会一致制をとっているので、私が反対すれば意見書は採択されません。

⑩ 「議員団の3月議会報告の発行の件で、梅田印刷と私が3校まで打ち合わせをしていたのに、岡田議員に印刷を止められた」

▶私は梅田印刷に電話もしたことがないし、印刷の中止を指示したこともないし、3月議会報告はいつもどおり発行されています。
府委員会が印刷会社に電話一本入れれば、これがウソなのはすぐにわかります。


⑪ 「岡田議員はハラスメント行為を反省し」

▶ハラスメント行為をやってもないのに反省などするわけがありません。

田平氏にお前と言われて、お前と言い返したことと、田平氏が議会の打ち合わせの時間に遅れて市の職員を待たせたときに「ひとこと言ったほうがいいよ」と言ったことが、ひどいパワハラと感じたという件は謝罪しましたが、田平氏からは私に「お前」と言ったことにたいする謝罪はありません。


⑫ 「一連のハラスメントが明らかになった」

▶一連も、一点もパワハラ行為の指摘もないまま、「ハラスメントが明らかになった」とはあきれた話です。


党の8中総でも、ハラスメントが起こったときには事実を確認し、党規約にもとづく対応をすると明言しています。


私は「田平問題」を悪化させた、一つの原因である大阪府委員会の見解について、事実を提供してきました。しかし、会議での公表は禁じられてきました。
そして、一方的に発言もさせず、不当な処分が下され現在に至っています。

事実を確認したうえで、見解が異なったりすることは仕方ありません。

まず、事実を知ることが、正確な判断につながると思います。


長くなりましたが、大阪府委員会の見解についての、真実の紹介です。


事実確認についての疑問がありましたら、すべてお答えします。


(続く)

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「田平問題」の真相(その7)


■ 党員に真相が知らされていない実態

私が「田平問題」で、真相を語ることを禁じられていたため、田平氏の一方的なウソだけが広げられ、党員に真相を知らせることができませんでした。

そして、この問題が起こりかけた時に、私が相談に行っていた富田林在住の元府委員のA氏は、フェイスブックで「真相はわからないのでこれ以上の追及はやめておきます」と投稿されています。

田平氏が、事実でないことを繰り返し発言するようになり、府委員会のすすめもあり、事態と症状について岡田が相談しましたのが、Aさんでした。

その相談以降も田平氏の新たなウソは止まらず、府委員会は事実の確認もせず、田平氏に府委員会の対応について謝罪までするという異常事態が進行しています。

「真相はわからない」のではなく、真相を解明できる一番近い位置にいるのはAさんです。ぜひその役割を果たしていただきたいです。

【すぐわかる真相】
〇岡田が維新の議員と一緒にキャバクラに行っている
  ▶維新の伊東議員に確認を
〇田平氏が議員団の議会報告をつくっていたのに岡田が印刷会社に電話し、中止させた
  ▶梅田印刷に確認を
〇「後期高齢者医療広域連合議会で岡田が自民党と同じ立場で討論し、他市の共産党議員も驚いている」と富田林社保協会長に電話をいれた
  ▶社保協会長に確認を
〇議会で田平氏は「今期で議員を辞めるので、副議長にしてください」と、表明して、市委員会でも辞任の意向を確認したのに、「議員を辞めるなどと言ったことはない」
  ▶議員はみんな知っています

Aさんに相談した以降も、田平氏の虚言は連続しました。

彼女は悪気があってウソをついているのではなく、妄想と現実の区別がつかなくなっているのではとも考えてしまいます。Aさん、事実確認で真相を知り、党員に知らせてください。

また、府委員会が田平氏のウソの訴えを追認し、地区委員会総会などでも私が真相を発言することを禁止してきました。
中央の訴願委員会にも訴えましたが私には聞き取りもないままです。

そして、中央委員会の声明は、パワハラの事実を上げることもなく「ハラスメントはあった」、パワハラを謝罪したこともないのに「ハラスメントをいったん認めた」などと、とんでもない内容となっています。

党中央や府委員会まで党規約違反を犯し、検証すらされていません。

Aさん、まずは事実確認を。

(続く)

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「田平問題」の真相(その6)


■ 全国各地で、ウソのハラスメント訴えで、党機関が議員に立候補辞退を要請する事件が起きている

 私の大学時代の活動家が地元の県に帰り、市会議員をしていますが、突然県委員会から「ハラスメントの訴えがありましたので、立候補を辞退するように」と、議員を辞める勧告を受けました。
 しかし、ハラスメントの事実はないのに「被害者」の一方的な訴えのみを聞いて県機関は方針を変えませんでした。
 大変な事態となりましたが、精神科の専門家が「この人は病気です」との指摘があり、県委員会の謝罪もないまま、事態が収束したそうです。

 また、このフェイスブックでの「田平問題」の報告を見た識者の方からも、ご意見をいただきました。ご本人の了解をいただきましたので、そのまま掲載させていただきます。

【識者A氏の意見】
 大学などで、長年アカハラやパワハラ問題の第三者委員会の役員をやってきましたが、双方から事情を良く聞き、事実認定を正確に行うことから始めます。  
 教師に単位を落とされて、虚偽の訴えを委員会に言ってくる学生も少なくありませんでした。
 岡田さんの主張されていることは、私には、真実味を感じさせます。案外これは大切なことです。党の指示を守ったばかりに、自分の主張ができず、一方的に「被害者」の言い分だけを聞くという姿勢は、根底から間違っています。特に、事実認定は、周りにいる人間からキチンと趣旨を話してヒアリングすることが必須です。
 この事件は私も心を痛めておりましたが(岡田さんのパワハラ事件としてm(_ _)m)、草加市で共産党議員団が崩壊した事件とよくにています。
 これも、女性の議員の言い分だけを聞いて、女性の地区委員長がセクハラ事件として県委員会に上げ、中央の自治体局長(埼玉県委員会出身)も含めて、3人の現職の議員の主張を一切聞かずに「除籍」したものです。除籍された議員は、無所属として立候補し、2人当選し、3人出した共産党は1人しか当選できませんでした。
 元々5人いたのですが、ゴタゴタから4人になり、そのうち3人が女性議員の主張をウソと主張していました。この女性議員は市の職員へのパワハラ事件なども起こした人で、立候補もしませんでした。
 3人の議員を推していた地元の党員や支持者がかなり党を離れ、市の組織がかなりのダメージを受けたという話です。
 私の長男のヨメが草加市在住だったので、色々な話がわかった次第です。
 岡田さんが党を離れてしまったのは残念ですが、主張に誠実さを感じます。
 中央委員会にも統治能力がないことも残念です。

 長年のカンで、すぐにどこに問題があるのかわかってしまいます。共産党の機関は、訓練されておらず、先入観や大きな声に弱くて、一度決めると、覆さないという二重の問題があると思います。
 草加の女性はいまでもツイッターでは騒いでおりますが、ドンドン支持者を蹴散らしています。日本の精神科医は専門家とは言えずカウンセラーも専門家はいません。精神科医も、普通の医者に2単位多いだけですし、臨床心理士等も少し前まで、単なる学会の資格でした。アメリカのようにケースを200捌かないと資格が取れないとか厳密にすべきです。
 とは言いつつも、人権の専門家としての弁護士か学者、ある程度の経験を持った心理士や精神科医を含む、第三者機関は必要でしょう。
 地区委員会で偏見持たれて、県委員会で処理されたらたまりません。事情の分からない中央は、お墨付きを与えるだけで、一度「被告席」に立たされると、三権分立はまずありません。
 草加市では3人がスクラム組んで、頑張ったので、市民がよく見ていました。岡田さんは、本当に残念でしたが、見ている人はわかっている(党内外で)ので、ぜひ、捲土重来で!
 ご奮闘を祈ります。

 識者Aさんのご意見を紹介しました。

(続く)

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「田平問題」の真相(その5)

■ 「誹謗中傷をしている」のは、岡田か田平か?

「誹謗中傷」とは、「人や企業の社会的評価を低下させるような根拠のない悪口やデマを言いふらす、またはそれらをインターネット上に投稿したり、人格攻撃する行為である」という定義です。

masaさんが「岡田さんは田平まゆみさんにたいするとんでもない誹謗中傷をやめてください」という投稿をしてきました。

私は「田平さんが根拠のないデマや悪口を言いふらしている」と、具体的な事実を提供しています。

田平さんのうそについては、(その2)でジェンダー平等委員会への訴えで3点、(その3)でだれでもすぐ調べられるウソ4点を具体的に示しています。

今後も連続して、田平さんのウソの訴えと、共産党府委員会のハラスメントを認定したという件と、中央委員会が私に聞き取りもせず田平氏に「謝罪」した件についてすべて事実をお伝えします。

masaさんは、現場にいたわけでもないですが、田平さんに確認することも簡単だと思います。
私が提供した7点だけでもまず確認してから、どっちがウソをついているのか、発言をしてほしいです。

本当の友人なら、まず事実を確認すること、もし田平さんがウソをついていたならいさめることも大事です。
まわりにあおられて、事実でないことでも、本当のように思ってしまう傾向がある人には、丁寧に応援してあげてほしいです。

でもmasaさんも、事実が明らかになることを恐れてはいけません。

まず、提供した7点のウソについて、自分でも確かめられる件ですから、田平さんのためにも事実を確認してください。

事実を共通の認識にしないと話がかみ合わないし、「誹謗中傷」になってしまいます。

たった一つの事実確認もしない、できない、なら議論にならないし、わざと田平さんを貶めようとしているのかとの疑念も感じてしまいます。

田平さんのためにも、masaさん、事実確認を!
(続く)

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「田平問題」の真相 (その4)

■ 「田平さんは嘘はついていない」との投稿がありましたのでお答えします。


この投稿を寄せていただいたのは、狭山裁判を支援されている方で、「不当判決に対し、証拠の開示と事実調べ」を行うよう再審請求を求めている方からです。それも2人から投稿が寄せられました。

裁判もハラスメント問題も、最も重要なのは「事実確認」であるのは、よく理解している方からの投稿だったので驚きました。

彼女がウソをつくときは、泣いて訴えたり、本当にあったかのように話します。また、事実でなかたことが判明しても、「間違ってました」「すいませんでした」の言葉は出てきません。

私も、彼女はウソをついている自覚は無く、本当にあったことだったと幻覚を信じているのかと思うことがあります。

でも、ウソを拡散したり、周りの大事な人たちをウソに加担させてはいけません。

まずは、基本の基本、事実確認を行いましょう。

言った、言ってない、とか水掛け論にならないよう、公的な証拠の残っていることなどを紹介していきます。

① 「岡田が維新の議員と一緒にキャバクラに行ってる」(ジェンダー平等委員会への訴え)
電話での訴えは、記録に残されています。
▼ 維新の議員は伊東さんしかいませんが、彼はお酒を飲みませんし、一緒にキャバクラに行ったことはありません

② 「私が議員団の議会報告を作って3校までできていたのに、岡田が印刷会社に電話して中止させた」
▼ 印刷会社に中止の電話を入れたこともないし、議会報告は普通に発行されています

③ 「大阪府後期高齢者医療広域連合議会で、岡田が自民党と同じ立場で討論し、他の共産党議員も驚いている」と富田林社会保障連絡協議会の会長に電話してきた。
▼ 電話を受けた会長がすぐに、議員控室に来られましたが、討論原稿は、府委員会と3名の共産党の議員で確認したもので、会長に見てもらいましたが、何の問題もありません。府委員会から確認してもらいましたが「他の共産党議員も驚いている」などの事実はありません
④ 「私は次期市会議員選挙に出馬しないなんて言ったことはない」「私を公認しないのはおかしい」

▼ 2021年12月に田平氏は市党に「他にやりたいことがあるから次期は市議選に出ません」、5月議会でも「次期は議員を降りるので副議長をさせてください」とお願いし議会はそれを承認しました。

田平氏のウソは、こんな様子です。

①は、中央に電話記録があります。
②は、伊東議員に聞けばすぐわかります。
③は、社保協の会長さんに聞けばすぐわかります
④は、議会の全員と市委員会の全員が知っています。

事実を確認するという前提が、この問題の真相に近づく、大事な工程ですので、「田平さんはウソをついていない」と思った人も、事実で確認作業をしていきましょう。

党中央が、この事実確認をしないまま、また岡田に会議で発言をさせない、「本当のことを言ってはいけない」などとして、ことを進めてしまったことが、重大な誤りを生んだ原因です。

岡田が発言を禁じられている間に、田平氏の一方的な主張だけでパワハラがあったかのように思っている方もいると思います。

今は自由に発言できますので、具体的なパワハラについて「こんなパワハラがあったと聞いている」などあれば、すべてお答えします。

(続く)




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「田平問題」の真相(その3) 

■ 「パワハラ」はあったのか?

2021年10月12日に、田平氏から中央のジェンダー平等委員会に、「岡田議員からパワハラを受けている」というウソの訴えがあり、私はこの件で、事実確認と規約にもとづく対応を求めていましたが、放置されたままでした。

しかし、今年の市会議員選挙を前に、また田平氏が新たなウソの訴えをいうようになり、府委員会は「田平氏がパワハラを受けたと感じているなら、それはパワハラ行為」「謝罪すべき」「謝罪がなければ党は岡田を公認しない」と言い出しました。

「岡田が維新の議員と一緒にキャバクラに行っている」などに続いて、今度は、「私が議員団の議会報告をつくって、3校まで打ち合わせをしていたのに岡田が印刷会社にストップをかけて、議会報告を発行できなかった」とか、「岡田に日常的にお前と呼ばれている」とか、「議員を降りるなどと言ったこともないのに、候補者を下ろされた」などといいだしました。

これらは全くの虚偽であり、謝罪のしようのないことでした。

府委員会が、田平氏の訴えをきいて「お詫び」を出したことがあります。

この内容は田平氏の訴えをうのみにしての、13項目についての「岡田のハラスメント」についての「お詫び」です。

府委員会が事実でないことにお詫びをすることは、許されないことで、私はこの13項目すべてが事実でないことを具体的に指摘しました。

その後も、府委員会は「岡田は田平氏に謝罪をしろ」「謝罪しないと公認しない」などと迫りました。

キャバクラに行ってないのに、議会報告を止めてないのに、田平氏が「パワハラを受けたと感じた」として謝罪などできません。

中央委員会の声明には「岡田氏による田平さんへのハラスメントはあった」と書いてあるのに、どんなハラスメントがあったのか何も事実を書いていません。書けるはずもありません。あれば一つでも指摘してください。お答えします。

 

■ 「岡田が謝罪をしたのに反省してない」のか?

パワハラをしていないのに謝罪のしようがありません。

しかし、謝罪してもいいかと思ったことは2点ありました。

田平氏が私を「おまえ」と呼ぶようになって、私も「おまえ」と呼び返したことです。田平氏が「おまえ」と呼んだことに謝罪はありませんが、私は「おまえ」と呼ばれて言い返したことには謝罪しました。その後、田平氏は私を「おまえ」と呼ぶことはなくなりました。

もう一つは、田平氏が職員との議案の事前質問の打ち合わせに15分も遅れてきて、職員を待たせたのに何も言わず平気な顔で座った時に、「待ってもらったのに、ひとこと言ったほうがいいよ」言ったことが、「ひどいパワハラを受けた」と感じたそうです。彼女から「パワハラを受けた」と言われたのはこの1回だけです。

田平氏による市職員へのパワハラ言動(食事をとらせなかったり、職員に𠮟責を続けたり)については、よく職員の方から抗議を受けていましたので、今回のこの態度は見過ごせないとの思いがありました。

しかし、この2つのことは直接彼女に謝罪しました。一方、田平氏からの謝罪は何もありませんでした。

(続く)

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「田平問題」の真相(2)


■ 「田平問題」の真相(2)

前回のフェイスブックでは、府委員会から真相を党員の皆さんに語ることを禁じられていたということをお知らせしました。

その後も、当事者やかかわった地元党幹部が自由にモノが言えない状態が続いており、党中央も一切の事実確認を打ち切っています。このままでは、党員や支持者の皆さんは真相を聞かされないままです。

8中総でも、「ハラスメントが起こったときには、事実と党規約にもとづいて、解決に向き合う」としています。しかし、何の事実確認もなく、発言もさせなかったままで、中央委員会が幕引きしようとしています。

「事実確認」についてなど、順次報告していきます。

■ 事件は田平氏のパワハラ行為から始まった

2021年10月12日、田平氏が党中央のジェンダー平等委員会に数々の虚偽の訴えをおこないました。
① 岡田が維新の会の議員と一緒にキャバクラに行ってる
② 女性蔑視発言で苦情を受け、始末書を書いた
③ 6月議会で、子どもを性犯罪被害から守る意見書に岡田が反対した
等で、岡田が共産党にふさわしくない議員だとの訴えです。

田平氏は、環境問題や女性問題などいろんな問題に積極的に取り組む共産党の議員らしい人でした。

しかし、田平氏の奇妙な言動はこれ以前にもありましたが、党の中央委員会にむけて、また事実を調べればすぐわかるようなことで、外に向けて発言するようになったのは、このころからです。

もちろん私は維新の議員と一緒にキャバクラに行ったことはありません。また、女性蔑視発言で始末書を書いたこともありません。

この時はなぜ彼女が、事実無根の訴えを中央委員会にするなど理解できませんでした。

意見書も全会一致で可決されており、私が反対していれば可決されません(富田林市の意見書は全会一致が原則、発言は議事録に公開されています)。

また、この訴えには党のジェンダー平等委員会から、私に確認があり、すべて虚偽であり、この行為はウソの報告を上げるなど党規約違反であり、厳正な対応を中央委員会に求めました。

しかし、党中央の対応は長く放置され、田平氏は「このようなことをしても共産党ではお咎めはない」と思ってしまったと思います。

もし、迅速な党の指導で、田平氏の訴えが本当なら「岡田さん、維新とキャバクラに行ったらだめですよ」か、虚偽なら「田平さん、ウソをついたらだめですよ」などの対応ができたはずです。

ジェンダー平等委員会への訴えについては、私はすぐに事実を返事しましたが、田平氏は地区委員長から事実確認を求められても回答しなかったと聞いています。徹底した事実確認と規約にもとづく対応が不足していたと思います。
その後、党組織から私への報告や確認も一切なく、田平氏から訴願委員会への間違った訴えや、そのことに対しての私に対する謝罪も一切なく今日に至っています。

なおかつ田平氏やSNS「X(旧ツイッター)」におけるアカウント「ハチ」氏などは、私を「パワハラ加害者」と決めつけ、SNSで発信し続けています。

次回に続く

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「田平問題」の真相

富田林元市会議員の田平まゆみ氏が、「岡田議員からパワハラを受けている」という発信した問題では、私は大阪府委員会から「真相を話さないように」と指示されており、党員や支持者のみなさんに真実をお知らせできないでいました。私は、事実確認を正確におこなうことを、党中央に求めていました。

そして、6月に行われた8中総では、「ハラスメントが起こったときには、事実と党規約にもとづいて、真摯(しんし)に解決に向き合うことが求められます。党機関も支部も、先延ばしにしたり、曖昧にしたりせず、問題解決に真剣にとりくむことを、心から呼びかけるものであります。」と明言されており、田平氏の虚言や府委員会の調査の誤りについて、事実確認が行われるものと返事を待っていました。

しかし、私には事実確認の問い合わせもなく、党が田平氏に謝罪したなどととんでもない処置が聞こえてきました。

このままでは、真相の解明どころか、8中総決定自体が放棄されかねません。

自ら、真相の公開を急ぐ必要があると判断しましたので事実を公開します。

〝パワハラ問題〟の「経緯と真相」というパンフレットを作成しましたので、引用します。

▼▼▼

田平まゆみ氏が「岡田議員からパワハラを受けている」という発言と、この問題の経緯について、真相をお伝えします。

この問題はマスコミにも取り上げられましたが、私(岡田英樹)は党府委員会から「混乱を避けるため」として真相を語ることを止められていたため、党員や市民に事態の真実を知らせることなく、選挙に突入し混乱をきたしたことを、まずお詫び致します。

2021年10月に田平氏がジェンダー平等委員会に訴えた内容は虚偽であり、私はすぐに党中央委員会に田平氏の行為について、規約にもとづく厳正な対応をとるようもとめました。

また、その後出されたパワハラ問題での府委員会の調査と見解は、私の意見と事実を反映していないもので、また地区委員会の調査結果とも違うものであり、早急な再調査を行うよう、中央の訴願委員会に求めましたが、いまだになんの返事もありません。

府委員会は私に、「パワハラへの反省が足りない」「党への攻撃を避け、党を守るため」などとして、立候補の辞退を求めてきました。また、私の地区委員解任を決める3月17日の地区委員会総会では、私が用意した「パワハラ問題についての事実説明」は、発言を禁じられたため、真相を地区委員の皆さんにも聞いてもらうことができず、事実を調査した常任委員や富田林の地区委員も発言することができませんでした。その結果、私は党を離党し無所属で市会議員選挙に立候補しました。党員や地区委員すらも、「パワハラ問題」の真相を現在でも知らないままでいます。

田平氏により、SNSで全国に間違った情報が発信され、選挙期間中も投票日前日まで、田平氏自ら虚偽のビラをまき続けるなど、異常な選挙となり、私の名誉も著しく傷つけられました。

やっと選挙の残務処理が一段落したので、「パワハラ問題」の真相を報告します。

まずは今回のことでは田平まゆみ氏から、私に対して直接の抗議は、初めからひとこともなく、突然「岡田議員からパワハラを受けている」と、党外に言い出したものです。

この問題は、2021年10月12日に、田平氏が中央のジェンダー平等委員会に抗議の電話を入れたのが始までした。

「岡田が維新の議員と一緒にキャバクラに行っている」「6月議会で子どもを性犯罪被害から守る意見書に反対の発言をした」「女性蔑視発言で岡田が始末書を書いた」、などというものでした。この詳細な電話記録の内容は中央委員会に残されており、すぐに中央から私に問い合わせ確認があり、11月18日に、田平氏の電話の内容はすべて虚偽であることを、事実を示して文書で回答しました。
そのことについて、事実が明らかになっても、田平氏からは何の謝罪もありません。

私は、維新の議員とキャバクラに行ったことはありませんし、議会で意見書を通すための発言はしましたが、反対の発言はしていません。女性蔑視発言で始末書を書いたこともありません。

このような事実を偽る訴えを行った行為に、党規約にもとづく厳正な対応をするよう中央委員会に求めました。

また、田平氏は、「次の市会議員選挙に出ないと言ったことはない」「私を公認しないのはおかしい」などと言っています。

彼女は2年前の12月に市委員会に「ほかにやりたいことがあるから、次は議員に出ない」と申しでがあり、22年2月にも市委員会は次回選挙への立候補辞退を本人に再確認したのち、次の新たな議員候補の選考に入りました。

また、田平氏は昨年の5月議会でも「私は今期で議員を引退するので、副議長にさせてください」と市議会の議員の皆さんにお願いし、承認されています。

自ら市議会や市委員会でも「次の選挙に出ない」と表明したにもかかわらず、「言ったことがない」などと平気で公言しています。                                        

次に、2022年4月10日、田平氏は党外に向けて、フェイスブックで「同僚議員からパワハラを受けている」とパワハラ被害者を演じ始めました。

以下、田平氏が「パワハラを受けた」と主張して、新聞などに報道されたことの真相について紹介します。

1,岡田市議は街頭演説していた田平市議に「いつまでしゃべってんねん」と発言したという件について

 これは、たつみコータロー氏の街頭演説会の際に、前の弁士である田平氏が演説時間を大幅にオーバーし、たつみ氏の演説がなくなりそうになり、その上、待機していたたつみ氏に、絡み始める通行人が現れるなどしたため、主催者からの依頼で私が田平氏に弁士を交代するよう伝えたことであり、理由なく演説を止めたのではありません。また、「マイクに入るくらいの大声で」なども、事実ではありません。

 

2,岡田が田平氏のことを、「虚言癖」「うそつき」などと人格を否定する発言を繰り返したという件について

 田平氏が「1」のような内容や、また「選挙に出ないと言ったことはない」などと虚偽の発言をするので、そのたびに事実を機関に説明したのが真相です。

※田平氏が繰り出す虚言は列挙すればきりがありませんが、ここでは省略します。

 

3,普段から岡田から田平氏が「おまえ」「あいつ」呼ばわりされた、という件について

 私が「普段から田平氏をおまえと呼ぶこと」などありません。まず、田平氏が私を「おまえ」と呼ぶことがありましたので、その時に言い返したことがありますが、田平氏から「おまえ」と呼ばれて言い返したのはよくなかったと思っています。「お互いに、おまえとよばないようにしよう」と田平氏と話し合ってからは、「おまえ」と呼びあうことはありません。

 

4,「同僚女性議員にハラスメント発言を繰り返した」という件について

 「ハラスメント発言を繰り返した」ことなどありません。

田平氏に「今日は、ひどいパワハラを受けました」と、一度だけ抗議されたことがあります。

それは、議会質問をするため、それぞれの議案の担当課職員の方たちとの事前打ち合わせをする時間に、田平氏が15分遅れ、何も言わずに平気で席についたため、「みんな待っていてくれたんだから、ひとこと言ったほうがいいよ」といったことが、ひどいパワハラと感じたそうです。

 ※田平議員のパワハラ行為については、市の職員や民主団体の方からも多くの抗議が寄せられていました。ここでは省略します。

 

5,昨年の3月議会報告民報の発行を岡田に止められた、という件について

 「梅田印刷と議会報告ビラを3校まで打ち合わせをしていたのに、岡田に止められた」など全くの虚偽で、議会報告ビラは、なんの問題もなく発行されており、梅田印刷も「岡田議員から止められたりしていません」と確認しています。

 

 以上が、マスコミなどで報道された記事についての真相です。

 

田平氏の周りからも、事実と異なることが発信されています。

田平氏の夫が29日のフェイスブックで「妻とパワハラをおこなった先輩議員は、今も密室の議員控室に二人でいます」などと、書いていますが、田平氏は議員控室にはめったに来ませんし、岡田と部屋で二人になることなどありませんでした。作り話です。

また、「岡田候補は民主団体の事務所をかりて選挙事務所にしている」などツイッターで書いている人がいますが、これも事実ではありません。家賃を払って、選挙事務所を開設していました。

田平氏は、4月6日付で「声明文」などを出していますが、ここにもたくさんの虚偽を並べています。

「公明党の女性議員に『レズかと思った』と発言し、抗議された」としていますが、そのような発言はしておらず、公明党の議員から抗議があったという事実もありません。

「岡田氏は党からハラスメント加害で警告処分を受けました」などと書いていますが、私はハラスメント加害で警告処分を受けたことはありません。

317日の地区委員会総会で、岡田氏の無所属出馬を許さない、と確認した」とありますが、会議ではそんなことは決めていません。

【田平氏の問題点】

  • 田平氏が中央委員会への訴えや、府委員会からの聞き取りなどで、虚偽の訴えを行ったこと
  • 田平氏が党内の問題を無断でSNSなどで、いきなり外部に持ち出したこと
  • 府委員会や、中央委員会に対し、事実を偽り「パワハラの被害者」を装ったこと

【府委員会と中央委員会の問題点】

  • ジェンダー平等委員会への田平氏の虚偽の訴えに、岡田が事実を返答したのに、事実確認をせず、指導もしなかったこと
  • 「パワハラがあった」という田平氏の訴えに、「田平氏がパワハラを受けたと感じたならパワハラ」という認定基準を持ち出し、「パワハラ」の事実を確認しなかったこと
  • 私や地元党組織の意見を聞かず、処分の決定がされる地区委員会総会でも岡田に発言させず、党組織の判断を誤らせたこと

 

ハラスメントの問題の扱いは重要な課題であり、様々な組織でのハラスメント問題が起こった時の対応対策を確立していくことは大事な課題です。

双方の当事者が、同じ組織や団体、会社などで快適に過ごせるためには、問題が起こった時には、まず事実関係を正確に確認し、双方が合意に達するよう第三者が丁寧に聞き取り調整する努力や作業が必要だと考えます。党の上部機関がそのことを怠ったのが今回の結果となってしまったのだと思います。

 

 以上、今まで発言できなかった私からの報告を終わります。

 

 50年間党員として日々活動してきた私にとって、離党しないとこの発言ができなかったことは、とても残念なことです。

 また、それにともなって、SNSで全国の一部の党員・党議員の方が田平氏の発信だけを信じ、事実を確認もせず、岡田への一方的かつ攻撃的な発信をしたことも、平等性を欠く軽率な行為であったと、ひとこと申し添えておきます。

 

 最後に、「パワハラ問題」での攻撃があったにもかかわらず、変わりなく私を支持してくださった皆さんに心からお礼申し上げます。

 

選挙の結果は、最下位同数でくじ引きとなり、議席獲得とはなりませんでした。

たくさんの願いを託していただいていたのに、残念です。

今回のことで、人と人とのつながりの大切さをあらためて心に刻むことができました。

皆さんの応援に恩返しできるよう、これからもがんばっていきます。

ありがとうございました。

 今後の党の発展を心から願っています。

 

2023年5月末日  

前富田林市会議員 岡田英樹 

 

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田平氏の見解しか聞いていない方には、ショッキングな内容かもしれませんが、これが真実です。
疑問等には事実でお答えをします。
このようなことが再び起こらないためにも、規約にもとづく厳正な対応を党機関には求めておきます。

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