裁判の傍聴に来てください!

傍聴のお願いです。

田平氏が起こした名誉棄損裁判と、これに対し岡田が反訴で田平氏を訴えた裁判が、同時に審理を進められています。

今月9月25日(木)14時から、大阪地方裁判所堺支部203法廷(堺市堺区南瓦町2-28 堺市役所隣)で次回公判がおこなわれます。

田平氏による党中央委員会への虚偽の訴えから始まったこの事件ですが、「岡田ひでき通信」で報道した記事の真実相当性の証明が進み、逆に田平氏側は「岡田がハラスメントをおこなった」という「事実」を、ひとつも示すことができないという状況です。

党の中では、私に対して「本当のことを言ってはいけない」などと、異常な事態が続き、事実の確認ができないままでしたが、やっと法廷という場で、真実を明らかにして判断をしてもらうことができることになりました。

双方の主張を初めて聞くことができ、だれが名誉棄損をしたのかを明らかにする審理がすすめられます。

一人でも多くの方に真実を知っていただきたいと、裁判の傍聴をお願いいたします。

田平氏の主張は、この『岡田ひでき通信』によって名誉が傷つけられたというものです。
このブログに書いた内容は、すべて真実であり、読んでいただければ事件の全容が理解いただけると思います。
それぞれが長文ですが、一読もお願いいたします。

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日本共産党中央委員会の、とんでもない「見解」

2023年8月29日 日本共産党中央委員会書記局が「田平氏への回答」として出したとんでもない見解

問題だらけですので、一緒に考えてください。

  • 岡田氏による田平さんへのハラスメントはあった

➱「ハラスメントはあった」と書いていますが、一つでもあれば示してください。
何も示せないまま、見解だけがむなしく空を切っています。
共産党中央委員会が「ハラスメントがあった」と言ってるから、ハラスメントはあったと信じてしまうのは愚かなことです。
事実を示せないところに、事の本質が隠されています。

➱この問題の始まりは、田平氏が2021年10月12日に、党中央のジェンダー平等委員会に虚偽の訴えをしたことが始まりでした。
「岡田が、維新の議員といっしょにキャバクラに行ってる」
「岡田が、『子どもを性犯罪被害から守るために刑法規定を見直すこと等をもとめる意見書』に反対の発言をした」

などの訴えをおこなったのです。
この電話の内容は、克明に記録されており、すぐに中央から私に事実確認の連絡が入りました。
「私は維新の議員とキャバクラに行ったこともないし、子どもを性被害から守る意見書に反対したこともない」と報告し、虚偽の訴えをする行為は党規約違反であり、田平氏に対し、事実確認と厳しい対応をもとめました。
もし、田平氏の訴えが事実なら、中央委員会は岡田に対し、「維新の議員とキャバクラに行くな」「子どもを性被害から守る意見書に反対するな」と指導すべきです。
もし、田平氏の訴えがウソなら、田平氏に対し、「虚偽で訴えてはいけない」と、指導すべきです。
しかし、いまだに事実確認もないし、田平氏への指導もありませんし、私への回答もありません。

 

  • 岡田氏もハラスメントを認めて田平さんに謝罪しました。

➱私はハラスメントを認めたことは、一度もありません。

二つだけ、謝罪したことはあります。

一つは、田平さんが私を「おまえ」と呼んだ時に、「おまえ」と言い返したことです。

「おまえ」と呼ばれたからと言って、「おまえ」と言い返したことはよくないことです。このことは二人で話をし、私は田平氏に謝罪をしました。その後、田平氏は「おまえ」と呼ばなくなりました。
しかし、最初に「おまえ」と呼んだ田平氏からの謝罪はいまだにありません。

もう一つは、議会質問の事前打ち合わせで、たくさんの市の職員さんとの打ち合わせに15分も遅れてきて、平気な顔で着席しました。この時に「ひとこと言ったほうがいいのと違う」とお詫びを促しました。この件では打ち合わせ後、田平氏は「今日はひどいパワハラを受けました」と怒りをぶつけてきました。
私は、遅刻を謝罪するのは当然のことで、田平氏に謝る必要はないと考えていましたが、「なんでもいいから謝っておくように」という中央委員のK氏と府委員会の指示に従い、謝罪しました。
田平氏に謝罪したのはこの2点だけです。

 

  • ハラスメントを反省していない岡田氏に対して、党規約を踏まえた原則的な対応をせずに離党・無所属立候補に道を開いたという点で、党の方針に照らしてまったく間違ったものでした。

➱田平氏からハラスメントを受けていたのは岡田であり、私は府委員会のハラスメントの認定の基準が、「ハラスメントを受けたと思えば、それはハラスメントだ」というのは間違いだと指摘していました。しかし、今でもこの基準は変わっていないようです。

また、中央委員のK氏に「本当のことを言ってはいけない」と、地区委員会総会でも私の発言は止められていました。私は党内問題を党外に持ち出していませんが、党内問題を無原則に党外に持ち出した田平氏には、いまだに処分もありません。

 

  • 党中央・常任幹部会は、大阪府常任委員会、河南地区常任委員会に誤りを指摘し、方針の是正を提起しました。

➱党大阪府委員会が、出した田平氏への「お詫び」は、党河南地区常任委員会により再調査が行われました。府党の「お詫び」は12点にわたり、事実誤認を指摘されています。

また、地元の党富田林市委員会も、「党府常任委員会から田平議員へのお詫びがわたされ、すぐに(田平氏が)ライン等にアップし、拡散されています。真実に基づかない内容が多くの人たちの知るところとなり、不安と不信、動揺が広がっています。何よりも重大なことは、この文章を岡田議員はもちろん、河南地区常任委員会も、富田林市員会も事前に確認しないまま出されており、田平議員の主張にもとづく大きな問題を残す文書であるという点です。地区常任委員会は、独自に調査した結果との相違点を指摘し、今回のハラスメント問題の回答とします」としています。

 

  • 今回の問題の根本には、ハラスメント問題に対する認識の甘さがあると考えています。

➱今年6月の第8回中央委員会総会では、「ハラスメントが起こったときには、事実と党規約にもとづいて、真摯に解決に向き合うことが求められます」としています。

中央委員会は決定の通り、「事実を確認し規約にもとづく」対応をおこなうべきです。

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裁判で訴えられました!

私が「裁判で訴えられ」ました。
しかもとんでもない虚偽での訴えです。

私の身に降りかかったこの事件は、田平氏(前共産党富田林市議)が共産党のジェンダー平等委員会に虚偽の訴えを出したことから始まりました。

「岡田が、維新の会の議員といっしょにキャバクラに行ってる」

「岡田が議会で、子どもを性犯罪被害から守る意見書に反対した」

など、ウソの訴えです。

中央委員会から私に事実確認があり、「維新の会の議員といっしょにキャバクラに行ったことはありません」「子どもを性犯罪から守る意見書に反対したことはありません」と回答し、虚偽の訴えには、党規約にもとづき、厳しい対応をとることを中央委員会に求めました。

こんな簡単で単純なことが、党が事実確認をしないどころか、「岡田がパワハラをおこなった」となり、被害者が加害者にされてしまったのです。

田平氏は、私の『岡田ひでき通信』というブログが、事実でなく名誉を棄損されたとしていますので、皆さんにも事実を確認してもらえるように、『岡田ひでき通信』の記事を紹介します。

そして、疑問があれば、お答えします。

 

 

初めに、裁判が始まりましたので、裁判所での私の「意見陳述」を掲載します。

 

【岡田の意見陳述】
私は、「岡田ひでき通信」という私のブログで投稿した内容が、事実と合致しないとして、田平まゆみ氏から名誉棄損で訴えられました。

私と田平さんとは、元日本共産党の市会議員として、ともに仕事をしていた同僚です。

田平さんに、党の新人議員として立候補を薦めたのも私でした。それが裁判所で、原告、被告となる異常な事態となったことについては、本当に残念なことです。

 

田平さんは、私がブログで書いた内容が名誉棄損だとしていますが、私が書いた内容はすべて事実です。

田平さんは、共産党のジェンダー平等委員会にうその訴えをおこなったことを始め、この法廷でもまた新たなウソを提出するということを続けています。田平さんのウソに翻弄された、マスコミや共産党の府委員会が事実確認もせず、報道や判断を誤ったことも、この事件の特徴です。

原告の主張では、①私のブログの内容が事実ではない、②共産党が「パワハラがあった」と認定している、③「岡田がパワハラを認めている」としています。

その事実と内容については、この裁判の中ですべてあきらかにしますので、事実にもとづく、皆さんの的確なご判断をお願いいたします。

 

1,ブログで紹介した原告の虚偽については、名誉棄損とされている箇所すべてを、事実で明らかにします。

共産党だけではなく、田平さんを支援してくれている弁護士や支援者まで欺いてしまった典型例を一つ紹介します。

仲岡弁護士が提出された、第1準備書面で、「田平さんは『岡田氏は党からハラスメント加害で警告処分を受けました』という表現はしていない」、と書かれています。

しかし、田平氏が作成し、市会議員選挙の期間に市内の全域に配布された「田平まゆみのひらめきニュース」4月号には、「岡田英樹市議は、私へのハラスメント行為により、党から『警告処分』を受け、離党した」と堂々と虚偽を書いています。
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私は、党からハラスメントで警告処分を受けたことは全くありません。

傍聴に来られた中には、田平さんのビラをまいてしまった方もおられるかもしれません。選挙中に配布されたこのビラは、公職選挙法第235条、虚偽事項の公表罪に当たり、田平さんのビラ配布を手伝った支援者を、犯罪者にしてしまう危険性のあるものだったのです。

 

2,原告が依拠する「日本共産党が調査の上でハラスメントを認定した」という、府委員会の調査については、地元の河南地区常任委員会と市委員会によって再調査され、河南地区常任委員会は、府委員会調査のほとんどである12項目の事実誤認を指摘し、「この文書は、岡田議員はもちろん、河南地区常任委員会も富田林市委員会も事前に確認しないまま出されており、田平議員の主張にもとづく大きな問題を残す文書である」と断罪しています。

しかし、府委員会と中央委員会は「パワハラがあった」と認定し、私と地元党組織の意見を封殺してしまいました。そして、私は府委員と中央委員により、地区委員会総会で真実を語ることを禁じられ、党員も事実を知ることができなくなってしまいました。

 

3,原告は、「岡田がパワハラを認めていたのに事後になって翻した」としていますが、私はパワハラを認め、謝罪したことは一度もありません。

府委員会と中央委員会のK氏は「相手がパワハラと感じたらパワハラ」という奇妙な基準を作り出し、押し付けようとしてきました。何がパワハラに当たるのかは、厚生労働省が、「パワーハラスメントの定義」で6つの基準を示しています。

事実は、そのいずれにも該当するものがなく、パワハラを認める必要もありません。当然、私がパワハラを認めたり、パワハラを謝罪することもありません。

 

ブログの内容はすべて真実であり、名誉棄損に当たるものでは全くありません。

田平氏が党外にうそをばらまき始めて以来、私の生活は一変しました。

SNSには田平氏の発信したウソを信じた名前も名乗らない人から、無数の誹謗中傷が寄せられました。着払いで、私の名前で何度も他県から自宅に女性用化粧品などが配達されたり、田平さんのウソのビラを見て「岡田さんがそんな人だとは思わなかった」などの声を聞くようになりました。心理的な圧迫は、私だけではなく、妻にも大きな負担となり、メンタルを病み病院に通院するようになりました。この裁判の傍聴にも来れない状態になってしまいました。

デマを信じた、常軌を逸した攻撃で、恐怖を感じた家族が崩壊したり、攻撃を受けた本人が自ら命を絶つようなことが報道されていますが、とても他人事とは思えません。

 

以上が、田平氏の訴えに対する私の意見陳述です。

裁判の中では、田平氏が繰り広げた虚偽の内容はすべて事実で反論し、ブログの内容が真実であることを証明していきます。

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「田平問題」の真相(その10) 党中央の「田平氏への謝罪」の誤り

■ 党中央の「田平氏への謝罪」の誤りについて

 

「田平問題」での大阪府委員会の、事実誤認と誤りについては(その8)で詳しく紹介しました。

ここではその後、8月29日付で出された党中央委員会書記局の「田平氏への謝罪」についての、事実誤認と対応の誤りについて言及します。

府常任委員会の見解については12点の、誤りについて事実を紹介しました。

党中央委員会には、田平氏の虚偽の訴えを調べもしない府委員会の対応について、私への直接の事実確認をもとめましたが、訴願委員会ですら聞き取りもしないまま、「パワハラがあった」と見解を出しています。

具体的な、パワハラ行為の指摘ができないまま「パワハラ加害者」などと中傷するのが、田平氏の主張の特徴ですが、中央の「田平氏への謝罪」も全く同様です。

「謝罪」の(1)の冒頭に、「岡田氏による田平さんへのハラスメントはあった」とし、その根拠は「大阪府常任委員会の回答」だとしています。

【党の見解の問題点】

① 「パワハラがあった」としている誤りです。

府常任委員会の見解は12点について、田平氏の虚偽や勘違いによるものと、すべて具体的な事実や証拠を上げて回答をしており、すべての項目に反論もできず、決着がついています。もし、岡田のパワハラ行為の事実などが一つでもあれば、それを示す必要があります。

② 「岡田氏もハラスメントを認めて田平さんに謝罪しました」

私は、田平氏へのハラスメントを認めたこともないし、謝罪したこともありません。

私が田平氏に謝罪したのは、田平氏に「お前」と呼ばれて、「お前」と言い返したことです。もう一つは議会質問の打ち合わせで田平氏が15分遅刻し、待たせた職員さんに何も言わず席に着いたときに「ひとこと言ったほうがいいよ」と言ったことです。

③ 「パワハラをいったん認めた岡田氏は態度を翻し『パワハラは虚偽』と言い出した」

「田平氏が訴えているパワハラ」は虚偽、と私が主張しているのは、2021年10月に中央のジェンダー平等委員会に田平氏が虚偽の訴えをした時から、ずっと私が中央に訴えていることで、府常任委員会見解が出た時も、地区委員会総会でも「真相は話すな」と発言を禁じられましたが、一貫して「田平氏のパワハラ訴えは虚偽」と主張しています。

「態度を翻した」どころか」、2年間にわたって「田平氏のパワハラ訴えは虚偽」と事実を示して訴えています。そして、田平氏に対しては、規約にもとづく厳格な対応を中央に求めていることも一貫して変わりません。

④ 「岡田氏が田平氏へのハラスメントを反省していないことを如実に示すものです」

私が田平氏へハラスメントをおこなった事実はないので、反省することもないのは当たり前です。

田平氏は、私に「お前」と呼んだことや、虚偽の訴えを重ねたことに、反省をすることはありませんでした。

⑤ 「選挙戦で、岡田さんを支援する党員を止めないし、処分もしないという方針をとったことが間違いだった」

とんでもありません。

ハラスメントの事実の確認もなしに、また虚偽の訴えだとの指摘に回答もせず、処分自体の誤りに事実確認と謝罪もせずに、府委員会が突然私に「立候補を辞退するように」と言い出したのです。

そして、あろうことか、自主的に私を支持した党員、田平氏のウソに抗議をしてきた党員を処分するというのです。

⑥ 「今回の問題の根本には、ハラスメント問題に対する認識の甘さがあると考えています」

これはそのとおりです。

今年6月の第8回中央委員会総会では、「ハラスメント問題が起きたときは、事実と党規約にもとづいて、真摯に解決に向きあう」と明記しています。

「田平問題」について、党機関はただちに、ハラスメント事実の確認と「田平氏の虚偽の訴え」について、党規約にもとづく厳正な処分と解決に当たることをもとめます。

(続く)

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「田平問題」の真相(その9) 田平氏が「警察に被害届を出した」!

田平氏が「警察に被害届を出した」そうです!

混迷を極める田平氏は、私を「パワハラ加害者」と呼んで被害者を装ってきました。

田平氏が訴えた「パワハラ」については、すべて虚偽と思い込みであり、事実を全部紹介してきました。

真相にこたえることもなく、今度は警察に「被害届」を出したのです。

 

X(旧ツイッター)に掲載がありましたので、転載します。

【田平氏の20231014日付ツイッター】

田平まゆみ

@WlOXFerjLxpzJFB

先日、警察に被害届を出しました

岡田氏がFacebookやブログ等で虚偽に基づく誹謗中傷ヘイトスピーチを繰り返している事に関してです

富田林市委員長や河南地区専従らが"いいね"をしていたとも報告され非常に残念です

私や家族の身の安全も懸念し警護もお願いしました

 

以上が田平氏の訴えです。

あくまで被害者を装いたいようです。

虚偽のパワハラ被害を訴え、事実の指摘に反論もできないまま、今度は被害届?

「被害届を出しているから、私は被害者」「警護をお願いしたから相手は悪者」などと被害者ポーズをとっていますが、虚偽であれば責任を問われます。

被害届は、あきらかなウソと判断すれば受理されませんが、警察が受理し事実確認の出頭要請があれば、私はいつでも応じます。

「虚偽に基づく誹謗中傷ヘイトスピーチを繰り返している事」などが一つでもあれば、どんな虚偽があるのか提示すればいいはずです。

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「田平問題」の真相 (その8)


■ 大阪府委員会の「見解」2023.2.27.付けのウソ


「田平問題」が事実をゆがめて伝えられて、広げられた大きなきっかけになった原因の一つが、大阪府委員会の「見解」です。

田平氏のウソを容認し、私が真実を回答したにもかかわらず、事実誤認のまま一方的に田平氏の訴えを発表し、私が事実を会議で発言することを禁じてきた大阪府委員会の責任は重大です。


私の反論が禁じられたまま、田平氏のウソのみが広げられて、真実が知らされない異常な事態となっていました。

大阪府委員会が発表した問題の見解について、すべて具体的に事実で解説します。


① 「2022年11月26日、大阪府委員会は田平まゆみ市議から、岡田市議からハラスメントを受けていると訴えを聞きました」

▶事実は、すでに2021年10月12日に、田平氏は党中央のジェンダー平等委員会に「岡田議員が維新の議員と一緒にキャバクラに行っている」「岡田議員が市議会で子どもを性犯罪被害から守るために刑法規定を見直すことを求める意見書に反対した」などのウソの訴えをおこない、府委員会を通じて中央から真偽の確認があり、田平氏の訴えはすべて虚偽であり、党規約違反のこのような行為について、厳しい対応をもとめました。

以前から、虚偽の訴えを起こす田平氏の行為は、府委員会も中央委員会も知っていました。


② 「田平議員に対し、お前、あいつ、呼ばわりを続けてきた」

▶田平氏が私を「お前」と呼んだ時に、お前と言い返したことがありました。これはあまりよろしくないことです。田平氏に「お前と呼んだりすることはやめよう」と話し、その後田平氏は私を「お前」と呼ばなくなりました。約1か月くらいでこのような行為は止まったのが事実です。


③ 「田平議員に対して、虚言癖、ウソつきなどとレッテルを張り人格を否定した」

▶(その3)(その4)などで紹介しましたが、党機関や議会や民主団体などで田平議員が発信する虚偽については、その都度事実を知らせています。事実を調べればすぐにわかってしまうことでも繰り返されてきました。


④ 「党外の人に、あいつ〇〇(病名)やと思う、と述べた」

▶元民商の会長さんが議員団の控室に来られて、田平議員からパワハラを受けてきたと相談に来られた時に、田平氏は悪気があってウソやパワハラをしているのではなく、病気かもしれないと話し合うことがありました。

府委員会の中でも、田平氏の言動については、病的な側面があるのではと指摘されていました。

また、田平氏は会議で、「岡田議員は〇〇(病名)です」などとよく発言していました。


⑤ 「たつみコータロー氏の街頭演説の前に、演説していた田平氏の話を辞めさせた」

▶田平氏が演説時間を大幅にオーバーし、待機していたたつみ氏が通行人に絡まれだしたために、主催者から「田平さんの話を止めないとたつみさんの時間が無くなります」との指摘を聞き、演説をたつみ氏にかわるように伝えたものです。


⑥ 「岡田が日にちを間違えて伝え、田平氏が来ないと言って選挙でのアナウンサーの回数を一方的に減らした」

▶地方議員選挙には近隣の共産党議員が協力して支援に入ります。支援議員は毎週選対会議に参加し、本番前にはアナウンサーの配置のための変更など頻繁にありますので毎日の会議で確認し、毎日選挙事務所にアナウンサー配置表を張り出して徹底しています。


⑦ 「岡田は日常的に、あの女は頭がおかしい、異常だ、などと使う」

▶この言葉は、もともと田平氏の口癖で、私に対して日常的に「岡田は〇〇(病名)だ」などと他者に言っていました。


⑧ 「他党女性議員から、岡田議員のことで抗議がありました」

▶公明党の女性議員から「田平さんから『岡田が女性蔑視発言をしたと、田平氏に抗議をしたことにしてくれ』と言われましたが、そういう事実はないので抗議などできません」と答えたというを報告がありました。また作り話です。


⑨ 「2021年6月議会での意見書をめぐる対応」

▶議事録にも記録され、採択しているにもかかわらず、田平氏は「岡田が意見書に反対の発言をした」と中央に訴えています。

富田林の市議会では意見書の採択は、全会一致制をとっているので、私が反対すれば意見書は採択されません。

⑩ 「議員団の3月議会報告の発行の件で、梅田印刷と私が3校まで打ち合わせをしていたのに、岡田議員に印刷を止められた」

▶私は梅田印刷に電話もしたことがないし、印刷の中止を指示したこともないし、3月議会報告はいつもどおり発行されています。
府委員会が印刷会社に電話一本入れれば、これがウソなのはすぐにわかります。


⑪ 「岡田議員はハラスメント行為を反省し」

▶ハラスメント行為をやってもないのに反省などするわけがありません。

田平氏にお前と言われて、お前と言い返したことと、田平氏が議会の打ち合わせの時間に遅れて市の職員を待たせたときに「ひとこと言ったほうがいいよ」と言ったことが、ひどいパワハラと感じたという件は謝罪しましたが、田平氏からは私に「お前」と言ったことにたいする謝罪はありません。


⑫ 「一連のハラスメントが明らかになった」

▶一連も、一点もパワハラ行為の指摘もないまま、「ハラスメントが明らかになった」とはあきれた話です。


党の8中総でも、ハラスメントが起こったときには事実を確認し、党規約にもとづく対応をすると明言しています。


私は「田平問題」を悪化させた、一つの原因である大阪府委員会の見解について、事実を提供してきました。しかし、会議での公表は禁じられてきました。
そして、一方的に発言もさせず、不当な処分が下され現在に至っています。

事実を確認したうえで、見解が異なったりすることは仕方ありません。

まず、事実を知ることが、正確な判断につながると思います。


長くなりましたが、大阪府委員会の見解についての、真実の紹介です。


事実確認についての疑問がありましたら、すべてお答えします。


(続く)

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「田平問題」の真相(その7)


■ 党員に真相が知らされていない実態

私が「田平問題」で、真相を語ることを禁じられていたため、田平氏の一方的なウソだけが広げられ、党員に真相を知らせることができませんでした。

そして、この問題が起こりかけた時に、私が相談に行っていた富田林在住の元府委員のA氏は、フェイスブックで「真相はわからないのでこれ以上の追及はやめておきます」と投稿されています。

田平氏が、事実でないことを繰り返し発言するようになり、府委員会のすすめもあり、事態と症状について岡田が相談しましたのが、Aさんでした。

その相談以降も田平氏の新たなウソは止まらず、府委員会は事実の確認もせず、田平氏に府委員会の対応について謝罪までするという異常事態が進行しています。

「真相はわからない」のではなく、真相を解明できる一番近い位置にいるのはAさんです。ぜひその役割を果たしていただきたいです。

【すぐわかる真相】
〇岡田が維新の議員と一緒にキャバクラに行っている
  ▶維新の伊東議員に確認を
〇田平氏が議員団の議会報告をつくっていたのに岡田が印刷会社に電話し、中止させた
  ▶梅田印刷に確認を
〇「後期高齢者医療広域連合議会で岡田が自民党と同じ立場で討論し、他市の共産党議員も驚いている」と富田林社保協会長に電話をいれた
  ▶社保協会長に確認を
〇議会で田平氏は「今期で議員を辞めるので、副議長にしてください」と、表明して、市委員会でも辞任の意向を確認したのに、「議員を辞めるなどと言ったことはない」
  ▶議員はみんな知っています

Aさんに相談した以降も、田平氏の虚言は連続しました。

彼女は悪気があってウソをついているのではなく、妄想と現実の区別がつかなくなっているのではとも考えてしまいます。Aさん、事実確認で真相を知り、党員に知らせてください。

また、府委員会が田平氏のウソの訴えを追認し、地区委員会総会などでも私が真相を発言することを禁止してきました。
中央の訴願委員会にも訴えましたが私には聞き取りもないままです。

そして、中央委員会の声明は、パワハラの事実を上げることもなく「ハラスメントはあった」、パワハラを謝罪したこともないのに「ハラスメントをいったん認めた」などと、とんでもない内容となっています。

党中央や府委員会まで党規約違反を犯し、検証すらされていません。

Aさん、まずは事実確認を。

(続く)

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「田平問題」の真相(その6)


■ 全国各地で、ウソのハラスメント訴えで、党機関が議員に立候補辞退を要請する事件が起きている

 私の大学時代の活動家が地元の県に帰り、市会議員をしていますが、突然県委員会から「ハラスメントの訴えがありましたので、立候補を辞退するように」と、議員を辞める勧告を受けました。
 しかし、ハラスメントの事実はないのに「被害者」の一方的な訴えのみを聞いて県機関は方針を変えませんでした。
 大変な事態となりましたが、精神科の専門家が「この人は病気です」との指摘があり、県委員会の謝罪もないまま、事態が収束したそうです。

 また、このフェイスブックでの「田平問題」の報告を見た識者の方からも、ご意見をいただきました。ご本人の了解をいただきましたので、そのまま掲載させていただきます。

【識者A氏の意見】
 大学などで、長年アカハラやパワハラ問題の第三者委員会の役員をやってきましたが、双方から事情を良く聞き、事実認定を正確に行うことから始めます。  
 教師に単位を落とされて、虚偽の訴えを委員会に言ってくる学生も少なくありませんでした。
 岡田さんの主張されていることは、私には、真実味を感じさせます。案外これは大切なことです。党の指示を守ったばかりに、自分の主張ができず、一方的に「被害者」の言い分だけを聞くという姿勢は、根底から間違っています。特に、事実認定は、周りにいる人間からキチンと趣旨を話してヒアリングすることが必須です。
 この事件は私も心を痛めておりましたが(岡田さんのパワハラ事件としてm(_ _)m)、草加市で共産党議員団が崩壊した事件とよくにています。
 これも、女性の議員の言い分だけを聞いて、女性の地区委員長がセクハラ事件として県委員会に上げ、中央の自治体局長(埼玉県委員会出身)も含めて、3人の現職の議員の主張を一切聞かずに「除籍」したものです。除籍された議員は、無所属として立候補し、2人当選し、3人出した共産党は1人しか当選できませんでした。
 元々5人いたのですが、ゴタゴタから4人になり、そのうち3人が女性議員の主張をウソと主張していました。この女性議員は市の職員へのパワハラ事件なども起こした人で、立候補もしませんでした。
 3人の議員を推していた地元の党員や支持者がかなり党を離れ、市の組織がかなりのダメージを受けたという話です。
 私の長男のヨメが草加市在住だったので、色々な話がわかった次第です。
 岡田さんが党を離れてしまったのは残念ですが、主張に誠実さを感じます。
 中央委員会にも統治能力がないことも残念です。

 長年のカンで、すぐにどこに問題があるのかわかってしまいます。共産党の機関は、訓練されておらず、先入観や大きな声に弱くて、一度決めると、覆さないという二重の問題があると思います。
 草加の女性はいまでもツイッターでは騒いでおりますが、ドンドン支持者を蹴散らしています。日本の精神科医は専門家とは言えずカウンセラーも専門家はいません。精神科医も、普通の医者に2単位多いだけですし、臨床心理士等も少し前まで、単なる学会の資格でした。アメリカのようにケースを200捌かないと資格が取れないとか厳密にすべきです。
 とは言いつつも、人権の専門家としての弁護士か学者、ある程度の経験を持った心理士や精神科医を含む、第三者機関は必要でしょう。
 地区委員会で偏見持たれて、県委員会で処理されたらたまりません。事情の分からない中央は、お墨付きを与えるだけで、一度「被告席」に立たされると、三権分立はまずありません。
 草加市では3人がスクラム組んで、頑張ったので、市民がよく見ていました。岡田さんは、本当に残念でしたが、見ている人はわかっている(党内外で)ので、ぜひ、捲土重来で!
 ご奮闘を祈ります。

 識者Aさんのご意見を紹介しました。

(続く)

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「田平問題」の真相(その5)

■ 「誹謗中傷をしている」のは、岡田か田平か?

「誹謗中傷」とは、「人や企業の社会的評価を低下させるような根拠のない悪口やデマを言いふらす、またはそれらをインターネット上に投稿したり、人格攻撃する行為である」という定義です。

masaさんが「岡田さんは田平まゆみさんにたいするとんでもない誹謗中傷をやめてください」という投稿をしてきました。

私は「田平さんが根拠のないデマや悪口を言いふらしている」と、具体的な事実を提供しています。

田平さんのうそについては、(その2)でジェンダー平等委員会への訴えで3点、(その3)でだれでもすぐ調べられるウソ4点を具体的に示しています。

今後も連続して、田平さんのウソの訴えと、共産党府委員会のハラスメントを認定したという件と、中央委員会が私に聞き取りもせず田平氏に「謝罪」した件についてすべて事実をお伝えします。

masaさんは、現場にいたわけでもないですが、田平さんに確認することも簡単だと思います。
私が提供した7点だけでもまず確認してから、どっちがウソをついているのか、発言をしてほしいです。

本当の友人なら、まず事実を確認すること、もし田平さんがウソをついていたならいさめることも大事です。
まわりにあおられて、事実でないことでも、本当のように思ってしまう傾向がある人には、丁寧に応援してあげてほしいです。

でもmasaさんも、事実が明らかになることを恐れてはいけません。

まず、提供した7点のウソについて、自分でも確かめられる件ですから、田平さんのためにも事実を確認してください。

事実を共通の認識にしないと話がかみ合わないし、「誹謗中傷」になってしまいます。

たった一つの事実確認もしない、できない、なら議論にならないし、わざと田平さんを貶めようとしているのかとの疑念も感じてしまいます。

田平さんのためにも、masaさん、事実確認を!
(続く)

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「田平問題」の真相 (その4)

■ 「田平さんは嘘はついていない」との投稿がありましたのでお答えします。


この投稿を寄せていただいたのは、狭山裁判を支援されている方で、「不当判決に対し、証拠の開示と事実調べ」を行うよう再審請求を求めている方からです。それも2人から投稿が寄せられました。

裁判もハラスメント問題も、最も重要なのは「事実確認」であるのは、よく理解している方からの投稿だったので驚きました。

彼女がウソをつくときは、泣いて訴えたり、本当にあったかのように話します。また、事実でなかたことが判明しても、「間違ってました」「すいませんでした」の言葉は出てきません。

私も、彼女はウソをついている自覚は無く、本当にあったことだったと幻覚を信じているのかと思うことがあります。

でも、ウソを拡散したり、周りの大事な人たちをウソに加担させてはいけません。

まずは、基本の基本、事実確認を行いましょう。

言った、言ってない、とか水掛け論にならないよう、公的な証拠の残っていることなどを紹介していきます。

① 「岡田が維新の議員と一緒にキャバクラに行ってる」(ジェンダー平等委員会への訴え)
電話での訴えは、記録に残されています。
▼ 維新の議員は伊東さんしかいませんが、彼はお酒を飲みませんし、一緒にキャバクラに行ったことはありません

② 「私が議員団の議会報告を作って3校までできていたのに、岡田が印刷会社に電話して中止させた」
▼ 印刷会社に中止の電話を入れたこともないし、議会報告は普通に発行されています

③ 「大阪府後期高齢者医療広域連合議会で、岡田が自民党と同じ立場で討論し、他の共産党議員も驚いている」と富田林社会保障連絡協議会の会長に電話してきた。
▼ 電話を受けた会長がすぐに、議員控室に来られましたが、討論原稿は、府委員会と3名の共産党の議員で確認したもので、会長に見てもらいましたが、何の問題もありません。府委員会から確認してもらいましたが「他の共産党議員も驚いている」などの事実はありません
④ 「私は次期市会議員選挙に出馬しないなんて言ったことはない」「私を公認しないのはおかしい」

▼ 2021年12月に田平氏は市党に「他にやりたいことがあるから次期は市議選に出ません」、5月議会でも「次期は議員を降りるので副議長をさせてください」とお願いし議会はそれを承認しました。

田平氏のウソは、こんな様子です。

①は、中央に電話記録があります。
②は、伊東議員に聞けばすぐわかります。
③は、社保協の会長さんに聞けばすぐわかります
④は、議会の全員と市委員会の全員が知っています。

事実を確認するという前提が、この問題の真相に近づく、大事な工程ですので、「田平さんはウソをついていない」と思った人も、事実で確認作業をしていきましょう。

党中央が、この事実確認をしないまま、また岡田に会議で発言をさせない、「本当のことを言ってはいけない」などとして、ことを進めてしまったことが、重大な誤りを生んだ原因です。

岡田が発言を禁じられている間に、田平氏の一方的な主張だけでパワハラがあったかのように思っている方もいると思います。

今は自由に発言できますので、具体的なパワハラについて「こんなパワハラがあったと聞いている」などあれば、すべてお答えします。

(続く)




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